今、原付二種が熱い!
テーマ:新車情報その理由は、40~50km/Lと燃費が良く、自動車税が年間\1,600、任意保険も自動車保険に特約で付帯することができて、原付一種(50cc未満)にある時速30km/h以下や2段階右折の規制もないので、通勤&通学には最適だから。
車体もそれほど大きくないので女性の人も扱いやすく、自転車感覚で乗れます!(・・と僕は思います
)
最近ではメーカーも力を入れていて、若者向けにかっこいいモデルがたくさん出ています。HONDAが昨年に発売したPCXは、今でも品薄で店頭に並べる前に売れてしまうほど!(次回は8/31の入荷予定。)
そして、今年の7/18に発売されたDio110。最大の魅力はその価格です。PCXよりも10万円も安い\199,500!後ろから見ると区別が付かないぐらい似ているこの2台。タイヤが14インチで車格はほぼ一緒になりますが、PCXのエンジンが水冷なのに対してDioは空冷。足元に燃料タンクがあるPCXに対して、Dioはシート下(後方)になるので足元がフラットになって荷物が積みやすい反面、シート下の収納が犠牲に・・(でっかいフルフェイスは難しいかな
)。また、ヘッドライトが低い位置に2灯のPCXに対して、Dioはハンドルに1灯のみ。なので、どちらかというとPCXは走りを楽しみたい人向けで、Dioは便利な買い物バイクというイメージでしょうか。
2008年に発売されたリードEXは価格や性能・装備で両者の中間的な存在で、2009年に発売されたスーパーカブ110は燃費と耐久性ではこのクラス最強、スーパーカブ110プロは郵便局でも使われていて評判も良いです。
次の2台はSYMという台湾製のスクーター。
もともとHONDAの4輪と2輪のライセンス生産を行っており、今はヒュンダイのライセンス生産を行っている会社です。
上がRV125iで下がJET POWER125、RV125iはマジェスティ125よりさらに一回り大きいので、安定感や存在感は抜群ですが、大きすぎるという声も・・・。SYMというメーカーは販売後のトラブルが無く、とにかく頑丈という印象。個人的にはスタイルはこのメーカーのほうが好きかも。
前回、シートとキャリアを紹介した125DUKEも原付二種。
スピードを出さなくても十分に楽しめる扱いやすいサイズと排気量、気軽にバイクを満喫できるという点もこのクラスが人気の理由かも知れないですね。
このブームに乗って(?)、僕も小学生一年と幼稚園の娘との初めてのタンデムバイクとして購入を予定しています
。
皆さんも是非見に来てくださいね!!












