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FCR導入にあたり

どんな仕様にするか考えた。


エア-クリ-ナ-ボックス(エアクリ)と

バッテリーケースが一体成型なので

エアクリは取り外せない。


エアクリとキャブをつなぐジョイントと呼ばれる

2本のパイプを取り払えばかんたんに

ファンネル仕様、パワーフィルター仕様にできる。

しかし、

定期メンテナンスが必要になるので却下。


 ピークパワーより乗りやすさと

メンテナンスフリーを優先したい ということで、

純正部品でエアクリに直結する

「ぱっと見、ノーマル?仕様」に決定


エアクリ本体の加工と純正ジョイントの加工・交換で

車検対応というか

FCRツイン(ラージ)とYDISノーマルキャブの

どちらにも使えるエアクリボックスに改造する。



作業途中の写真           


左右 異径のジョイント


硬くなっているゴム製のジョイントを温めてからはずす



右の穴を左と同じサイズに拡大


左 加工前                     右 加工後


大きいほうのジョイントを2つ用意

エアクリ内壁側の’はかま’を削って円柱状にする


左 約12mm長く引き出せる          右 ノーマルの長さに押し込む


・FCRはキャブ本体の厚みが薄く エアクリのジョイントに5mm届かないという問題を解決

 (スライド段差部分にスポンジやゴム板等を巻きつければ密閉もOK)


・車検でYDISキャブ28・30に交換時は 28側にゴムのカラーを巻きつけ

 普通に金属バンドで絞めれば使える。



手に持つFCR用アダプターと

」28mm用カラー   不要になったジョイントを輪切りにしただけのもの


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