彩ふ島(伊良部島)

先人達が彩り溢れるこの島を彩ふ島と名付けその後、伊良部島へと
名をかえた、鮮やかな彩りに溢れる島を一眼レフで撮影した写真で
紹介させて頂いています。


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彩ふな日々(お店のブログっす!(^-^)!) 


外光の少ないこの島ではお天気さえよければ

夏場には天の川とその周りを取り巻く星々が輝き

冬場には内地では見る事のできない、南極老人星(カノープス)や

がオリオン座、冬の大三角形等が、闇にのまれた空で輝きを増し夜空を彩る。

夜の天体と言えばもう一つ。

そう、お月様やや欠け月

この日は、まだ地球からは遠く光の弱い下弦の月が東の空から昇り始め

その上空には月明かりに負けじと輝く星々の中に

オリオン座を望むことができた。

$彩ふな日々(一眼レフ版)

太陽も昼間はとてもじゃないけど肉眼では見る事が出来ない程に

眩い光を放ち、地上を照らしてくれるが、東や西の水平線や地平線近くに

なると、肉眼でも何とか見る事ができるようになる。

それと一緒で月明かりも東や西の低い位置にある時には

上空には星々が瞬いている。

しかし、月が高度を上げて行くと1~4等星くらいまではみえるけど

それ以下の恒星は月の明かりにのまれてしまう。

この撮影の後、1時間後にはオリオン座はかろうじて確認できたものの

肉眼で見える星の数は激減してしまった。

儚い時間。

いつまでもこんな素晴らしい風景がみえるように。

星に願いを。。。

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風のない、大潮の朝。

伊良部島と下地島を繋ぐ6本の橋の一番、南側に位置する

乗瀬橋(ヌーシ橋)でいつもではないけど、いろんな好条件が

揃った時にみれる風景。

$彩ふな日々(一眼レフ版)

写真では露出を魚にあわせてるので、うまく海底までみえる

透明度は表現できなかったけど、画像を大きくして、よく見て頂くと

海底がみえると思います。

大潮の時には昼間が干潮で、朝の早い時間は満潮となり

ほぼ無風で、潮止まりと言われる干満の潮が変わる際に

潮の流れがとまる時間がある。

この時はちょうど、満潮の潮止まりの時間だった。

言葉では言い表すのが難しいほどに美しい。

こんな瞬間を目の当たりにできただけでも、かなり幸せな気持ちになれます。

天然の水族館です。


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水平線が見渡せる場所にすぐにたどり着けるこの島に住んでいても

天気がよければ日々撮影をしている僕でも

水平線に沈み行く、夕陽を見れるのは年に20~30回くらい。

そんな水平線に沈む夕陽のなかで、ごく稀に

夕陽が完全に水平線に消えてしまう直前に、オレンジ色だった夕陽が

風前の灯火のように一瞬だけ緑色に光るグリーンフラッシュと言う現象がある。

しかし、今年は天気が悪い日が多く、グリーンフラッシュどころか

水平線に沈む夕陽も、この日、2月12日が初めてだった。

$彩ふな日々(一眼レフ版)

今年もグリーンフラッシュはみれるのだろうか?!

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