花の手仕事✤BIJOUX HITOMI

フラワークリエーターとして、暮らしにそっと寄り添う花アイテムのご提案を始め、心和む花風景をお届けしています。コンセプトは、アンティーク&ナチュラルモダン。得意分野は、ボタニカルテイストなデザインです。


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ここのところ、とっても肌寒い香川県。

 

そんな寒の戻りをどうにか楽しめないものかと、
窓際でヨガをやってみたり、
ベランダの窓を全力で拭いてみたりしてみるものの、
気づけば身体が縮んでしまって~。

 

さて。

 

ちょうどいい大きさのジュエリーボックスに、
感謝の気持ちを詰め込んだ花の贈り物♡。

 

 

小さな小さな手のひらサイズだけれど、

中身はプチ贅沢な気分に。

 

花たちは、デンファレ・ローズ・スカビオサ。
濃い紫色の紫陽花で大人可愛く引き締め効果。

 

ユーカリの実や鍵のクラフトが、
シャビーシックな雰囲気を醸し出しています。

 

デンファレの背面も見てほしいアングル。

 

 

アイビーの葉っぱを裏表ランダムにクルリと折りたたんで。

 

ちょっと大人なプチギフト♡。。

 

 

ピンク色がお好きな先生のデスクに、

寄り添わさせていただきました。

 

いつもありがとうございます♡。

 

リボン

 

今日は、私の手作りご飯のおともをご紹介です。

佃煮好きの母につくってあげました^^✧。

 

「ちりめんじゃこの佃煮」

 

 

ちりめんじゃこ(香川県産)

醤油・甜菜糖・みりん・酒・胡麻・粉山椒

 

調味料はすべて、

農薬・添加物不使用の有機栽培素材で

つくられたものを選んでいます♡。

 

春は、じゃこの美味しい季節なので、

色んなアレンジ佃煮をレシピとともに、

またご紹介させていただきますね♡。

 

 

 

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数日続いた寒の戻りも、今朝は少し春寄りの香川県。

 

とはいえ、キリリと引き締まった空気。

太陽に向かって深くゆっくり呼吸する朝は、

とても気持ちがイイ。

 

今日のご紹介は、

新緑の季節を待ちわびながら紡いだリースです♡。

 

 

薄紫色の可憐な小花は、

ハイブリットスターチス「ブルーファンタジア」。

 

お花の世界では、フィラフラワー*といわれ、

(*アレンジの空間を埋めたりクッションの役割になる小花群のこと)

「カスミソウ」などと同じく、

おおよそ脇役として使用されることが多い花。

 

そうして脇役とされる花の魅力こそ、むしろ、

見れば見るほど美しいものであると私は想います。


 

総ては、調和なんだもの。

 

どこから見ても、その花ひとつひとつの個性(表情)を

楽しめるようなデザインと配置は、

その一瞬一瞬を味わいながら感覚的に。

 

置いても、壁に飾っても。


 

いつもの空間、その人の暮らしにそっと馴染む。

 

そんなフラワーリースをお届けできたら幸せ。


 

四季のある日本をまるごと楽しみたいですね。

 

今日は、瑞々しい草花が、

段々と乾いてゆく様子を楽しめるリースのご紹介でした♡。

 

 

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私の住む香川県が、県花県木歴史を誇るオリーブの木。

シンボルツリーにしている家も多く見受けられ、

遅れ馳せながら、我が家にも最近、仲間入りしたところです。

その話は、また、次回に♬。

 

今日ご紹介のリース2種は、

弟夫婦宅の小庭にある立派なオリーブの小枝葉を、

剪定ついでにごっそりお持ち帰りして創作したものです♡。

 

✤オリーブの葉っぱで愉しむリース「海version」✤

 

 

石垣島へプチ旅に行った弟ファミリー。

 

私と母が、ワンちゃんの世話係で、彼らの家へ。

その時、大きく成長したオリーブを発見。

遠慮気味に剪定した葉っぱが、

あんまりにきれいで捨てるには忍びない。

 

そこで。

 

ひとつは、弟宅のウェルカムリースを。

 

  

 

石垣島があまりに楽しかったようなので、

海を想わすデザインに決まり♡。

 

装飾のアイテムは、SeriaでGET✧。

5人家族のヒトデと2匹の貝殻をON。

 

そして、もうひとつは、私宅用。

 

✤オリーブの葉っぱで愉しむリース「実ものversion」✤

 


乾燥させてあったサンキライの実と唐辛子を
オリーブの葉とともに編み込みました。

 

この日の手仕事は、お雛さまのある床の間。
 

 

障子の隙間から射し込む陽射しに照らされる葉と、

その向こう側にある毛氈(もうせん)の赤が

とてもマッチしていることに気づいてみたり。

 

偶然にも。

 

オリーブの葉に合わせてみようと準備していたのは、
真っ赤な実のサンキライと唐辛子。

赤と緑のコントラストが、とても印象的で。

 

創りながら癒されたのでした。

 

 

自然界の赤は、とてもエネルギッシュですね。

 

さらに。

 

 

お礼参りに行った屋島寺(四国八十八ヶ所第84番札所)で

迎えてくれた赤い門。

ここでも赤色繋がりでした。


なんといっても。

去年夏以来、

自力で足を運べたことにやはり感謝しかない♡。

 

 

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