2009-09-06 19:30:17 テーマ:旅行・名所旧跡

旅の極意 人生の極意

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大前研一さんの
旅の極意 人生の極意」を読みました。







大前研一さんは、大学生だった19歳から24歳までの6年間、
学業のかたわら日本交通公社(JTB)で通訳案内業の
アルバイトをしていたそうです。 

添乗員に必要な「通訳案内業」の資格にも
史上最年少で合格されています。


大前さんの旅の極意が詰まった
破格に面白い本でした。
本日は、この本の中の素敵な言葉をご紹介します:*.: ..



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私の辞書には「そのうちに」という文字はない
ある日突然、思わぬ事故などで命を絶たねば
ならなくなった時、「そのうちに…」がいくつも
たまっていると、とてもじゃないが死んでも死にきれない。


だから私は、やりいうことを溜めないし、延ばさないのだ
やりたいと思えば、いまのいま、実行に移す。
十和田湖を見たいと思ったその時がなのだ。


*


私は旅行に関しては、記録をつけることをお勧めしたい。
もともと記録魔の私は、小学6年生の一人旅でも、
毎日絵日記をつけていた。

自分のたどった足跡、そこで見たもの、触れたもの、
出会った人々、そこで感じたことを細々と綴り写真も貼る。

さらにそれでも飽きたらず、航空券や切符、
レシートなど、その旅に関するものはすべて貼っていく。


今でも時々、旅ノートを読み返すことがあるが、
ページを開くと、ごちゃごちゃとした色彩が、
パッと目の前に開け、旅の記憶が一瞬にして
鮮明に脳裏に蘇ってくる


この瞬間がとても豊かなものに思える


記憶にとどめるだけでなく、記録にもとどめると、
旅の楽しさはいつまでも色褪せることなく、
常に人生に寄り添ってくれるのだ






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大前さんは、航空券やホテル、レストランのレシート、
現地の店でもらった名刺やパンフレットなど、
旅を思い出させてくれるものは、片っ端から取っておいて
スクラップするそうです



大前さんの場合、年に3回長期休暇を取っていて、
その計画は、毎年念頭に立ててしまうそうです


この長期休暇は神聖な時間で、ご家族と一緒に
過ごすために、仕事の予定が重なれば、
迷わず断ってしまいます



大前さんの、仕事も遊びも、とにかく人生そのものを
とことん味わい尽くすという迫力
は、すごいものがあって、
同じ人生を過ごすにも、ここまで充実して過ごせるもの
なんだなぁと、自分が勝手に作っていた限界
気持ちよく壊される感覚が好きです♪






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