カシオペア復活

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3月に廃止となったはずのカシオペアが、ツアー専用の臨時列車として上野ー札幌間に復活!



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夕暮れ前の上野駅13番ホームに入ってきたのは紛れもないあのカシオペア。シャッターを切る撮りテツの数々、そして羨望の眼差しを送るたくさんの人々。まさに現役当時を思い起こさせる感動のドラマが展開。


札幌までの1人あたりの価格は6万9800円と、一般の列車として運行していた時の3万5230円と比べるとまさに倍近い価格だけど、その分客層も上品と思われ、雰囲気はよさそう。今のところ土曜日のみの、7月までの期間限定だけど、このまま定着してくれることを願いたいですね。そしていつかは自分も見送られる側に...




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毎度、「つるぎ」ちゃんが来ていたのでその後デートに発展。どーでもいいか(笑)

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菊池、ホアシと続き、ついに3作目となる「鉄子の旅」シリーズが、今号の「サンデーGX」よりスタート。



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世間に衝撃を与え、人気を博した(と思う)あの実録鉄道漫画がまたまた形を変えての出発。今回も抜擢されたのはうら若き女性漫画家。そしてこれが彼女のデビュー作でもあります。果たして『3人目の犠牲者』となるのか、それとも...

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本日は夕方からお仕事。そろそろ気持ちを切り替えないとね。



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朝食はバイキングでしっかりいただき。この一週間で何だか胃が大きくなったような。でもこんな贅沢な日々もこれで終わり。チェックアウトぎりぎりの12時近くにホテルを切り上げ、夕方からのお仕事に備えます。とはいえ、まだ時間がたっぷりあるので、一旦帰宅して荷物を整理。なお切符は今日まで有効なので、まだまだ最後まで活用させてもらいます。




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気を取り直してイベントが行われる秋葉原の「書泉ブックタワー」へ。これまで何度か様々なゲストを呼んで放送した「"鉄"分補給! 俺の書泉グランデ」総集編ということで、今回はゲスト総動員による公開生放送を開催。
https://www.shosen.co.jp/event/31677/


多くの観客の前で繰り広げられる勝手気ままな暴走トーク。大幅遅延によって生放送の枠をはみ出してしまうというハプニングにも見舞われましたが、何とか一応それなりの形にはなったかと。でもさあ、気心の知れた仲間"だけ"というのも緊張感が無さ過ぎてどうも、といった気がしないでもなく(笑)。
機会があったらまた呼んでくださいね。


てなわけで、7日間有効の切符は今日で完全使い切り。青森まで行って来て、なおかつ本日の仕事にまで活用したというのに、これまでの運賃の総額はたったの1万850円(一部の路線バスを除く)。これなら用がなくてもフラリとどこかへ行きたくなってしまいますね。

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最後にもう一泊

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明日は夕方から仕事が入っているため、もう帰るつもりでしたが、やっぱりもう一泊することに。



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朝食のバイキングが、これまた有り得ない程の豪華さ。これが夕食と言われても、何の違和感もありません。とにかくここの食事には本当に大大大満足。




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帰りもホテルから仙台の駅までは無料送迎の大型バスで。路線バスだと片道800円もするから、これはとても助かります。ここは今後もまたちょくちょく来たいですね。




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そのまま東北本線を走行。この時間帯の乗り継ぎは、黒磯までロングシート車に当たらず、快適な道中となっています。




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宇都宮からはグリーン車を奮発。何しろ乗車時間が長いもので。




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やって来たのは熱海です。宇都宮から5時間近くも乗っていたというのに一回分のグリーン券だけで済むのだから、これならフンパツしてグリーン車に乗る価値はあったでしょう。




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そして今夜の泊まりは「伊東園ホテル熱海館」。もちろん温泉です。もう随分と遅く、外は激しい雨となったけど、駅から歩いてすぐの、しかもアーケード内にあるので安心です。以前にも泊まったことがあるのでよくわかっています。ということで、さっさとチェックイン。




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案内されたのは広い3人部屋。1人で泊まるのは何だかもったいないような。




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このところ食事はずっと豪華なメニューが続いたことでもあり、たまには質素にコンビニ弁当もアリかと。でもこれが何だかやたらと美味しく思えたりなんかして。


温泉は2ヶ所の大浴場の他に岩盤浴も。もちろん宿泊客は無料で利用できます。チェックアウトも12時までOKなので、遅い到着でもゆっくりできます。
ということで、この旅最後の夜は更けて。



伊東園ホテル熱海館
税込 6414円(朝食付)



仙台 10:50(快速「仙台シティラビット2号」) → 12:03 福島 12:20 → 13:07 郡山 13:50 → 14:53 黒磯 14:57 → 15:47 宇都宮 14:55 → 16:15 小金井 16:25 → 19:53 熱海

満足度の極めて高い一流ホテル

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切符の有効期間も半分を過ぎたので、そろそろ帰路に向かうことにします。



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さすがに朝食はかなり質素。でもご飯のお代わりはいくらでもできるので、この価格なら十分過ぎるくらい満足です。




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その後また温泉に浸かり、今日もゆっくり目の出発。大滝温泉から盛岡行の列車に乗り込みます。




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列車はがら空きなうえ、2両も繋いでいるのでほとんど貸切状態。素晴らしい花輪線の景色を独り占め。でも好摩に近づくまでこんな状態が続き、大丈夫なのかと心配になります。




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盛岡からはさらに乗り継ぎを繰り返し、東北路を上ります。電化されている東北本線は格段にスピードが速く、爽快感に酔い痴れます。




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仙台からは、本日泊まるホテルの無料送迎バスがお出迎え。揺られること約40分。向かった先は...




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格式高い「秋保グランドホテル」です。




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ここは以前にも泊まったことがあり、食事のあまりの豪華さに驚いたものでしたが、やはり今回もその期待を裏切ることなくバイキング形式の品揃えはこれまでに経験したことのないほど。手に取る食材は余程慎重に選ばないと、すぐに腹は膨れてしまい、そんなに欲張れるものではないことを思い知らされます。全種類味わうには、それこそ一週間くらいは泊まらないと不可能なのでは。


温泉も、本館と新館にそれぞれ巨大でお洒落なのがデンと構え、内風呂露天風呂共に泳げるくらいのゆったりさ。それでいて価格は驚くほどリーズナブル。部屋が洋室だったのも嬉しく、これほど満足度の高いホテルはそうそう見つかるものではないでしょう。



秋保グランドホテル
税込 8650円(2食付)



大滝温泉 9:37 → 12:15 盛岡 13:08 → 14:35 一ノ関 14:41 → 15:28 小牛田 15:42 → 16:30 仙台

格安の温泉宿

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今回は北海道へは渡らず、東北を重点に回ることにします。



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朝食は最上階の展望レストランにて。これまたえらく凝ったメニューで朝から豪華。他にコーヒーやジュースも飲み放題で大満足。




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その後は朝風呂そして二度寝とさらに贅を尽くし、ホテルの車にて駅まで無料送迎と至れり尽くせり。再び大湊線で陸奥湾の眺望を堪能しながら野辺地方面へと引き返します。




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青い森鉄道で青森へ出て、さらに奥羽本線を上って行きます。ロングシートが続きますが、空いているのでさほど苦にはなりません。




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大館から花輪線に乗り換え、やって来たのは大滝温泉。古そうな駅舎に見えますが、これは完全に建て替えられたもので、出札窓口もない無人駅です。




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そして今夜のお宿は、駅から徒歩数分の町の中心街にある「千歳ホテル」。だいぶ古そうな感じですが、価格はそれなりに安く、それはそれで興味深いところです。




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館内は迷路のようになっていて、何だか病院に居るような雰囲気。でも案内された部屋は12畳ととても広く、窓の下は悠々と流れる米代川というとてつもなく優雅な環境。値段も安く、これは掘り出し物かもしれません。




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温泉は一ヶ所だけだけど、泳げるくらい広くゆったりしていて、米代川の眺望抜群という素晴らしい環境。日帰り入浴はやっていない関係から混雑することはなさそうで、何度も足を運びたくなります。




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極め付けの安さから、食事はほとんど期待していなかったのですが、なかなかどうして、満足度はまさに最大級。まさにここは穴場中の穴場ですね。



千歳ホテル
税込 6630円(2食付)



下北 10:26(快速「しもきた」) → 11:13 野辺地 11:48 → 12:36 青森 14:05 → 14:45 弘前 14:52 → 15:36 大館 15:45 → 16:02 大滝温泉

さらに北へ

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持参の「北・東パス」は、JR北海道と東日本管内ならどこへ行こうと自由。差し当たりもう少し北へ進みたくなり、さらなる旅を続けることにします。


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朝食です。昨日の宿よりずっとシンプルですが、値段が値段なのでまあ妥当かと。でもこういう所ではこういった「日本の朝ごはん」的なメニューが相応しいような。




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食後はまた温泉に適度に浸かり、10時過ぎのバスで宿を後にします。とっても感じのいい宿で、今度来る時はしばらく滞在したいですね。
バスは気の毒なほど空いていて、乗客は僅かに自分一人だけ。このままでは廃止になるのではないかと心配になります。




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「ほっとゆだ」駅に戻って来ました。駅は有人で何だかほっとしますね。




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列車に乗り北上方面へ。車窓に広がる見事なまでの錦秋湖。これはたまりませんなあ。




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東北本線を乗り継いで、盛岡からはさらにIGRいわて銀河鉄道に乗り換えます。「18きっぷ」と違い「北・東パス」は三セクのIGRと青い森鉄道にも乗れるからとても便利です。




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八戸からは、野辺地から大湊線へ乗り入れる快速「しもきた」に乗り換え。さらに北へと進みます。




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陸奥湾が車窓ぎりぎりまで近づいて来るのが大湊線の魅力。何度通ってもこの迫力には圧倒されてしまいます。




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終点に近い下北で下車。今日の乗りテツはここまでです。




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駅にはホテル手配の送迎車が待っていて、本日のお宿へと直行。格式高い「むつグランドホテル」です。そしてもちろん今日も温泉です。




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部屋はゆったりとしたツインルーム。個人的には和室よりも、好きなだけゴロゴロできるこうした洋室の方が好みかも。でも温泉宿って和室が大半なんだよね。




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併設の温泉は、サウナや露天風呂はもちろん、ジェットバスだの電気風呂など、スーパー銭湯並みの豪華さ。温泉だけ利用する客も多く、昨日までとは打って変わり、とても賑やかな温泉です。




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夕食はワンランク下の「海鮮丼」にしてみたけど、とてつもないボリュームで食べ切るのがやっという贅沢振り。これで昨日よりさらに安く、宿泊料の基準というのはどこにあるのか、疑問に思ってしまいます。



むつグランドホテル
税込 8000円(2食付)



中ノ湯 10:33(岩手県交通バス) → 10:45 ほっとゆだ 11:17 → 12:00 北上 12:15 → 13:04 盛岡 13:12 → 14:59 八戸 15:14(快速「しもきた」) → 16:49 下北

鄙びた温泉宿に感激

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使用中の「北海道&東日本パス」は7日間で1万850円と格安で、つまり1日あたり1550円にしかならず、ちょっと乗っただけですぐにモトは取れてしまいます。



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早く目が覚めたので、昨夜は女性専用時間帯のため入れなかった露天風呂に行ってみました。とてもゆったりしていてここが一番寛げるようです。




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朝食は至ってシンプル。でもこの、いかにも「日本の朝ごはん」といった感じは悪くないですね。もちろんご飯はおかわりし放題。


でも、朝食前に布団を上げに来られ、これにはビックリ。朝食後は二度寝しながら10時のチェックアウトまでのんびりしようと思っていただけに、すっかり当てが外れてしまい、そりゃねーだろ、と。もしかして、温泉宿ってこれが普通なの?



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布団を取られてしまったので、狭い4畳半の部屋は何とも居心地が悪く、もうさっさと退散して駅で待つことに。この駅の待合室は、イベントスペースを兼ねていて、円形の階段状のシートが何ともユニーク。2階にもとっても洒落た待合室があり、列車待ちには最適です。




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新庄へ抜け、奥羽本線を下ります。701系ロングシートの出番となりましたが、空いているので意外と快適に過ごせます。




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横手から北上線に乗り換え。早くも今日の目的地が近づいて来ました。




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降りたのは、温泉併設駅として名高い「ほっとゆだ」駅。でも時間がないこともあり、今回はここでの温泉には入りません。




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駅前から出ている湯川温泉行のバスに乗り換え。ということで、本日の宿泊地は湯川温泉です。




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路線バスに揺られること10分少々、「中ノ湯」バス停の真ん前にある「新清館」が本日のお宿になります。渓谷沿いの鄙びた所にあり、とても風情のある宿です。




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案内された部屋は、落ち着いた雰囲気の6畳間。床の間や荷物置場のスペースもあり、実際より広くゆったり感じます。もっとも、昨日がキツキツの4畳半だったこともあるので。




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さっそく温泉へ。浴室は2ヶ所あり、一つは2階の渡り廊下で繋がった離れにあるゆったりとした造り。24時間入浴可能な天然温泉は熱過ぎずぬる過ぎずいつまでも浸かっていたくなります。




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もう一ヶ所は1階にあり、こちらはナント混浴。でも今日は他に中年のオッサングループが1組泊まっているだけなので、妙な期待(?)を抱いてもダメでしょう(何が?)。なお、こちらは雪深い時期には閉鎖されるとのこと。




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夕食はボリュームたっぷりの豪華さです。少なくとも昨日よりはずっと上ですね。それでいて昨日より価格はずっと安く。ここはかなりの穴場のようです。



湯川温泉 新清館
税込 8790円(2食付)



鳴子温泉 10:06 → 11:10 新庄 11:19 → 12:49 横手 13:44 → 14:19 ほっとゆだ 14:23(岩手県交通バス)→ 14:35 中ノ湯

温泉三昧の旅へ

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「18」シーズンは終わったけど、今春の「北海道&東日本パス」は、4月22日まで使用が可能。7日間有効なので、つまり本日発売分がぎりぎり最後の発売となるため、やはりこの機会は逃したくない、とばかりにまたまた旅に出ることにしました。



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まずは差し当たり東北本線を北上。いつもなら北海道を目指してガンガン乗りまくるところだけど、今回は趣向を変えてあまりあくせく動き回らず、温泉をメインとしたのんびり旅にするつもり。


時間帯によってはロングシートばかりが続く東北本線も、黒磯を10時27分に出る便に乗れば、以後仙台まではずっと快適な719系が充当。どうやら今回のダイ改でも運用は変わらなかった模様。「18」シーズンと違って熾烈な席取りのバトルもなく、何とも平和な道中となっています。




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小牛田から陸羽東線へと折れ、早くも本日の目的地が近づいて来ました。




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そしてやって来たのは鳴子温泉。ベタだけど、まずは無難な所で手頃かと。ということで、今夜はここに宿を取りました。




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温泉町の玄関駅らしく、駅前には無料の足湯も。




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本日のお宿は、駅から歩いて5分くらいの所にある「義経ゆかりの湯 姥の湯」。純和風の老舗旅館のようです。




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さっそく温泉に浸かってみます。何とも年季の入った小振りの浴槽が所々離れた場所にあり、湯治場のような雰囲気です。他に露天風呂も一ヶ所ありますが、ただ今の時間帯は女性専用だったのでこれは後ほど。




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宿の夕食は高価なことが多いのでコンビニ弁当で済ますことも多々ありますが、できればその宿ならではの食事を味わいたいところ。ということで、今回の旅は2食付を原則としました。メニューはといえば、特別いい感じでもなく、至って普通といったところでしょうか。でもこれで9千円越えはちょっと高いような。部屋も4畳半と狭いし。



義経ゆかりの湯 姥の湯
税込 9330円(2食付)



東京 7:55(快速「ラビット」) → 9:29 宇都宮 9:32 → 10:22 黒磯 10:27 → 11:30 郡山 11:40 → 12:28 福島 12:40(快速「仙台シティラビット5号」) → 13:55 仙台 14:34 → 15:20 小牛田 15:23 → 15:35 古川 16:04 → 16:55 鳴子温泉

桃ちゃんの新番組

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一応生放送ね。



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「鉄道チャンネル」が手がける LINE LIVE の番組にて、このたび桃ちゃんの鉄道番組「もも×てつ」がスタート。その記念すべき初回の放送にゲストとして呼んでいただきました。内容は鉄道に関する話題を二人であーだこーだくっちゃべっていくというもの。桃ちゃんとはヨコラジで4年以上もの間ずっとコンビを組んできたから話しやすく、次第に話は盛り上がり。機会があったらまた呼んでね。