大家さんだった本宮ひろ志さん!
テーマ:人物 bigupset31sueの投稿 2009年05月24日 23時47分32秒にほんブログ村
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3月26日発売の週刊文春4月2日号に、
漫画家本宮ひろ志のインタビューが掲載
されていました。
「家の履歴書」という連載ページ
で、その人がどんな家に住んできたか、家に対するこだわりがかかれています。僕もこの連載は大好きで、文春も毎週買っているので、楽しみにしています。それでこの号の本宮さんは、古くは
「男一匹ガキ大将」や「硬派銀次郎」「俺の空」、最近では「サラリーマン金太郎」
など数々の名作を残しています。そんな本宮さんが、
実は大家さんだったのです

。しかも、若くして「男一匹ガキ大将」を大ヒットさせた後、このまま漫画家で売れ続けるのは大変だと考え、まずしっかり収入の道を作っておこうと
都内に学生向けの賃貸アパートを購入し、大家さんになった


そうです。これがズバリ当たって、満室経営。さらにいくつか買い増し、
漫画が売れなくても十分生活できるくらいの収入を確保した


というのです。
若いうちから、そういう考えを持っていたなんて、素晴らしいですよね。もちろん、
漫画も大ヒット続きだったので、アパートを購入しなくても全く問題はなかった


と思いますが、逆に考えれば、
大家さんになったからこそ、じっくり漫画の仕事にも取り組めて、いい作品を描くことができた

とも言えるのではないでしょうか。僕も「俺の空」なんか、ドキドキして読んでましたが、それも
アパート経営の余裕から生まれたのかも


しれないですね(^0^)
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