2010-12-05 15:51:07

本当に良い水をもとめて①

テーマ:ブログ

私の師匠、井戸勝富先生からよくお話を頂き心に滲みていることですが、

『私たちの生活にとって大事なことは、常に本当に良い水を求める心がけだ』

と言うフレーズです。


水を研究するものの一人として、常にあるのは、「本当に良い水とはどんな水だろうか」という自問自答の繰り返しです。


生命あるものには必ず水があるものです。動物も植物も微生物も水なしでは生きてゆけないのです。人間も体の60%は水(HO)です。


どんな水が生命にとって良い水なのでしょうか?


口に入れる食物にも必ず水があります。水分の少ない食品は、水なしでは喉を通らないものです。90%以上が水分と言う食品も多いですね。それを考えると平均すると50%以上は水であると思います。ではどんな水が、飲用や食品にとって良い水なのでしょうか。


水の原点、自然界の中の水の循環を今一度、考えてみましょう。


生命が誕生する以前、地球上に水ができて以来このかた、この循環は一度も止まることなく続いているはずですね。


大地に雪や雨として空から降ってきた水は、山野を流れ大海に集まります。宇宙から降り注ぐ太陽のエネルギーは、水(海水)を水蒸気に変え宇宙に向って大空高く持ち上げているのです。


空高く昇った水蒸気は、宇宙空間にエネルギーを放出して、雪、雨と変わって再び大地に下りてくる。この循環を熱力学的な側面、エントロピーの変化としてとらえてみましょう。



身体にいい水のブログ

                           水のエントロピーサイクル

                          

5に示すように、それはエントロピーの増大、減少のサイクルなのです。


エントロピーの最も小さい状態の雪から雨になり河川水、海水とエントロピーが増大し、水蒸気となってエントロピーは最大となります。このサイクルを造っている大自然のいとなみの中に、水の望ましい原点の姿があるはずです。


その姿の象徴を、六角形をした雪の結晶の美しい姿になぞらえて見たいと思うのです。


地上から空高く、宇宙空間との間に、6個の水分子を最初の六角形の水分子の集団(核)として結びつけ、そこから六方向へ水の分子の結合を成長させる大いなる波動(自然界の波動)があると仮定してみます。


その波動は、まったく無秩序化したエントロピーが最大となった水分子(水蒸気)をエントロピーが最小の水分子の集団(雪)に変換することができる波動であるはずです。


お盆の上に無秩序にまいた砂に、適切な振動を与え続けると、次第に秩序だった砂の配列ができるように・・・。


そして六角形の雪の結晶を成長させることができる自然界の波動は、水分子にとって、最も心地よい、ゆりかごの波動(振動)といえないでしょうか。

私は、水分子の性質から、このような波動は、自然界の電場の波動であってもよいと思うのです。


古来、雪解け水や氷解け水は生物を活性化させるといわれていますね。水のエントロピーサイクルからいえば、それらはまだまだエントロピーの小さな水であるともいえるのです

今日、私たちが、日常使っている水はどうでしょうか。

文明の進歩とともに、自然の水は人間の手で、また環境汚染によって、必要以上にエントロピーが増大させられているように思えます。


汚染物質を除くためにやむをえず使用する塩素等の殺菌剤や硫酸アルミニウムなどの凝集沈殿剤、その多くは、水の構造(秩序)を破壊する増エントロピー物質です。


化学成分としては、人体に害のないといわれる程度の量であっても、水にとっては大変疲れることかもしれません。私たちの現代文明における科学・技術の進歩は常に環境のエントロピーを増大してきたといわれています。

水に対してもこれが当てはまるように思えます。私たちは、科学技術の進歩とともに、次第にエントロピーの増大した(疲れた、老化した)水を口に入れざるを得なくなってきたのではないでしょうか。


結論的に浅学な私見として、生命体にとって良い水とは、自然界の波動に合ったエントロピーの小さな水、適切なクラスターの大きさや形状と秩序を持った水と、とりあえず定義してみたいと思います。


今までに取り上げた電子水は、その製法が自然界の電場の作用をも取り入れた電場処理水であることに注目したいと思っているのです。




2010-12-05 15:33:29

電子水で腸洗浄を致しましょう(コロン・クレンジング)

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腸の洗浄は(お腹を綺麗に保つ事)は、健康や長寿の基本です。


ってことを説明するにつれ、お客様から、その具体的説明を求められますが、腸の洗浄は、今は珍しくなく、色々なサイトでもご案内してますので方法論は探ってみてくださいね。



ココでは電子水での腸洗浄の方法を先に(下記)にご紹介させて頂きます。


毎日のお風呂(外浴)や歯磨きは、今の世の中では常識ですが、内浴って言う視点で捉えた腸の洗浄は、生命の根源にも関わる事が最近よく取り上げられ実証例も多くでて来ました。


深江雄郎医学博士も『彷徨えるがん患者たち』の中で、「大腸水洗」を大いに推薦されてます。


又、千島喜久男医学博士も標題のテーマについての良き理解者です。(血液と健康の知恵・腸造血説・医学革命の書、著者)


電子水は、極めて小さなクラスターで高エネルギーの水が吸着性、浸透性の威力を遺憾なく発揮し気持ちいい限り宿便を取ってくれますよね。


私も毎朝排便後トイレで行ってますが、快適そのもの。


特に風邪を曳いても、解熱効果は高いし、寝込む事無く元気を取り戻せて頑張れるのは自分でも不思議です。
なんと言っても、お腹に全く宿便が溜まってないのは、快適そのもの、便秘の悩みは全くありません、
そんな経験は友人達との共通の話題です。
では、考えられる効能として以下参考例。
(考えられる効能・・体験談より)
・便秘、宿便及び腐敗ガス(大腸内汚染)の排出、解消による免疫力の向上。
・頭痛、腰痛、肩こり、高血圧蓄膿、鼻づまり、ニキビ痔症の対処。
・リウマチ、ガンなどの難病体質の改善の一助。
・発熱時の脱水、解熱対処。
・疲労、失望、落胆などの高ストレス時の酸欠、脱水の補給。
(方法)
①乾電池式送水ポンプの場合、容器を中性洗剤でよく洗い流してください・
②スイッチを入れるとノズル(カテーテルの先)の先端部より、水が出ることを確認して下さい。
③トイレで水を出しながら、局部に軽くノズルを当てて電子水を注入して下さい。
④はじめは500CCほどで排出し、次は1リットル前後を体調に合わせて注入し、コツをつかんでください。
⑤入浴前後の夜寝る前が効果的ですが、朝を加えた2回でも結構です。
(睡眠時間の少ない時や、ハードな仕事の方には特にお勧めです)
⑥毎日でも構いません。
⑦電子水をよく飲む、(2,5L以上)ことにより、一層の相乗効果があります。
⑧出来る限り体温との差を無くす為、冬場はお湯を足し人肌くらいの温度でするように心がけてください、お腹を冷やすのはよくないと思います。
*このように酸欠、脱水が補われ栄養の吸収力が高まり、速やかに老廃物を排斥するという代謝が盛んな健全な腸の働きによって、栄養補助食品や薬などはこれまで以上にその効果が発揮されるケースも多いです、また、化学物質の多用した方ほど好転反応(発疹、かゆみ、下痢、倦怠感など)も顕著ですので気になる方はお問い合わせ下さい。
尚、専用機器(送水ポンプ)もお取り扱いしてますので、お気軽にお声掛け下さい。
info@iyashiro.com


2010-12-05 15:27:36

止血効果ってあるんですか

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止血効果ってあるんですか?


『大丈夫ですか?』


今日のミーティングで、松下専務理事が私の指を見つめてささやいた言葉です。


一昨日作業中にうっかり工具に手を挟まれてしまい、ざっくりと切ってしまったのです。

傷口も少し深かったのですが関節であるため、指を折り曲げる度にくっつきかけた傷口が開くと言った感じで見た目は凄く痛々しく見えるからです。


最初に切った時は、出血が治まらず拭いても拭いても流れ出る感じなので、洗面器に水を張って手をつけること5分間。モノの見事に止血完了。


しかし、指を曲げるたびにまた滲みます。そこで自宅に帰って電子風呂に入る事にしました。(電子風呂とは、風呂ガマを絶縁し電子チャージャージしたものです。)


湯船につけると滲みるかなと思いきや・・

全く滲みず、傷口はピターっとくっついています。

昨日の朝には、くっついていたのですが、関節を曲げるとまた傷口が開いてしまい、皮膚が浮いた感じです。そのままにしていたら、有ろうことかまた壁にひっかかって浮いた皮膚が破れてしまいました。

すぐさま、洗面器につけること5分間。全く滲みず綺麗に止血です。


普通、出血が断続的に起きている時に水道水につけると血液は逆に溢れ出すでしょう!


一寸見ただけでは吃驚現象ですが。私たちの世界では当たり前の現象です。


電子水は、その分子構造(クラスター)が超極小のため細胞の奥深くまで浸透するのです。

これをエネルギーの特性お観点で見てみると、エネルギーは高い所から低いところに流れますね。電子水はマイナスの電子を持ったエネルギーが細胞のエネルギーより凄く高い為、浸透する力が増して行くのです。


水道水の場合は、血液のエネルギーの方が水道水のエネルギーより高い為、出血が止まらなく上から下に流れる川の様に流れていくので出血が止まらないのです。


本当に粒子が細かく、エネルギーの高い水は止血効果をもたらせるのは当たり前の現象ですね。



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