2012-01-20 18:04:59

PCX VS Dio110

テーマ:HONDA

皆さんこんにちは!パドックの青島です♪

今日は発売以来人気爆発中の125ccスクーター

「ホンダPCX」と低価格原付2種スクーター「ホンダDio110」

の納車準備をしながら、気が付いたことなどを書いてみようと

思います♪


PADDOCKのスタッフもぼやくよ!
↑PCXの全長は1915mm、全幅は740mm、そして重量は

126kg。対するDio110は全長1845mm、全幅は670mm、

重量は107kgとなっております。実車を比べると、数字以上に

Dio110がコンパクトに感じられます♪ただし両車とも取り

回しもしやすく、扱いやすいですo(^-^)o


PADDOCKのスタッフもぼやくよ!
↑バッテリーはPCXの方がコンパクトで高性能なゲル仕様を

採用しております。


PADDOCKのスタッフもぼやくよ!
↑PCXには標準装備のサイドスタンドは、Dioはオプション設定です。

お客様のご希望により、納車時に取り付けることになりました。

(\5,880税込)


PADDOCKのスタッフもぼやくよ!
サイドスタンドが出たまま発進すると非常に危険なので、

その場合エンジンが切れるセンサーも一緒に取り付けます。

純正部品はこういった安全面がしっかり作っております。


PADDOCKのスタッフもぼやくよ!
↑PCXには可愛いスクリーンが付いてましたが、これまた

Dioにはないので、オプションのバイザー(\8,820税込)を装着して

頂きました。


PADDOCKのスタッフもぼやくよ!
↑タイヤは共にコーナーリングの安定感と、上質な乗り心地が

得られる14インチホイールを採用。ただしPCXの方がタイヤが

太いです。Dio110(F80/90-14、R90/90-14)PCX(F90/90-14

R100/90-14)出荷時の銘柄はDioがチェンシン、PCXは井上ゴムでした。


ということで、定価¥299,250のPCX125定価¥199,500のDio110。

その差約10万円。エンジンも水冷・空冷と同じ原付2種でもその他違いは

いっぱいあります。どちらも素晴らしいスクーターなので、迷われましたら

よ~く比べてご検討下さいませ。


              セールス:ツヨシべーっだ!


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