老婆心の LivingFootball

説明しよう。これは、サッカーのある日常に喜びを感じている老婆心の、サッカーをめぐる(一人よがりな)冒険の日記である。


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岡ちゃん

岡田氏と監督就任で協議 中国サッカーの杭州緑城

 【上海共同】中国浙江省杭州市を本拠地とするサッカーの中国スーパーリーグ、杭州緑城は7日、日本代表前監督の岡田武史氏(55)が同チームを訪問し、監督就任要請についての話し合いを持ったと公式サイトで発表した。
 岡田氏は6日午後から7日午前にかけ、杭州市近郊にある練習施設などを見学。契約の細目についても協議したという。
 同サイトは「最終的な結論を得るには、まだ時間がかかる」としているが、岡田氏自身が直接、チームを訪れたことは「大きな成果」と強調。岡田氏は施設について「高い評価を示した」としている。
 また、岡田氏が監督就任を受けるかどうかの結果にかかわらず「中国サッカーは日本サッカーから学んでいく」との考えも示した。
[ 共同通信 2011年12月7日 20:37 ]


俺は反対だな。

いつの時代も中国は多くの外国人にとって魅力的であり、これまでも中国に挑戦した人はサッカーに限らず数多い。

でもね、サッカーでは成功者はまずいないよ。

W杯に導いたミルチノビッチくらいかな。

あくが強いようでいて意外にメンタルがひ弱く、個性的かと思えばそれほど創造的なプレーをするわけでもない。
切れやすくてラフなプレーも多い。

フィジカルエリートが多いし、サッカーもそこそこうまいし、将来性も感じるから、10年後20年後は中国サッカーの時代だって感じてしまうけど、それってもう40年くらい前から言われてるらしいよね。
俺がサッカー見始めた当初も言われてたし、その後何度も繰り返された。

もちろん、今後急激に伸びる可能性が無いわけではないけど、あまり期待はできないかな。


俺はそういうところに岡田武史を出すのはもったいない気がするんだよ。
挑戦したい気持ちはわかるけど、将来性もあまりないし、岡田氏のよさを出せるまで我慢してくれるかかも疑問だからね。
才能の浪費になりかねない。

俺はレベルが低くても欧州などに挑戦して欲しいし、でなければJの監督をやって欲しいんだよな。

あるいは、解説でもいいから日本サッカーにかかわっていて欲しいんだよ。
次の強化委員長あたり(将来は会長)でもやって欲しいし。
FIFAのテクニカルチームに送り出してもいいかもしれない。


いずれ、これだけの頭脳を流出させて欲しくないな。



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