6月19日に、神奈川県の中央サーキット藤野(CCF)で開催されたライディングスポーツカップ。
このレースに参加したBCR(バイクチャレンジレーシング)の佐々木歩夢が先日の榛名シリーズ第2戦に続き、予選1位のポールポジションから後続を引き離し独走で優勝。そしてコースレコードも記録! という完全勝利を飾ることができました。
この2戦の独走優勝。そしてコースレコードで確かな自信を付けたはずの歩夢。会っていないので不明ですが、自信満々の歩夢の顔と心の叫びは想像できます。
気をつけてほしいのが、絶好調の時の大転倒です。僕も経験があるし、友人たちも何人も経験しています。でも歩夢のパパはそのあたりも重々承知のはず。調子に乗り過ぎないようにアドバイスをしているに違いありません。
彼の快進撃がどこまで続くかも楽しみですが、やはりライバルとの激しいバトルを期待します。
バイクレースはメンタルがものすごく大事、という話でした。そして子供の成長にはライバルの存在と、モチベーションが重要です。
6月19日に、神奈川県の中央サーキット藤野(CCF)で開催されたライディングスポーツカップ。
このレースにBCR(バイクチャレンジレーシング)の佐々木歩夢、川崎祥吾、木内万絢が参戦してきました。
74Daijiroのワンメークとなっているこのレースの結果は、
歩夢がエキスパートクラスで優勝!
万絢がチャレンジクラスで優勝!
と、2クラスで優勝することができました!
しかも2人とも予選も1位のポールtoフィニッシュ!
さらに、歩夢はコースレコードも記録する完勝でした。
祥吾は順位こそ下位でしたが、タイムはだいぶ良くなってきたので今後に期待します。
歩夢と万絢おめでとう!
主催者、関係者の皆様、お疲れ様でした。
▼中央サーキット藤野(CCF)
6月5日に群馬県の榛名モータースポーツランドで開催された、ライディングスポーツカップ・榛名シリーズ第2戦。このレースにBCR(バイクチャレンジレーシング)クラブ員の74Daijiroクラスのエースライダー、佐々木歩夢が参戦してきました。
予選は念願のコースレコードを記録してポールポジション!
決勝は自身のコースレコードを塗り替えて後続を引き離す独走で優勝!
という内容で完全勝利を飾ることができました。
40ccでは体重的にマシンハンデが若干出る期間に、良い練習ができたのが勝因です。40ccでも昨年の秋ヶ瀬で優勝できたのは多くの関係者から高い評価をいただくことができましたが、勝利以上に目標にしてきたコースレコードを記録できたのは大きな自信になったはず。
今後は歩夢の快進撃が始まるのか、それともライバルたちが黙っていないのか、もちろん後者を望みますが、歩夢には後輩たちに破られないコースレコードを記録してステップアップしてほしいと思います。そうすればBCRの後輩たちはきっとそれを目標に偉大な先輩の記録を破ってくれるはずです。歩夢が残してくれたデータがあり、それを基に練習できるんですからね。
とにかく、今は歩夢とパパさんママさんにおめでとう!と言いたいです。
僕も自分のことのように嬉しい出来事でした。
歩夢のパパさんと再会した3年前。僕がやろうとしていることは話し、「協力するよ」と言ってくれたのがBCR発足のきっかけになったのを思い出します。つい先日のことのようですが。
歩夢のバイクデビューもコースデビューも見てきました。ライディングセンスもいきなり感じさせてくれましたが、それよりも負けん気の強さは期待せずにはいられないものを持っていました。僕には短い時間に感じますが、パパさんママさんにとっては長い時間だったことと思います。
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