ハワイ島と言えばハマクアコースト

あまり知られていないハワイ島ハマクアコーストの魅力をご紹介します。


テーマ:
今日のハマクアコースト
カメラの設定を変えたら、色が濃くなった。暗く見えるけど、青空と真っ白な雲、そしてあまり波がない穏やかな海がとっても綺麗に見える。

今日は芋農家のC君の仕事仲間が来て、朝からずっと肥料撒き。

真ん中に黒くポツっと見えるのがP君。メキシコ出身でとにかく働き者で真面目なんよ。しかも笑顔がとっても素敵ニコニコ

外国では自分の敷地に入る業者にはかなり気を使う(責任感が全くない人や、物を盗んだり、こちらのプライバシーを全く尊重しない人が多い)けど、C君とP君においては100%信頼できる。

近所からも「契約していた芋農家や業者から、庭を荒らされた(ゴミがたくさん残されていた)」とか「契約が終わった後の庭の処理をちゃんとしなかった」とか、色んな噂を聞くけど、私達はそんな心配は全くなし。おまけに収穫ごとにダンボール1箱のお芋を持ってきてくれる。こんなに嬉しい事はないよね。



ところで先週末、ミネ雄君がいつものように庭の芝刈りをした。

芝刈りに関して、これまた私達だけにしか通じない「英語文章と日本語発音の融合」があるんよ。

日本にいる時は「芝を刈る」と言う表現は昔話にしか出てこんかったけん、もちろんそんな英語は私は知らん。

ミネ雄君が初めて、
"I'll go mow the lawn."
と言った時、なんのことやらさっぱりわからんかった。

mowは「刈る」「刈り取る」という動詞、
lawnは「芝生」という名詞。

「芝刈ってくるね」っちゅう意味やったんやね~。

そしてその次に
"I'll go mow the lawn."
と言われた時は、すぐに
"OK, go mow then."
「オッケ~、それじゃあ刈っといで!」とすぐ返事ができた。


なんか、この"Go mow then"の発音が妙に私のツボにハマったんよ。英語の発音表記では
go=góu
mow=móu
then=ðén
となる。

日本語に無い音素は「ð」のみ。カタカナ表記では「ゼ」となる(英語には44の音素があるけど、日本語には22しかないんで、音素数の少ない言語に当てはめると、それに一番近い音素を選ばないといけない。それが「ð」の場合は「ゼ」になる)。

ということで、完全に日本語のカタカナ発音でミネ雄君に言ったら、通じるかどうか実験してみたくなった。

go=ゴウ
mow=モウ
then=ゼン

リズム感よくするには「ゼ(摩擦音)」を「デ(破裂音)」に変えた方が、言いやすいかも。

という事で「ゴモデン」という言い方完成。

そしてチャンスが訪れた!
"I'll go mow the lawn."
と言ったミネ雄君に、はっきりと


「ゴモデン!」


と言ったら、


二度見されたけど、意味は通じたみたい。

しつこい私は「ねえ、今のわかった?意味通じる?どのへんがおかしい?具体的に、どこがわかって、どこがわからんかった?」

と聞きまくったら、音声学の「お」の字も知らないミネ雄君、
「具体的にどこがおかしいかはわからんけど、全体的におかしい。でも、わかった」
アメリカ人らしからぬ、ハッキリしない返事。

ここで、1つ褒めておかんといけんのよ。
「すごいじゃん!そんじょそこらのミネソタ人なら絶対にわからんよ!やっぱりあんたは、日本語のセンスがあるんよ!すごいじゃん!」
これがミネソタ人操縦方法やね。

その後は「俺はできる男」と思ったのか、芝刈りの回数が増えたおねがい

それから随分と進化し、
「アイル ゴモ ナウ (I'll go mow now)」
と、完璧なカタカナ発音で英語を話すミネソタ人のミネ雄君。

こういう、他人には全く通じない無意味な言葉ができるのも、国際結婚あるあるかも・・・。


A hui hou
ハワイ語で「また会う時まで」
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。