*これからの演奏予定*


*随時更新します*

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2016年06月28日 22時59分42秒

6月が終わっていきます

テーマ:コンサート

6月もとても濃密な時間を過ごさせてもらいました

 

まずは久留米に新しく出来た、久留米シティプラザ「ザ・グランドホール」での

我がコンセール・エクラタン福岡の公演

 

今回の公演では「一日限りのオーケストラ」と銘打って

一般参加者の方を広く募っての「アルルの女 第2組曲」

久留米在住のピアニストをお招きしての「動物の謝肉祭」

フジタバレエ研究所の皆さまとの「くるみ割り人形」と

まさにこの日、ココでし聴けないバラエティに富んだプログラムでした

 

ザ・グランドホールは本当に素敵なホールで

音を出した瞬間、ウットリとしてしまいました

なんだか、自分が世界的演奏家になったみたいで(笑)

 

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当日はなんとチケット完売ラブ

満員のお客様の前で演奏するという

幸福な時間を過ごすコトができました

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エクラタンにとっても深い意味を持つ公演になりましたし

何やら、新たな計画も動き出してるとか…?

 

エクラタンがずっと希望していた一般の皆さまとの共演も

今回やっと実現することが叶いました

 

学生さんから社会人の方まで、多くの方がご参加下さいました

2日間のレッスンと2日間のリハーサルで

どんどん音楽がいい方向に纏まって

とても素晴らしいサウンドをお届けできたと思います

 

フルートパートも3名の参加があり

みんなもの凄く頑張って練習してくれました

 

もうそれがうれしくてうれしくて

本番中、3人の演奏を聴きながら感激していました笑い泣き

 

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幸せな時間を本当にありがとうございました照れ

 

そしてつい先日は響ホールフェスティバル

土曜日は魔笛ダイジェスト版の公演

日曜日はメリーウィドウの公演

 

両日ともほんっとに楽しかったー爆  笑

 

特にメリーウィドウは喜劇なだけあって

リハ中から笑いが絶えなくて

豪華な歌手の皆さまに

個性豊かな役者の皆さま

そして我々オーケストラの三つ巴の競演が

とってもエキサイティングでスリリングで

お客様にも大いに笑い楽しんで頂けたと思います

 

出来ることなら

客席にいたかったーえーん

 

7月は少し箸休めの月になりそうで

8月からのコンサートラッシュに備えたいと思ってます

 

9月にはジャンニスキッキとカヴェレリア・ルスティカーナの公演が控えてて

どうも指揮者がおっかない方だと噂に聞いてしまい

ビクついてますガーン

 

早く楽譜くださーい!!

 

写真は魔笛公演のモノです

 

アーティストさんが描いた登場人物に

地域の子供たちが色を塗ったり、飾り付けたり

かわいく仕上げてくれました照れ

 

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有意義な時間を過ごせたコト

ホントに感謝してますドキドキ

 

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2016年05月11日 01時04分46秒

嵐が過ぎるってきっとこんな感じなんだと思う

テーマ:コンサート

4月下旬からGWが終わるまでの2週間ほどのコトを

久しぶりに記事に書こうと思ってみて

最初の頃の記憶が既におぼろげなのに気付いた

 

んーなんで?えー?

とか思ったけど

濃密な時間を過ごした証拠なんでしょうね、きっと

 

なんで

今日のはホントに自分のための日記です

 

忘れたくないコトがいっぱいなんですもん照れ

 

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ソプラノ・ギター・尺八・フルートの異色ユニット

今年は箱崎水族館喫茶室(通称:ハコスイ)と

ウェルとばたの中ホールの二か所で公演を行いました

 

 

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和と洋の笛が一つの曲を演奏する妙

自分的にはかなり面白いなって思うんです

 

今でこそ姿かたちも奏法も違うけど

元のルーツをたどればきっと同じトコロに行き着くはず

数万年?の時間を経て現代へと受け継がれてきた

笛の歴史ってものすごーく奥深いんじゃないのかなぁ?

そういう研究されてる方に本気でお話し伺いたいなー

 

終演後にカメラキラキラ(photo by SANAE MATSUZAKI)

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組閣写真、なんだそうですニヤリ

 

そしてこの公演の間には

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フルート界の元祖貴公子キラキラパトリック・ガロワ フルートリサイタル

 

生粋のフランス人の巨匠の奏でるフランス音楽に

ヨダレダラダラもんでしたラブ

何度も聴いてる曲が全く別の曲に聴こえるんだもん

幸せすぎる時間笑い泣き

 

ピアノ演奏は世界的に活躍される瀬尾和紀さん

はい、世界的に活躍されるフルート奏者の瀬尾和紀さんです

あまりのピアノの巧さに、ちょっと笑いそうになったしウインク

 

天才っているんだと、実感したのでした

 

そして最初の記憶がおぼろげなのはきっとコレが原因

 

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3名の豪華なソリスト照れ

当時の演奏スタイルを再現した古楽器を用いた

オール・バロックプログラム

 

7日(北九州)・8日(宇部)の2公演だったのですが

7日の公演では、小倉にある夢織さんのご協力で

超豪華なアンティーク家具(当然ホンモノ!!)の舞台セットに囲まれ

なんとも贅沢な空間で演奏させて頂きました

 

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前半は有名な歌曲やヘンデルの作品

後半はバッハのコーヒーカンタータがメインプログラム

 

僕もこの公演ではいつものモダンではなく

フラウト・トラヴェルソというバッハの時代に使われていた

古楽器を演奏しました

 

しかし、ですよ

僕はもともと趣味と実益を兼ねて

細々と!!自分だけの楽しみとして!!

トラヴェルソをはじめたワケです

それがこんな大事になるなんてガーン

 

ヒーヒー言いながら練習しましたっえーん

 

モダンとトラヴェルソって運指が

微妙に似てて、微妙に違うトコロがあって

指が勝手に動くまで練習しないと

ホントに怖くって・・・

 

コーヒーカンタータでは(吹く曲は2曲なのに)

1曲はソプラノのアリアでのオブリガードで完全丸裸

もう1曲はちょいちょいソロが出てくる、という

なんともバッハのフルート愛が伺える作品

 

何度、心が折れそうになったかなぁぁぁぁショボーン

 

最後まで、納得できる演奏できなったから

やはりそれは努力不足でした

努力不足って自分への甘さの反映ですから

僕がダメダメだったって、ただそれだけです

 

反省、して

でも、このコトを次繰り返さないように

前向きに行かなくては!って思います

 

出来ないなら、出来るまで繰り返せばいい

ただそれだけ、ですもんね

要はそれを完遂するだけの覚悟があるかどうか

 

次、ちょっとでも出来るコトを増やせるように

 

自分の奏でた「音」に責任が持てるように

 

 

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出演者集合写真

 

本当に素敵な音楽を共に分かち合える

素晴らしい先輩方に支えられました

ありがとうございました!!

 

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宇部公演後の打ち上げにて

 

全力で公演をサポートしてくださったスタッフの皆さま

心より感謝申し上げます

 

またこんな幸せな時間が過ごしたいなおねがい

 

 

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2016年04月10日 19時40分04秒

テーマ:徒然日記
『なにがしたいのか』

『なにをするのか』

『なにをしないのか』


こんな事を考えさせてもらえた日になりました

大切な言葉も思い出せた



何で忘れてたのかなぁ、と思うのだけれど

もしかすると
今日、再確認するために?とか
自分に都合よく解釈してみる


気持ちがフッと軽くなる

別に悩んでるわけでも無いし
なにかあったわけでも無いし

だけど結果
こうして気持ちが軽くなる

少し大袈裟だけど
明日への活力が湧いて来たのです

自分を高めること

まだまだ高めるべき要素が
掃いて捨てるほどあるじゃないか!!

難しくて心が折れそうになってたあのパッセージも
克服するなら
克服したいなら
グダグダ言わずに吹け

吹け!吹け!吹け!

そうでした、そうでした


ここまでは読んでも意味不明な内容で
ここからは理解できること書きます


{EA4ED287-5094-4AE2-ABE8-E1288D10C374}
告知です!!

和洋混合ユニット
はっきり言って何でもありな内容になっております


4月21日は箱崎水族館喫茶室にて19時より

4月29日はウェルとばた・中ホールにて14時より


馴染みのあの曲も
こんな編成で聴いたら、まぁ新鮮
聴いたことない変な曲も、まぁ愉快

そんなステージをご用意しております


チケットのご用命は松本まで!!


お待ちしております照れ
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2016年03月06日 23時53分03秒

今日の出来事における考察

テーマ:徒然日記

本日、今年度最後の発表会が終了しました


僕は年間トータルで4回の発表会があるわけですが

(その内の1回は自分主催の発表会)

それぞれに面白いくらいカラーが違います


今日のも然り

そもそももの凄いバラエティに富んでます


フルート、ヴァイオリン、歌、ギター、アコーディオン。。。


今まで聴いたこともないジャンルの曲に触れられる

とっても貴重な機会となっています


何を隠そう

今日の発表会、僕も高校生の頃出てたんです


うーん

確か初めて出たのが16歳





ん?





それって??






20年前!?



。。。



20年前だ!!



数字にすると

リアルに実感する


20年分歳をとったってコト


なんだか、なんだかなぁ、ですよ



うら若きあの頃

自分が通っていた教室で

今度は生徒さんの演奏をドキドキしながら聴くなんてね


人生って何が起きるか

どう進むか

よく分からないですね


今日、出演されていた方の中には

僕が学生の時にも既にいらした方が数名

こうやって何気なく書いてるけど

コレって結構スゴイコトだと思いませんか!?


ひとつのコトを20年(或いはそれ以上)続けるって

そんなに簡単ではなくないですか?


惰性でズルズル、ダラダラってパターンもあるだろうけど

今日の皆さんは決してそんなんじゃないんです

楽しみながら、時間をかけてじっくりゆっくり


それだけの長い時間を

一緒に過ごせる生徒さんに出会えるなんて

教える側としては、この上ない喜びです

勲章を貰ってるようなものです


自分にはそんなコトできるだろうか?

それだけ魅力ある音楽を伝え続けるコトができるだろうか?

そんなコトを考えながら

今日一日を過ごさせてもらいました


付き合いが長くなると

どこかで甘えとか、なれ合いの部分が生まれて

それがいい方向に作用してくれればいいけど

一旦、歯車が狂えばもう戻らない…


人と人、ですから

あり得る話だと思うんです


いつもそういう危険を背負っているコトを

忘れずにいなくては!!と

思ったんです!!!


自分で言うのもなんですが

僕、割とマジメな方だと思うんです

35年も生きてれば自分のコトも少しは分かるし

そのマジメを人にも求めてしまいたくなる時があって

ふと、気付いて

「あぁ、ダメダメ」と思いとどまるのです


途中で気付ける時はいいんだけど

どうもレッスンになると

そこのセンサーがおかしくなるみたいね


ついつい追求したくなったり

要求が増えたり

納得できなくなったり

許せなくなったり。。。笑


レッスンが終って

冷静さが戻って

反省するコトがあるんですよ


一応、ね


「優しく、優しく」って思ったり、ね



でも「優しいって何よ!?」って思う自分もいたり


「だってお金貰って習いに来てるのに

ちゃんと吹ける様にしてあげないなんて詐欺やん」


とか思う自分もいたり



器用に折り合いつけてやれればいいんだけどね

「オレには無理だわ、それ」って本心では悟ってる?


最終的に

「オレはオレでやればいっか」に落ち着き

無限ループに陥るです



だいたいなんでこんなコト書いてるかと言うと

発表会はステップアップの為の素晴らしいチャンス!!


だからやっぱり生徒さんには

前回より少しでも難易度の上がった曲に挑戦して欲しい

(僕が選ぶのは前回よりだいぶ難易度が上がってるって話も聞くけど)


なので

コレからもこのスパルタ方針でやりまーす


という、決意表明のために

ウダウダ書いた次第です


でもね?

これもすべて生徒さんへのゆえですから



なんてインチキクサイ言葉書いておこう









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2016年03月04日 15時42分57秒

一日限りの

テーマ:コンサート
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先月定期公演を終えたばかりの
コンセール・エクラタン福岡ですが
早速、次の公演に向かって始動しています

題しまして↓

親子で楽しむ
一日限りのオーケストラ
~オーケストラ・ピアノ・バレエのコラボレーション~

様々な世代の皆さまに楽しんで頂けるように
動物の謝肉祭・アルルの女・くるみ割り人形、と
バラエティに富んだプログラムをご用意しました

動物の謝肉祭はサン=サーンスの作品
動物たちの姿を音楽で表現していますが
それと同時に当時の世の中を皮肉ったような
ちょっぴりピリ辛なユーモアに富んだ作品です

くるみ割り人形は知る人ぞ知る
チャイコフスキー作曲の3大バレエ作品のひとつ
クリスマスプレゼントにくるみ割り人形を貰った主人公クララ
夢の中でネズミの大群に襲われるくるみ割り人形を救う所から物語は始まります
夢に溢れた愛らしい作品です
もちろんバレエ団の皆さまとの共演です

そしてビゼー作曲のアルルの女 第2組曲
この中のメヌエットは
フルートを始めたほぼ全ての人が
「いつかこの曲が吹きたい!!」と言う
フルート=メヌエットとでも言うべき曲

このアルルの女を
一般のプレーヤーの皆さまと一緒に演奏しよう!
コンセール・エクラタン福岡初の試みです

応募条件は
①2日間のリハーサルに両日参加できる方
②30歳前後までの方

また簡単なオーディションも行います
その際
①自由曲(3分程度)
②指定曲(アルルの女第2組曲より)
↑の2曲を演奏して頂きます

詳しい内容は↓に添付の要項画像をご覧下さい
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会場の久留米シティプラザは
新しく出来たばかりのホールです

真新しいホールで
一緒に音楽を楽しんでみませんか?

皆さまのご応募、ご来場をお待ちしております♪


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