2009-06-05 12:02:34 テーマ:【考え方セラピー(R)】シリーズ

桂由美の幸せ上手の生き方

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桂由美さんのインタビューCDを聞いてから、
桂さんの大胆な発想や、潔い生き方
不屈の精神にとても好感を感じて、一時期、
桂さんの本をよく読んでいた時期があります。

その中で、印象に残った文章があります。
自分の生き方について、考えることは多い
ですが、この世を去るときについても、
改めて素敵なお手本をいただいたような
そんな気持ちになりました:*.: ..




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渥美清さん、沢村貞子さん、
最近お亡くなりになった有名人の中に、
死後、ご家族だけで、荼毘にふされ、
すべてが終わってからマスコミに発表される
というケースが続いて話題になっています。

夫が亡くなった時も、私は夫の遺言通り、
位牌なし、戒名なし、葬式なしで見送りました。

夫は以前から「人間に差別をつける勲章と、
他人に迷惑をかける葬式は不要。
死んだら病院からそのまま火葬場に運び、
そこから多摩霊園に納骨すること。
そのかわり、全国紙で皆様に死亡を報告して
御礼を申し上げること」と言っていました。


夫の死の2年前、母が亡くなった時には、
「葬式には、ファッショナブルな服装で
お出かけください」
とご案内状を差し上げました。

後に、作家の森瑤子さんが死期を覚悟なさると、
友人知人に、できるだけおしゃれをして
見送ってほしい
と伝言されたそうです。

私は自分の葬式の時は、一番ファッショナブルで
エレガントな装いの人に、賞を送る
コンテストのある葬式にしてほしいと思っています。

結婚式と葬儀、人生においてもっとも大切な
セレモニーであることに違いはありません


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