Kiraméki パリで手仕事〜ビジューの煌めき〜グルーデコ

パリ近郊で、ヨーロッパビーズやスワロフスキーのアクセサリーを製作、販売しています。グルーデコ®のアトリエも毎月開催中。

ご訪問ありがとうございます。

普通の1日が、1点のジュエリーでワクワクするような特別な日となるように。。。
スワロフスキーを使ったエレガントビジューをパリ近郊でオーダーメイド、販売しています。

日本グルーデコ協会の認定講師として、パリ市内でグルーデコ®のアトリエを開催。
クリエイターの展示販売会にも参加活動中です!
どうぞよろしくお願いいたします。


NEW !
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こんにちは、


気品あるフェミニンな大人の女性のためのスワロフスキーのビジュー、
『Kiraméki 』です。


仏検を明日に控えて、「もうする事はない」、別の意味では、「今からして間に合うことは何も無い!」(苦笑)、、、と言った心境です。。。


自己コントロールの難しさはいつも感じますが、
慣れてくれば予定表が無くても、今日はこれをこなせば大丈夫、頭の中でオーガナイズした課題を、自分の意志とは関係なく、オートマティックに学習する事が出来ました。


最終日に、恩師の山梨大学の森田先生の本を読み返していました。


文頭で先生は、「フランス語学習を続ける理由は何ですか?」と問いかけておられます。

渡仏当初は、間違いなく「生きるため」でした。
小さかった子供達とこの国で暮らすために、"武器"が必要でした。


次から次へとやって来る"problème "を解決するためには、フランス語は絶対無くては生きていけないものでした。


今はどうでしょう?

今は暮らすため、上手な暮らし方を身に付けるためには、日本人らしい細やかな心配りや、上手いツッコミだったり(笑)、感激を素直に現すことが大事だと思うのです。

フランス語を通して、文化を学び、幸せな生き方を学ぶ。


魅力的なフランス人に出逢って、何度となく、今までの凝り固まっていた価値観を覆されたことでしょうか!


そんな人々に、日本の良いところを紹介するのも私の喜びです(^^)


日本の受験者と合わせた時間帯なので、朝とても早いのですが、

とにかく楽しみ!


電車がちゃんと動いていることを祈ります〜


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⭐️次回サロンのお知らせ⭐️
Galerie Sainte opportune 
1place sainte opportune 75001 Paris 
11/27-12/3 (11:00-20:00)

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こんにちは、


気品あるフェミニンな大人の女性のためのスワロフスキーのビジュー、
『Kiraméki 』です。


毎年パリで、この時期に開催されている展示会「サロン ド メイドイン フランス」に足を運びました。


今年で6年目となるこのエクスポ、フランス国内で製造された様々なジャンルの製品を見て、購入することが出来ますよ。


パリを訪れて、お土産を買おうとする時、よくみたら他の国で作られた品だった。。。と言うことがたまにありますが、


こちらの製品は、アイデアたっぷりの全てフランス製品です!


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こちらは1850年から続くマドレーヌ専門店。可愛い木箱に入った詰合せ。

オリジナルな味から、ノワゼット、ピスタチオ、ユズ味まで!


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Saint-James のストライプのセーター、Tシャツは、知らない人はいないと思いますが、他のフランスメーカーもいろいろ出しているのですよ。


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農業国フランスの羊毛製品、実はこれが見たくて来ています。(^^)

アンゴラ専門店もあって楽しい!
手編みのミトンが19ユーロから。

それぞれにコンセプトは違いますが、アンゴラの場合は、ウサギたちの健康を考えて、10ヵ月に一度だけ毛を採取して、毛糸にしているそうです。


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こちらは、一目で心を鷲掴みにされてしまった、キュートなデッサン!


主にタイツのデザインをしているらしいのですが、季節的にミトンをや日本の羽織的なコートも作っています。


販売していたデザイナーの彼女本人が描いて、息子さんがプリントしているそうですよ〜


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トイレ掃除用品に至るまで、便利道具がそろっています。

ベトラブ(赤カブ)を使用したゴム製便器ブラシは、隅々まで届くように先端が尖った設計。

しかも液だれしないし、スタイリッシュ。


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布ナプキンは、防水&ビオコットン使用。
洗顔コットンも、繰り返し使えてエコロジーです。


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ノルマンンディの食品スタンドは、
キャラメルソフトやクレープが美味!


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最後に忘れてはならないのが、このラップです。

ラップだけは厳選しないと、切れなくてイライラしますからね〜
このメーカーは、私太鼓判を押します。

わざわざ日本から持って来ている人も多いのです。。。


毎年様々な発見がある、このサロン、
ビジュー展示者がちょっと少なめでしたが、良いアイデアが製品化されて、
フランス国内に限らず世に出て行く過程を見られました。


フランス製品ガンバレ🇫🇷!
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こんばんは、


気品あるフェミニンな大人の女性のためのスワロフスキーのビジュー、
『Kiraméki 』です。


11月末から控えた展示会を前にして、
ちょっと焦り気味な今日この頃です。。


11月27日(月曜日)からは、パリのシャトレで開催されるサロンに1週間参加させていただきます。


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こちらの展示会は、フランス人の和風な昨品を作っているクリエーターと、日本人クリエーターが広いスペースに10数名集まって毎回開催されています。


パリではもうそれ程珍しくない、和柄のバックや、ドレスですが、それぞれの個性溢れるクリエイションを見るのは興味深いです。


日本人クリエーターはというと、私のように和とは関係ない作品を出展している人もいるし、和を意識して出している人もいます。


「サロンデュショコラ」でも感じたけれど、やはり何かを製作して、売りたい時は、日本人ということ自体がこの国ではオリジナリティとなります。


それなのに、店の名前がフランス風だと、こちらの方は意味がわからない!


「何故日本の店なのに??」
混乱する様子を何度も目にしました。


ブランド名って大事ですね。。。


何も覚えづらいフランス語の名前にする必要など無いのです。



個人的に日本人目線で観ると、パリに多くある寿司屋兼焼き鳥屋さんの屋号が"トウキョウスシ"とかになっていると、
「ん?日本人シェフじゃないでしょ?」
と思って入った事もないのに避けてしまいます。。。


レストラン清水とか、四季だと同じような日本名でもなんだか安心感があるので不思議です。



例えば日本名だと、"Kiraméki "ってどういう意味?とそこらら会話が弾む事もある。



日本風、フランス風のどちらにせよ、自分が自分の作品を自分の子供のように好きで、作っていなければ上手くいかないし。。。


トータルなブランディング、難しいです。


次回のイベントのお知らせです。


⭐︎Galarie Sainte opportune ⭐︎
Place sainte opportune 75001 Paris 
11/27〜12/3
月〜土曜日(11:00-20:00)
日曜日(10:00-19:00)

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こんにちは、


気品あるフェミニンな大人の女性のためのスワロフスキーのビジュー、
『Kiraméki 』です。



数年前、私は馬に乗っていました。


いや、乗せていただいていた、と言った方が良いかもしれません。



近くの乗馬クラブでは、子供達を中心にレッスンが行われていました。

(乗馬は4歳から始められます。もちろん、子供たちは背の低い小さなポニーに乗ります。
その後成長に合わせて、段々大きな馬に乗ることになります。)



そんな子供たちに影響を受けた両親も始めた、という人も幾人かいました。



私もそんな1人でした。
その頃私の息子たちはディプロムを取得して、コンクールに出ていました。


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始めの頃、たずなを装着するのもやっと、馬が抵抗して付けさせてくれません。。。


とても利口な動物なので、人を見て判断しているのです。



先生の言うことはちゃんと聞くのですよ。。。^_^;



回数を重ねるうちに馬との関係も良くなって、並み足、駆け足が出来るようになりました。


子供たちはコンクールで、障害物を飛んだり、決められたコースをギャロで疾走してタイムを競います。


馬と共に走る、あの爽快感はたとえようもないくらい気持ち良くて、自分を乗せてくれている子が愛おしくて。。。


スクールによって違うのかもしれませんが、"voltige "というアクロバットな曲芸も習います。


馬の上で水平に回転したりして、バランス感覚を身につけるのです。


(サーカスのお兄さんは、走る馬の上でバク転します!!)


こんな経験が出来る子供たちは、きっと好奇心旺盛にいろんなことにチャレンジして、動物たちに愛情を与え、慈しむことを学ぶと思います。



もちろんそれぞれの馬によって性格が違います。



乗る前に少しリードを着けて走らせないと、大暴れしてしまう子や、



1番が苦手な馬もいました!誰かの後ろを走るのが好き。。。
(レースに出れないよ〜)



そんな一頭一頭のキャラクターさえも、可愛いくて、フランス語で話しかけながら、(日本語はわからないからね。)ブラッシングやひずめのお手入れも熱心に行いました。



危険な場面も多々ありましたが、思い出深い時間です。



お陰で普段使わないフランス語も覚えました。


天気の良い日には、ある程度技術が身に付いた人は、近くの森へ散歩に出掛けることが出来ます。


森では、頭上の木の枝に注意しなければいけません。
馬は盲導犬のように、危険を教えはてくれません。。。


時々彼らは、美味しそうな草を食べて、文字通り道草します。(^^)


もう毎週行けなくなってしまいましたが、またチャンスがあれば乗せてもらいたい!


そんな懐かしい記憶です。


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こんばんは、

 

 

気品あるフェミニンな大人の女性のための

スワロフスキーのビジュー、

『Kiaméki』です。

 

 

少し前のことですが、今年初めて凱旋門賞を観に、シャンティ競馬場へ出掛けました。

 

 

一時期乗馬をしていたこともあって、大興奮したイベントだったのですが、

 

印象的だったのは、ヨーロッパ女性のかぶる帽子!


帽子と言うより、頭の装飾といった雰囲気。

 

  

普段フランスでは、日本ほど帽子をかぶる女性は多くない。

 

 

どちらかというと男性の方がスタイリッシュに、

自分の頭の一部のようにキャスケットやらベレーを身に付けているように思います。

 

フランス製のウールのベレー帽は、あまりにもティピックなフランスのイメージを作りだしているし。

 

冬場はbonnet という毛糸の帽子は良く見ますが、

 

つば広帽子をかぶっているのは、ほぼ外国人。

 

 

(サイトから拝借しました。)

 

凱旋門賞では、それぞれがドレスに合った色合いの独特な帽子をかぶっていて、フランスの服飾文化を垣間見ることが出来ました。

 

 

三角錐型のトンがったのやら、ケーキの飾りみたいな物とか!


私から見たら不思議な帽子も、

それはそれは上品にかぶりこなしているのですよ。

 

 

小雨がちらついて寒かったにも関わらず、腕を出したドレスの方々もいて、気合いの入りように驚きでした。

 

 

マリーアントワネットの時代から続く、セレモニーのための彼女たちの正装。

帽子は重要なアイテムなのですね。

 

街の教会での結婚式でもたまに見かけます。

 

何年も暮らしているのに、まだまだ訪れる新たな発見。

だから冒険していろんな場所に出掛けるのが楽しい。

 

 

 帽子から考えるコーディネートをしてみようかな?


 

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