先日、夜ご飯を作ってる途中、台所洗剤が切れていることに気がつきました。
スーパーで買い物して帰ってきたのに、洗剤のことはすっかり忘れていたんです

食事を作り終わってから行ったので、時間はもう8時半になろうとしてました。
スーパーの閉店時間は8時半

急いで行ったら、外に出されていたみかん箱などがもう片付けられていました。
急いで店内に入って洗剤を探したけど、見つからない・・
店員さんに聞いてみたら「外に置いてありますよ!」とのこと。
外?外はもう半分片付けが終わっていて、シャッターも半分しまってるではないですか

申し訳ないなぁと思いながら、片付けをしていた男の子に
「洗剤ありますか?」と聞いてみました。
制服のズボンはいていたので、高校生だと思います。
高校生かぁ。とちょっと心配になったんですけど、
その男の子は閉店作業を中断して洗剤を探しに行ってくれました。
片付けてシャッターがしまっていた方に置いてあったようで、奥のほうでゴソゴソしてましたが、
なかなか出てこないので、見つからないのかな?と心配になってたら、
洗剤を3つ持って来てくれました。
「洗剤だとこの3種類なんですけど、どれがいいですか?」と聞いてくれました。
急いで出なきゃ。と思ってたので、とりあえずで選んでしまいましたが、
この時の対応がなんかとても良かったなぁって感じました。
だって、閉店間際で片付けしてるところに、しまい終わった所から探すってなったら
だいたいの人は「面倒くせえなぁ」って思うんじゃないかな?と思って。
最悪、1つだけ持ってきて、「これですよ。」って渡すのもありじゃないですか?
何種類もあるなんて、こっちにはわからないからね。
そこを、わざわざ「どれがいいですか?」って聞いてくれるところが、
なんか親切だなぁと感じたんです。
ここのスーパーで働いている人たちはみんな良い感じの人なんで、
安心して買い物ができます。
おつりを投げるようにぶっきらぼうに渡すお店もあったりするんですが、
やっぱりこういうほんの小さな親切とか、優しさが受けられるところに
行きたいなって思いますね。
これきっと、業界が違っても通用するんじゃないかな?って思いました。
高校生から学んだ良い1日でした