2012-02-24 19:02:56

<金子國義とピエール・ブールジャド  そしてー、マダム・エドワルダ>

テーマ:金子國義・作品


BijutsuClub Higurashi
    


                  TITLE    
                  Madame Edwarda   

                  EDITION
                  35

                  PRINT TYPE
                  ジグレー

                  SHEET SIZE      
                  475×363       

                  IMAGE SIZE      
                  375×292       


                  PRICE
                  ¥100,000-(税込・額付)



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ブールジャドから金子國義へ
写真集「LES JEUX」献呈に対する礼状





幻視者が、エゼキエルの書の秘密の鍵を解き明かすように
金子國義は、バタイユの書の秘密を、絶対的な絵画を以て解き明かす


1997年--春、パリ・Saint-Denis街に隣接する画廊で、金子國義は、
後に金子國義写真集「LES JEUX」の序文を執筆することとなる、
ピエール・ブールジャドとの精神のめぐり逢いを果たします。
書肆ひぐらし刊「album Edwarda」の平田氏による跋文にある通り、

「現代フランスにおいてバタイユ、ピエール・ド・マンディアルグの系譜を正当に受け継ぐ
数少ない作家のひとり、かの生田耕作をして<現代で認めるべき二人のうちの一人>と言わ
しめた」ブールジャド。
その詩人が件の画廊にて計らずも言放った「西欧と日本の素晴らしい融合だ!」との言葉、
而してその僥倖に露わにも大いなる興奮をもたらした一冊の書籍…。

その本こそ、ジョルジュ・バタイユ著・生田耕作訳・金子國義描くところの『眼球譚』でした。


BijutsuClub Higurashi 金子國義からブールジャドへ



やがて、いずれも興奮冷めやらぬまま画廊を後にし、
詩人が無理やり開けさせたバーへと導かれ、そののちも話の尽きること能ず。

突然、この薄暗いバーのなかに、
決意に満ちた、或るひとつの言葉が声高に響きます。


その声の主は、外ならぬ、金子國義。   

それは、ソロモンの三角形にも似て、
バタイユとブールジャドと金子との三者の邂逅によって成された第三世界の開示か、
或いは、神なるエドワルダの隠秘に下された命に従うかのような宣言…。


    < 描く、『 エドワルダ百態を!』>





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   ブールジャドから金子への、手紙と献呈本


   「バタイユ百年祭」に展示された、前述のサバト館版「眼球譚」のことに触れつつ、
   自身の新刊短編集に収録された「La Neige(雪)」について、

   『ボンデージをテーマにした、この一篇に興味を持っていただき、
   あなたが写真を撮る際のインスピレーションの一助になれれば、
   そして、いずれあわよくば、
   この文章にあなたの写真が添えられた本とでもなってくれれば…』  P.G



    












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