2009-10-17 20:25:41 テーマ:子育て

子育てと感情のコントロール

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今日は小林正観さんの御著書から
子育てのキモについてご紹介しますね:*.: ..



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子どもは、親が育てるのではなく「勝手に育つもの」です。
ただし、勝手にといっても、条件があります。

その条件とは、母親が楽しそうに生きていること
それも、楽しいと口にするよりも、
「ありとあらゆることが楽しい」ということを、
「行動」で知らせるようにします。




自分が楽しそうに、幸せそうにいろいろなことを
嬉々としてやっている親であれば、子どもは
どうしてそんなに楽しそうなの」というふうに、
興味を持って近づいてくることでしょう。

そうなればしめたもの。自分が
「こんなに世の中にはおもしろいものがあるよ」
と言っていれば、子どもはしだいにそういうものに
興味を持つようになります





子育ての本質は「子どもの芽を摘まないこと」なのです
手を出して子どもを修正しようとするよりも、
「あなたのこういうところがステキよ。」とか
「この部分もすごいね」と第三者として、
一人のファンとして喜んであげることができたら、
子育てはとても楽しいものになります。





※「100%幸せな1%の人々」参照

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子育てのとても重要なポイント
明快に教えてくれる内容ですね。

母親が子どもを肯定し、関心事を否定されていないと、
持っている能力をスムーズに開花させることができるそうで、
他の子どもと比べることなく、その子の個性を大切にして、
いかに子どもの芽をつまないかというのは大きなテーマです。


また、母親を大好きな男の子は、よく学びよくお手伝いを
する
そうで、子どもに嫌われていては、いくら強制的に言っても
逆効果なので、1年くらいかけて、好かれる母親になってから、
こうしてくれるとお母さんは嬉しい」と言うと、
やってくれるようになるそうです♪



好かれる親になるための絶対条件は、
自分の感情をコントロールできる「大人」になること

正観さんはおっしゃっています。

ヒーリングのご依頼でも、感情のコントロールは、
子どもさんを持つ女性の方から、多くいただきますから、
子育て中に感情的にならないというのは
親として一番の修業なのかもしれません。





親が子どもに、ヒステリックに怒る姿を見せることは、
「怒ったり怒鳴ったりして問題を解決しなさい」と
親が、身をもって教え込んでしまうことと変わらないそうです



親が怒鳴らない、声を荒げない、イライラしないようにすることで、
子どもは「怒る」という解決策を取らずに、他の方法で
生きていくようになる
そうですから、自分の代で、
その連鎖を断ち切ると決めることによって、
使命感のような気持ちさえ湧いてきますね:*.: ..







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