2008-02-20 09:27:42 テーマ:美容・健康・ダイエット

安保徹 免疫革命

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安保徹さん関連の書籍を、今もよく読んでいるのですが、
読むたびに多くの発見があります。

お送りするヒーリングとの素晴らしい相乗効果もありますので、
体調不良の方には、安保先生の本をよくお勧めしています。

ご病気の方はもとより、病気としてまだ発症して
いないけれども、不快な自覚症状があって、
有効な手当てをしていない方は、安保先生の
免疫療法を、すぐにでも試してみられることをお勧めします。

安保先生の方法を実践された方の中には、薬で歩けなくなり、
口もきけなくなっていた患者さんが、1週間くらいで
歩けるようになったり、話せるようになったという例が
たくさんあるそうです。

免疫革命の中に、ガンの転移について、
目からウロコの情報がありましたので、
ご紹介させていただきますね。





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【転移はガンが治るサイン】

「転移=ガンの悪化」という今のとらえ方を
見直さなければいけません。転移が起こるということは、
ガンが治るサインなのです。ですから、転移が起こったときほど、希望を持って、4か条を実行していただきたいのです。

1 生活パターンを見直す
2 ガンへの恐怖から逃れる
3 免疫を抑制するような治療を受けない。
  あるいは受けている場合はやめる
4 積極的に副交感神経を刺激する


福田稔医師の研究では、リンパ球があがりはじめた時、
転移を起こしやすいということがはっきりしました。

つまり転移というのは、どんどんガンが悪化するというよりも、
原発巣がリンパ球によって攻撃されて悲鳴をあげ、
生き延びるために散らばっている状態なのです。

実際、私たちのグループでは、転移が起こったガンが
自然退縮して治るということを何十例も経験しました。

転移は怖くありません。
ガンが治るサインです。



今までの考え方だと、転移が起こるとすっかり絶望してしまいました。だから、身体が交感神経緊張状態になってしまい、
ガンを悪化させてしまっていました。

これでは、せっかくのチャンスを無駄にして、
自分からガンを増やしているようなものです。

転移した時は、リンパ球の数を調べてみてください。
リンパ球が上がって転移が起こっていれば、
身体が治癒力を発揮してガンをたたいている最中です。

免疫力が上がってガンが痛めつけられているとき、
一時的に腫瘍マーカーが上昇するという現象が
起こることも知っておくと良いでしょう。

そうすれば、腫瘍マーカーの数値の上下に
ストレスを感じることもありません。
希望と自信を持って四か条に取り組んでください。


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四か条の詳細については、ぜひ本書を読まれることを
お勧めします。

知識があれば、絶望感にとらわれることなく、
病気を乗り越える智恵と気力を得ることが出来ますから、
情報を得ることは本当に大切なことですね。

安保先生の本は多数出版されていますから、
気に入った内容の、読みやすいものから
手にとってみられるといいと思います。


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