2009-09-02 16:26:53 テーマ:【考え方セラピー(R)】シリーズ

年をとるのは「気のせい」

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今日は玄侑 宗久さんの『観音力』から、
とても興味深いエピソードをご紹介します。





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年をとるのは気のせいだ、という説があります。
80歳以上の人たち50人に集まってもらって、
50日間、同居生活をしていただいた。

その環境は、すべて80歳代の人たちが
20代だった頃のもので揃えたんです。

カーテンの柄も、懐かしいその頃のデザイン。
テレビをつけると、その頃の番組をやっているんです。


そうやって50日間暮らしたあげくに
くわしい健康診断を受けてもらった。



いちばん年をごまかせないのが皮膚圧です。
この皮膚圧が30代に戻っていたという人が
30%もいたというんですよ。


だから、なぜ年を取るのかというと、
60なんだから、こういうふうな感じかなという、
あなたの中の脳のソフトが、その通りに
実現
してしまうということです。






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とても興味深い実験ですね。
人が思うことや、また環境によっても、
肉体が、とても大きな影響を受けてしまうんですね。

最近は年齢を重ねても、驚くほど若々しく
魅力あふれる方が増えていることは喜ばしいことで、
年齢に対する、ネガティブなイメージを払拭するのにも
大いに役立ちます。



バシャールが「人がもっと“今に生きるようになる”ことで、
300年肉体を持って生き続けられる人が出てくるでしょう。」

と言っています。

バシャールによると、年を取るという考え方も、
これから変わっていくそう
で、しっかりとセンタリング
することによって、持っている肉体のまま、
年をとらないことが起きてくるようです



『あるヨギの自叙伝』の中には、実際に数千年
肉体を保持している、ババジというヨギのことが
紹介されています。



日本記録では、数えで243歳が最も長寿なのだそうです。
江戸の天保年間に、永代橋という橋のかけかえがあり、
渡り初めをしてもらうのに、日本一長生きの夫婦を探そうと
将軍家の肝煎りで探し出したそうです。

それは、三河の国のお百姓夫婦だったそうです。
年齢の記録も名前も残っているらしく、その息子は195歳、
孫は156歳、孫嫁が当時137歳だったそうです。



私たちが、いかに意識で寿命の限界を作っているか
ということでもあるのでしょうね。

寿命はさておき、私自身は女性ですから、
やはりいつまでも若々しく、美しくいられたらいいなと
願うばかりです…(笑)






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