チーム員の5月開催レースリザルト
テーマ:ブログ5月に開催されたチーム員のレースリザルト。
まずはゴールデンウィークに重なってしまった千葉北と秋ヶ瀬のレース。千葉北ではフレッシュマンクラスの第1ヒートで独走優勝を決めた尚輝が総合優勝!
秋ヶ瀬のダイジローカップには祥吾と光虎が初参戦し、ハイレベルなレースを経験。歩夢はまた気合を入れすぎ力んでしまった様子。寛太はイケイケすぎて1周目に自爆。
ライフカップの中井戦では、トップカテゴリーのGPクラスに参加できるライセンス昇格のかかっていた寛太が8位と、中井をホームコースにするライダーたちの壁を痛感する結果に。
ホームコースの茂原シリーズ戦は折り返しの3戦目。開幕2連勝でランキングトップの寛太が前日練習で珍しく不調な走りだったが、予選までにはなんとか復調したものの、またもや1周目に自爆。
祥吾は予選から調子が良かったものの、優勝争いには絡めず3位争いの末に4位。絶好調だったのがビギナークラスで独走優勝を決めた光虎! 彼は大きな自信を付けたはず。実際にこのレース後の光虎は顔つきが変わってきた。
さらに、ミニバイククラスではまだNSFに乗って数回目の走行だった裕貴が優勝。同じくミニバイクのM2クラスにステップアップした元紀は6位と健闘。午後の耐久レースはチーム員だけの参加だったが、楽しみながらとても良い練習にもなった。この内容の濃い練習が次戦に生きると信じている。
そして、5月を締めくくったのは、今年は秋ヶ瀬をメインにし次に藤野のレースに的を絞っている歩夢。開幕戦に続き4位と、表彰台まであと一歩と健闘。歩夢は秋ヶ瀬でも藤野での優勝できる実力を持っているのに、その実力を出せないことが今の課題だ。彼の素晴らしい負けん気の強さが悪いほうへ出てしまった結果だが、次回はやってくれると期待している。
チームの課題は子供たちのレベルアップが速すぎて環境を良くし、体制を整えるのが追いつかないこと(汗)。「もっともっと良い環境と体制を創ってあげなくては…。子供たちの成長は本当に凄い!」と痛感した一ヶ月だった。
●2010.5.23 中央サーキット藤野 ライディングスポーツカップ シリーズ第2戦
佐々木歩夢 74Daijiro 4位
●2010.5.16 茂原ツインサーキット モトウエストGP 第3戦
川崎 祥吾 ポケバイノーマルクラス 4位
松山 拓磨 ポケバイノーマルクラス 7位
山田 尚輝 ポケバイノーマルクラス 8位
浜田 寛太 ポケバイノーマルクラス リタイヤ
福田 光虎 ポケバイビギナークラス 優勝
江口 巧 ポケバイビギナークラス 3位
佐藤 海里 ポケバイビギナークラス 4位
川崎ナナミ ポケバイビギナークラス 5位
木内 万絢 ポケバイチャレンジクラス 2位
篠塚 脩 ポケバイチャレンジクラス 3位
岡安 将太 ポケバイチャレンジクラス 4位
浜田 樹来 ポケバイチャレンジクラス 5位
佐々木歩夢 74Daijiroクラス
(規定台数未満のため不正立。ポケバイオープンクラスに章典外参加8位)
高山 愛斗 74Daijiroクラス
(規定台数未満のため不正立。ポケバイオープンクラスに章典外参加9位)
石田 裕貴 ミニバイクM3クラス 優勝
布施 元紀 ミニバイクM2クラス 6位
◆ポケバイ&74Daijiro ちょいのり100分耐久レース
浜田寛太・佐々木歩夢ペア 優勝
篠塚 脩・岡安将太ペア 6位
江口 巧・川崎ナナミ ペア 2位
木内万絢・浜田樹来ペア 5位
松山拓磨・福田光虎ペア 3位
川崎祥吾・山田尚輝ペア 4位
鈴木大陽・鈴木大輔ペア 7位
◆ハンデ集計結果
浜田寛太・佐々木歩夢ペア 優勝
篠塚 脩・岡安将太ペア 2位
江口 巧・川崎ナナミ ペア 3位
木内万絢・浜田樹来ペア 4位
松山拓磨・福田光虎ペア 5位
川崎祥吾・山田尚輝ペア 6位
鈴木大陽・鈴木大輔ペア 7位
●2010.5.9 ライフ ライディングスポーツカップ シリーズ第3戦 中井サーキット
浜田 寛太 ノービスノーマルクラスBグループ 8位
川崎 祥吾 ノービスノーマルクラスBグループ 9位
●2010.5.2 ライフ ゴールデンチャレンジカップ 千葉北ポケバイコース
山田 尚輝 フレッシュマンクラス 優勝
篠塚 脩 ビギナークラス 6位
佐藤 海里 ビギナークラス 12位
木内 万絢 チャレンジクラス 4位
浜田 樹来 Jrチャレンジクラス 4位
●2010.5.2 DAIJIROカップ 第2戦 サーキット秋ヶ瀬
川崎 祥吾 ポケバイノーマルクラス 5位
福田 光虎 ポケバイノーマルクラス 6位
浜田 寛太 ポケバイノーマルクラス 転倒8位
佐々木歩夢 74Daijiro A決勝 転倒14位






