2009-10-18 18:56:58 テーマ:美容・健康・ダイエット

ガンが逃げ出す生き方/不登校児への応用

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安保徹先生と石原結實先生の
「ガンが逃げ出す生き方」を読みました。






ガンの方も、またそうでない方にも、健康のための
たくさんのヒントが詰まった素晴らしい本だと思います。

この中から、体を温めてガンを直す方法
ご紹介しますね。



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1866年にドイツのブッシュという医師が、
高熱が出るとガンが治ることがある、と発表しました。

ですから、ヨーロッパの自然療法病院では
昔から「発熱療法」というジャンルが存在していました。


ところが、現在の医学では、ガン患者が発熱すると、
解熱剤で下げてしまいます。

ガン細胞は39.6度以上になると死滅しますが、
正常細胞は43度まで生きています。

そこで、人間の体を42度まで温めて、ガン細胞を
攻撃するという治療方法が、ガンの温熱療法です。










愛知医科大学核医学センターの伊藤要子教授は
ちょっと熱めの風呂にはいる「マイルド加温療法」
という温熱療法をしています。

風呂に入って体を温めると、人間の体を構成している
60兆個の細胞からHSPタンパク質が産生されます。

このタンパク質は、細胞内の古いタンパク質を追い出し、
傷ついたタンパク質を修復して新しいタンパク質を
作り出します


つまり人間の体は、温めるととても元気になる
ということです。しかも白血球もタンパク質で
できているので、白血球自体の力も強化されます。





HSP加温後は「3日後にHSPタンパク質がもっとも増える
という特性があり、この特性を不登校の子どもに
応用している例
もあります。

不登校の子どもは、月曜日と金曜日に学校に行けなく
なることが多いそうで、それぞれの3日前に熱い風呂に入れて
HSPタンパク質を増やしたら元気になるのではということで、
実際にこの試みは効果があって、不登校の子どもたちの
多くが学校に行くそうです


ちなみに、オリンピック選手も、競技の3日前に
熱い風呂に入ると記録が伸びるといいます。




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免疫学血液学の二大権威でいらっしゃる
安保先生と石原先生のお話は、とても参考になります。


また、断食の効用もよく耳にされると思いますが、
具体的でわかりやすかった例が、鹿児島で養殖した
エスカルゴやうなぎを、東京に輸送するとき、
途中で餌を与えると半分は死んでしまうのだそうです。

ところが、鹿児島を出る2日前から餌を与えないと、
全部元気で生きているのだとか
。絶食することで、
生物とは、底知れない生命力を発揮するものなんですね。


ガンにかかったときも、食事の量を減らしたり、
断食することで、白血球のマクロファージが
無駄な組織であるガン細胞を食べて、
ガンが自然と消えてしまう
そうです:*.: ..






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