ラストソング

2012年2型糖尿病発症。尋常性乾癬歴38年。子宮全摘出。うつ病歴9年そして更年期真っただ中。実母が糖尿病の合併症で失明人工透析。足切断。父は癌で死去。だけど人生捨てたもんじゃない記録。

ビックリマークはじめに。

当記事の内容は病気の治癒や回復を保証はしません。無断転載はお断りします。

参考文献などはできる範囲でリンクや記載していきます。

内容はかなりネガティブ。

いずれの団体や組織にも所属していません。無宗教です。

ネットビジネスを筆頭とする金儲けに興味はありません。

当記事のなかのダイエット、運動、食事、思想などすべてについて、批判をされてもお答えしません。

コメント欄の管理がむずかしい時期にはコメ欄は閉じさせていただき、なう、ピグ等でもレスポンスはいたしませんので重ねてご了承願います。


かお


テーマ:

16日17日と旅行です。ヤッホーイ♪

しばらくぶりだからチョー楽しみですけど

そのしわ寄せで、けっこう忙しい。

4泊くらいで北海道とか沖縄とか行ってみたいけど旦那さんの仕事都合で

そういう連休の取り方が今のところできないのです。

働き盛りですからね。会社においての役割もそういう大事なところにいるんでしょう。

でもさー、10歳近く年上の私は、

旦那さんが定年間近になって連休が取れるころ、おばあさんじゃあないか、と思うんですよ。

一緒に旅行できるといいですけど。

頑張らなくちゃ。足腰鍛えて。


というわけで、

ここ4日くらい、ウォーキングの合間合間にスロージョギングを取り入れているんですけども

歩くときには使わない筋肉が悲鳴を上げていて、

連日の筋肉痛に苦しんでいます。


もし、糖尿病にならなければ私の人生でスポーツらしきことを生活に取り入れることなんて

たぶんなかったと思います。

走るのなんて中学のときのテニス部以来かも。あ、息子の運動会で走ったか。

そうそうそう昔は足が速くて、いっつも一等賞でしたけども、今は10メートル先の信号機が

青に変わるのを見ても決して走らない。間に合いそうにないから・・・・。


話はかわり


11日に精神科に行きました。

なんか毎回思うけど、薬が袋にいっぱいあると安心する。

それは薬が好きなんじゃなくて、通院が面倒くさいから、「これでしばらく行かなくて済む」っていう安心感です。

で、

少し前からネットで「防風通聖散」を買って飲んでたけどなんの変化も効果もなく

精神科でその話をしたら、保険の効くコタローの防風痛聖散を出してくれました。

安い。

そしたら、それがけっこうお通じには効く。

糖質制限をしていて最初から便秘になってしまい、それは今も改善してなくて

出すために海外の青汁、プログリーンズを飲んでいるんですけど

それも慣れてきちゃったのか、あんまりすっきりしなかったのだけど

防風痛聖散を飲むと、お腹痛くなくすっきり。痩せないだろうけども

いいんですよ、

痩せようが太ろうがとにかく病気が悪化せずに気分良い毎日を過ごすのなら

今より贅沢は言いません。


これでもし痩せて見た目いい女になったら、そりゃあ最高に良い人生かもしれないけど(笑)

今でもじゅうぶん幸福だから。


今日も運動と仕事と家事、頑張ります。




人気ブログランキングへ
PR
同じテーマ 「日常生活」 の記事

テーマ:

今日は、スロージョギングを取り入れてみました。

自意識過剰なんですかね、

歩く速さで走るっていうのが、なんか不自然で恥ずかしく感じます。


「えー、あの人、あれでジョギングしているつもり?遅いっ。身体が重いから?」とか

笑われそうなのも嫌です

人はそんなに他人のことなんか気にしていないっていうのは頭でわかっていますけども

なるべく目立たずにこっそりとひっそりと生きていたいのです。


糖尿が発覚したとき、医師に「これまで10年の生活が糖尿病を呼んだのですよ」と言われて

ふーん、なるほどねって思いました。


ウォーキングを開始して今は強迫観念みたいになっていますけど

どこかのサイトで

「3カ月前の運動が今のあなたを作っています」って書いてあって

これは、モチベーションになりました。


1月にはまだ私は日に3000~4000歩しか歩いていませんでした。

その結果が今の身体。

今、1万歩以上歩いていることが3カ月後の私になにをもたらすのか

とても楽しみです。


話は変わります。


昨日、テレビでお見合いみたいなバラエティを見ていたんですけど

女同士が友達で、最初、片方の女の子がもう一人の女の子の恋を応援しているのに

途中から、同じ男性を好きになって、最後、略奪成功、みたいな場面があって


そのとき夫婦で観ていたんですけど

私は前夫と親友がそういうことをしていたトラウマが未だに尾を引いていてこういうのがダメなんで

「あー、こういうことする女は嫌い」と言ったのです。

そうしたら旦那さんが

「でも、そんなこと言ってたら恋愛なんてできないでしょう。好きになったら素直になればいいでしょう」なんて言うから、

いっきに噴火して、


「友人のフィールドを侵すっていうのがそもそもマナー違反なの。

人としてしていいことじゃあないの。

男なんて山ほどいるんだから、なにも狭いところで同じ男を取りあう必要はないでしょう。

後から好きになるとかしちゃダメなの。

好きにならないためには、友人の好きな人に近づいてはいけないの!!!」と

けっこう熱くムキになってしまいました。

目には涙も浮かんでしまいました。


「私はぜったいに、ぜったいに、あなたの友人を好きになったりしないし、

ぜったいに、私の友人に、あなたを会わせないよ。こういうのが怖いから」


わかるわけがないよね。されたことのない人間には。


友達に取られるとか。取られるまでいかなくても、ちょっかい出されてこちらで揉めるとか、

ありえないくらいウザイから。


尋常じゃないほど傷つくから。


「おまえたちなんか不幸になればいいっ」と、ついさっきまで信じていた相手に叫ぶと、喉から血が出るほど痛いってこと。

人の不幸を願うってことが、どれだけ自分を痛めつけるかってこと。


わからなくていいよね。わからないって幸せだよね。


私はわかる。反吐がでるほど。




人気ブログランキングへ

テーマ:

桜の花びらが雪みたいに道に積もっているのをどこかのコーギー犬が

鼻先で散らかして遊んでいるのをみて、

亡くなった犬を思いだしました。あいつも花が好きだったな・・・。


花を拾ってきて仏壇の水に浮かべてあげました。





何年たてば犬を思いだして泣かなくなるのかなぁ。

寂しいなぁ。



まぁ、こうしてときどき落ち込んだりしますけど

ずいぶん精神病のほうは良いような気がします。

一時期、自己判断でデパケンとピーゼットシーをやめて漢方の抑肝散でしのいでいたのですが

あれも今思えばカンフル剤みたいになったのかな。


一番病状の悪い時期には、玄関から出ようとすると吐き気がして

死のうとして失敗ばかりしてたので、強い薬が出ていて寝たっきりみたいになっていまして

その3年間くらい、

うちは旦那さんが毎日、外でお弁当を買ってくるという生活をしていました。

掃除もほとんどしない。しかも当時は私も旦那さんも日に3箱のヘビースモーカーで

家の中がヤニでベタベタしているような感じでした。


震災を機に禁煙外来でタバコをやめたんですが

3回だけ通って完全に禁煙できました。3回目にもらったチャンピックスはほとんど飲んでいません。


でも、禁煙したら食欲が増して、すごい太り、すぐに糖尿病発症。

医者は「タバコはやめて悪いことなんてない」って言いますけど

それはわからないです。

うちの旦那さんも今まで体重が増えたことなんて人生一度もないのに

禁煙したら6キロくらい太り、次の歳の健診では中性脂肪がひっかかりましたから。


すごい長生きしている老人でタバコ吸う人いますよね。


ただ、禁煙して良かったなと思うのは、身体や口や家が臭くないのと

やたら小銭が貯まることです。

そりゃそうですよね、夫婦で日に6箱買わなくなれば、貯まりますよ。嫌らしい話。


禁煙した最初の年はタバコ代の浮いたぶんを全部被災地に寄付したんですが

そのあと、寄付金についての使途不明だとか、そういうので嫌になってしまい寄付をやめました。


今でも禁煙は続いており、たぶん2度と吸うことはないでしょう。夫婦とも今はタバコが大嫌いです。


精神病が、かなり良くなったのはウォーキング効果もあるのかなと感じます。

ただ、やっぱり自分はメンタルが不自由だな、と思うのは強迫観念みたいに「歩かなきゃ」と思うことです。

昼一回、夕一回、夜一回、

この時間をひねり出すのがつらいというのに。


家の中で踏み台昇降しても似たような効果らしいですが

それは絶対続かない自信があります。ダイエット器具はアホみたいに買いあさり挫折してますから。

景色の変わらない運動は、向いていないみたいで。




人気ブログランキングへ


テーマ:

4月4日に健康診断を受けてきました。


身長を測るときに、昔風のやつで、頭をガンっとやられ「イテっ」と首をすぼめたら

身長が5mm縮んでいました。

体重は家のやつより少なく出ました(デジタル)


それでも、糖質制限でガァーっと痩せた2年前よりも5キロも増えており

内科の医師にいろいろ聞かれたり言われたり。


でも、最初、私のことを中年のデブの糖尿女としか認識していない様子で

「カロリー制限がうんちゃら」と言っていたのに

事前に記入した病歴のあたりまで目線が行くと「ハっ」として

「あ、この薬にはね肥満の副作用があるんですよー」と、急に優しくなって

「???????」ですよ。

「子宮がないの?内膜症?あぁ、筋腫」とか声もだんだん小さくなり、

それで、とどめに尋常性乾癬を見せたら、「なにも言うことはございません」という感じで

気の毒そうな眼をした。


なんなの?あの最初の「説教してやるぞ!」的なモチベーションからのこの医師の落ち込み具合。

こっちもついでに凹むわ。


で、生活習慣の聞き取りになったので、活動量計を首から下げているのを見せて

「年明けからウォーキングを開始して、8千から1万3千くらい歩くような習慣になってきました」と言うと

それでなんで去年より5キロも増えているんだろうね、ということになり

糖質制限のことを言おうかと思ったけど面倒くさいのでやめた。

自分で検討はついています。肉と魚と卵だけにしておけばガンガン痩せるんですが

仕事しながら食事作るのが面倒で、つい、ローソンのブランパンを利用して

ジワジワ増えてきました。他に思い当たるところはないです。

カロリー摂りすぎもない。肉と脂をブランパンが合わさって、リバウンドを招いているようです。

ただ、たぶん血糖値もいつ計測しても100あたりをウロウロしているので

糖尿は悪くなっていないはず。


低血圧だったのに、最近、血圧が130付近を測定するので

塩を良いものに変えてみた。良い塩は血圧を上げないとか?眉つばだけど。


最近、正直、ウォーキングをしなくちゃ感が酷くて

仕事の合間に一回40分のウォーキングを日に3回しているのだけど

その時間を確保するのが大変で、たまに家事がおろそかになっている始末。

だからめっきりブログもご無沙汰で。

だいたい1回4000歩になるから、3回行くと良い感じで安心するのだけど

2回しか行けないと、完璧主義体質が出てきてソワソワしちゃう感じ。


別にウォーキングをしているから痩せてきたとか目に見える効果はないんだけど

(たぶん。健康診断会場の体重計が正確なら3キロほど減ったかも)

なんだか、これは続けなくちゃいけない気がする。

だから今から梅雨が憂鬱。雨を理由に行かなくなると、ものすごく残念無念。


でも整体にかかっていると「片手になにか持ちながら運動をしてはいけない」って言われて

傘をさして歩くのは良くないらしい。

雨合羽を買おうかなぁ。でも暑いかなぁ。

暑くなって、運動してこのうえ帰宅時シャワーを浴びるなんてことになると

時間がますますない。


さすがに丑三つ時に歩く度胸はないかな。変な事件多いし・・・





人気ブログランキングへ




テーマ:

ウォーキングしてきたらほぼ葉桜になっていました。

美しさが短いのは女性と一緒だな、と。


20代から40歳くらいまでですかね、綺麗でいられたのは。

少し汚く見える葉桜を自分に投影して、ため息をついていました。

桜はいいな、一年経てばまた綺麗になるんだから。


人気ブログランキングへ

テーマ:

朝から詐欺電話。「宝くじの当たり番号が事前にわかったらいいと思いませんか?」というやつ。


「くっそぉ、どこからこの電話番号を手に入れた?」と歯ぎしりしつつ

「あー、それ詐欺。詐欺ね。」と言ったら

「え・・・・・?」と言って黙った。わかりやすいやつだな。


ウォーキングの途中、桜並木の桜が良い感じに咲いていました。





そういえば、このところの記事について、重要な訂正があります。


3月1日から精神科の処方薬であるデパケンRとピーゼットシーを自己判断で断薬して

そのかわりに漢方薬を飲んで、断薬を無事成功させているような内容を書いていましたが

実は

断薬を挫折しました。


というのは、今もそうなんですが、28日の夜からめまいが酷くて

幸いにも回転性ではないので吐き気や嘔吐がなくていいのですが

横になっていて普通に立ち上がろうとすると、身体の自由がまったくきかず

倒れてしまいます。

起きている時でも、頭がフワフワする感じです。気持ち良いものじゃなく不快感があります。

それと同時に、夕方から仕事に差し障りがでるほどの激しい倦怠感がきて

原因は不明だけど、とりあえず一旦、薬を飲もうと決めたわけです。

29日から薬を再開したら、夕方の激しい倦怠感は消えました。めまいはまだ変わりません。


メニエール病の場合には、耳の症状が伴うみたいですから

たぶん、自律神経からきているように思います。耳鼻科には行っていません。

今の時期は花粉症の患者さんでアホみたいに混んでいるので嫌なのです。


4月4日に健康診断を受けますので、そのときに相談してみようかと。


桜を見ていて思いました。

私の父は、大腸がんで余命半年の宣告を受けてから丸山ワクチンを使い1年半生きたのですが

3月末のころに、力尽きました。

父は付き添いをしていた私に3月のある日言いました。


「俺は生きてここを出られない。えん、は、うそつきだ」と。


私は余命について告知をしたい派なのですが、母や弟親類がみなで告知を反対しました。

父は短気なので、たぶんあきらめてさっさと死んでしまうだろうから、と。


生きている時、派手な人で、とても華のある男でしたので

桜の咲く時期に、さっさと散っていったのはお似合いだったなぁ、と思いだします。


最後の日、

モルヒネが効かず、ベッドに両手を縛られても起き上がり暴れるくらい痛がり

父は鬼のような顔をしていました。

朦朧としていながらも、壮絶で。


死ぬ2日前までは自分でトイレに立っていて、派手に転んで頭を3針縫われていました。

あまりに苦しそうで、もうたまらなく、

「おとうさん、今までうそをついていてごめん。もう頑張らなくていいから。」と抱きついて私が言うと

父は死んでしまいました。


最後の言葉は「えん。ばんざい」でした。両手を上にあげようとしていました。


今日は風が強く桜吹雪が舞っていました。父の最期を思いだしてしまいました。




人気ブログランキングへ



テーマ:

ウォーキングが効いているのか

漢方薬なのか

バッチフラワーレメディなのか

どれだかわからないけど体調が良くなってきました。


デパケンとピーゼッットシーをまったく飲まずにもうすぐ一カ月になりますけど

寝ていても身体がこわばっていて緊張している感じがあって

実際、整体なんかにいくと「緊張がひどくて身体が固い」と言われまくるのですが

今の感じだと、少しこわばりが解けてきたかと思います。


なによりも、長い時間眠れるようになったのが大きな変化です。

仕事などのストレスからなのか、睡眠薬を使っても短時間で目が覚めて

その後も眠剤を入れないと眠れないというのがごく普通になっていましたので

今みたいに10時間以上寝ていられるというのが、すごくうれしいです。


バッチフラワーレメディのオリーブとチコリーを飲みだしてから

悪夢を見なくなりましたが

油断して昨日、飲まずに寝たら、早速前夫の夢を見ましてうなされました。

くわしことは覚えていないけれど、一生懸命、話をわかってもらおうと努力するんだけど彼がそれを拒み続けている・・・という風味の夢だったと思います。


なにかを訴えかけているのに、それを強烈に拒否される。というのは

前の結婚生活にわりと多くあったことで、

一番、戻りたくないな、と思う原点です。


たとえば、息子のピアノの発表会に一緒に参観してくれ、と言うのに

彼は女に会いにいく予定があって、それを受け入れないだとか

私は女に会いにいかないでくれ、なんていう趣旨のことを頼んではいないのに

彼にとってピアノの発表会なんていうのは口実にすぎないと思っていて

そこを嫌悪されているので、私はそうじゃないことを説明したいのに拒否される、とか


事業をしていて私は自分の仕事と両立で経理を担当せざるをえなくて、

とりあえず彼が今しなくてはいけないことは、広告をうつことだとはっきりしているっていうのに

その予算を残しておかずに彼が莫大な金をかけて今必要としていないものを発注してしまう、とか


そういうことが日常的に起きていたので

それが未だに夢で私を脅かして苦しめるのです。


夢から覚めてもそのたび、鮮明に過去がよみがえるのが大変に苦痛です。


布団に突っ伏して

「誰だかわからないけど、ありがとう。あの地獄みたいな生活から抜けて

穏やかな暮らしをありがとう。旦那さんと出会えて好きになってもらえて結婚できてありがとう」と

毎回拝んでいます。


前の結婚生活だって、良いことはたくさんあって、むしろ良いほうが多いからこそ

結果的に14年も一緒にいたわけですけど、でも

一番最初に前夫に私から別れ話を持ち出したのは、交際して3日目くらい。

そして結婚した後は、8年目に正式に離婚届を突き出していますが拒否されて地獄の仮面夫婦生活。

14年目にようやくのやっとの念願かなっての離婚成立。

今となればもう、交際3日目に別れてたら

こんな悪夢を見なくて済んだのに、と思うこともあります。


今の旦那さんはほとんど夢に出なくて

出たとしても添え物というか

今日の夢なんか、前夫と私がワチャワチャ揉めているのを旦那さんが私の横で見てるっていう

「なに役?」と思うような登場の仕方で。



あと、

過食がなくなりました。糖質制限をしていても別に炭水化物は欲しくないんですが

ナッツ類を食べると口寂しさが加速するのか、ずーーーっと食べちゃうことがありました。

あと、毎日糖質の低いチョコレートを食べていたのですが、最近は食べると気持ち悪くなるのでやめました。

これはたぶん漢方薬が効いてきているんだと思いますが

通常2食の食事も普通の人の半分量程度で止めれますし

一日の摂取カロリーは無理に意識しなくても大幅に減っています。

食べなくていい、という気持ちです。

体重計には乗っていません。数字に振り回されるのが嫌なので。


血糖値だけだって、毎日の計測に嫌気がさしているのに

ってところです。

指先から血をとっていますけど、たまにすごく痛い日があってうんざりしますよね。

最近は2桁で落ち着いているので、毎日計測しないときもあります。

これは確実にウォーキングが効いています。一日に8000歩歩くようにしてから

血糖値が低めで安定するようになりました。


ただ、尋常性乾癬は春先のためか、かなり悪いです。糖質制限は効きません。





人気ブログランキングへ


テーマ:

エスプリークはこちら
エスプリーク特別キャンペーン実施中


当選したサンプル2回分

使いました。

この製品の売りである「毛穴カバー」については、まぁまぁだと思います。

「テカリくずれなし」についてはテカリはあり、

くずれはテカっちゃうのを見逃せば、ドロドロ感はゼロでした。

「ふんわり美膜」については

違いが良くわかりませんでした。

現品購入は、けっこうアリかもしれません。

モニコレ参加中


女の本音・女心 ブログランキングへ

テーマ:
今日は十数年ぶりに朝4時から昼の2時半まで寝た。
10時間半睡眠。
いつも絶対に起きた時に「寝た気がしない、疲れている」と思うんだけど
今日は「よく寝た。疲れていない」と思いうれしかった。

友人が、タレントの西川史子さんのことをメールに書いてきて
「西川さんって人生を親に決めてこられて、結婚だけは自分で決めて
うまいこといかなかったから、自分の判断に自信がなくて
離婚も他人に決めてもらったんだって」と、
とくに感想が書いてあるわけじゃないんだけど
そういう芸能系のニュースに疎い私に、なにかを考えさせるメッセージだと受け取った。

私は、西川さんが優柔不断だとか、ダメだとか思わない。
むしろ、余裕があるんだろうとさえ思う。
たとえば、他人に人生の決断をゆだねるとして
「こうしたほうがいいよ」と言うままに人生を進んでも
なんとかなっていく力があるからこそ、そうできるのだし

そういう力がないくせに人の意見に従ってしまう人間は怖いけど。
そういう人はどう転がっても「良いことは自分のせい、悪いことは人のせい」にするから。

決断が未来を決めるわけじゃない。
決断したあと、腹をすえて生きて、自分で創り出すものが未来。


テーマ:

悪夢ばっかりで寝た気がしない、というのを繰り返していたのだけど

今日は、悪夢の記憶がなくてゆっくり眠れたような気がする。


ただ、デパケンとピーゼットシーを飲んでいたときに激減していた「地面にめりこむような倦怠感」が

やっぱり戻ってきてしまった。

だるくて、ため息ばかりついてしまう。


思いついてフラワーレメディを試してみよう、と検索をしていて

自分に合うレメディなんかを見ていたら、

「愛されたい気持ちが強い人」という文章で、ブワーっと涙が湧いた。


私はずーっと誰かに無条件で愛されたくて、それを求めて失望を繰り返し

今はもうとっくにあきらめたはずなのに

相変わらずなんだな、と思った。

愛が欲しいとか、そういう青臭い気持ちとは質が違うようにも思うのだけど

旦那さんにでも息子にでも、心が開けない部分が私には確実にあるので


だから私は絶対に自分の個室がない生活は嫌だ。


別に隠しているものが置いてあるわけじゃなく、鍵をかけているわけでもないんだけど

誰かがいると常に心が緊張しているんだと思う。


誰も私を攻撃したり、なにかをただそうとしたり、傷つけようとしたりもしない。

だけど、なんだろう?圧倒的な不足感というか


仕事は、常に誰かに評価される仕事をしているけど、最高の評価がついても

なんだか達成感はない。誰にも誉められたりもしない。むしろ、最高点でないことには気遅れを感じたり

5点満点の4点なのに、ものすごく失敗した感に襲われる。

3点をとったことが一度もないのに、

それが当たり前であることが、私はものすごく不満なのだと思う。

でも、仕事ではそれがプロとして当たり前なんだろう。


主婦として、

それも、おそらくはあまり人に欠点を指摘されない程度のレベルでこなしている。

家は基本的に清潔で、空気清浄機の「ハウスダスト発見」機能は常にクリーンだ。

(たまにドライヤー使用時に赤くなったりする、なんでやねん)

料理に関しては、店を任されていたくらいの腕前で、まずいと言う人はいないだろう。

が、しかし

それがいったいどういう満足をもたらすのか、まったくのところ手ごたえもない。


親として、

これはダメだ。まったくわからない。評価のしどころが絞れない。

もし、世間体で言えば、息子は良い学校を出ていないし一流企業にもいない、

私の同級生はもう早くも孫がいるというのも珍しくは無いのに

息子はたぶん結婚なんてできそうもない。

ただ、じゃあ、育児は完全に失敗だなんて確定してるとも思わない。

息子が生きている、それで十分だ。


自分は子として、

幼児のころから、特殊な環境で生育されていたので

親子の絆というのが薄い。

いい年をして、と思うけど、母親の愛情に飢えている。

母はなぜ、あれほどまでに弟を贔屓したんだろう。小さいころからずっとそうだ。

最後の最後に、

父の遺産相続で弟とタッグを組んで私を遺産相続放棄させて、私にとどめをさした。

母は弟に嫌われることを恐れて

面倒なことすべてを私に頼む人だったので、

私は、親の期待に応えようと、努力する子供だった。たぶん母の願うことを一度も反故にしたことはない。

「お嫁さんに世話になるのは絶対に嫌だから、あなたが面倒をみてね」と母には言われていたのに

父の死後、

母の相続分に目をつけた弟が、母を施設にいれてすべてを管理した。


金じゃなかったんだけど、なんていうのか、母がそういう弟の本質をずっと見て見ぬふりをしたがり

母も弟の愛情を求め続けて得られないまま痴呆になったのだな、と思うと

もう悔しさも悲しさもなく、

ただ、平等じゃなくていいから、少し、母が私を気にしてくれたら良かったな、と思う。

母にもっと愛されたかった。


もう、そういうのは絶対に叶わない。


若いころは、いろいろ混同して、恋愛依存したりセックス依存したり

男性にこの飢えをぶつけて、でもどうやっても満たされなくて迷走をした。

今もその片鱗はある。ただ、恥というものを知ったので抑制しているだけだ。


どう始末をつければいいのか、よくわからない。


「自分らしくいればいいんだよ」とか言われると反吐が出る。自分らしさってなんだ?と思うからだ。

私はずっと自分のままで生きてきて、たどりついたのが今なんだから。


手に入らないものを欲しがるのは嫌だ。自己憐憫も嫌だ。

愛されたい気持ちを失くしたい。だからたぶんこれでいいんだろうと感じた「チコリー」と「オリーブ」を買った。

効けばいいと願う。




人気ブログランキングへ

[PR]気になるキーワード