昨日のブログにコメントをたくさんいただいきありがとうございました。
書く元気をいただけます![]()
でも、今さっき半分くらい書いていたのに、ブログ消えてしまって・・・かなりブルーな気分ですが、がんばります![]()
黄金比率の顔に口を固定しておこなうなんて、今までと違うのでとまどうと思いますが、魅力ある顔にするにはそれが一番の早道。
筋肉に詳しい私が、どうしても、今までのトレーニングやマッサージに納得できなくて書いてますから、ちょっとアツイですけど、お許し下さい。
昨日はこわばったほほの筋肉のマッサージをしましたね。
今日はそのこわばったほほの筋肉のせいで外側に引っ張られて筋力が低下した唇の筋肉のトレーニングです。
筋力を復活させて、鼻の下の人中のミゾを復活させて、かわいいアヒル口になりましょう。
まず、机における鏡を用意してください!
口が黄金比率の位置になっているか、運動でシワができてないか鏡でチェックながらやりましょう。
では、始めます!
① 人差し指を上くちびるの上に置きます。親指は下くちびるにそっと添えるくらい。
鼻の下の人中のミゾがクッキリつくように、人差し指で寄せるのが大切です!
指を動かして、黄金比率位置に口を持っていきましょう。
(口の横幅は黒目の内側のライン、縦は鼻の下~あごの長さの1/3)
② 口を「ウ」の形につぼめます。
口びるを上から指をしっかり押さえつけて、口びるに立てジワができないようにします。
指はその位置をキープしたまましっかりつぼめます。人中のミゾが深くなるようにつぼめましょう!
つぼめようとする口の筋肉を指で押さえ込んで抵抗をかけて筋肉を鍛えます。
つぼめると左右どちらかに口が曲がってしまうのは、筋力が偏って口が曲がり気味な人。
左右均等につぼめられるようにしっかり口を押さえて、まっすぐな口にしましょう。
動きづらい側だけつぼめる方向に指先で押してアシストしてあげると、自然に左右対称に動けるようになります(運動神経を促通するのです)。
③ そのまま、上くちびるを鼻の先に付くように巻き上げます。
ペンを鼻の下に挟むような運動です。子供のときできたけど、今は出来なくなってる人、多いのです・・・
指はその位置をキープしたまましっかり巻き上げます。人中のミゾを深くしたまま巻上げましょう!
そり上がろうとする口の筋肉を指で抵抗をかけて筋肉を鍛えます。
3秒間つぼめる運動を10回おこないましょう。
人中のミゾをしっかり深くしたまま、唇の縦ジワや余り皮膚を人中にたたみ込む意気込みでやりましょう。
左右の唇が均等に上がらない場合は、片側だけ指でアシストしてあげてあげましょう。
では指をはずして、鏡をみてみてください。
人中のミゾが深くなって、鼻の下の距離が短くなってませんか?
黄金比率の顔に近づくと、若く見えるようになるんです。
段々アヒル口になって、無理に微笑まなくても、いつも微笑んでいるようになりますよ。
そして、ホウレイ線のところのタルミやシワが軽減していませんか?
ホウレイ線にたたまれていた皮膚のタルミが人中に戻るのです。
そして、最後に日頃気をつけていただきたいアドバスがあります![]()
口を「エ」の形のように横に引いて笑うと、口が横に引っ張られて口周りの老化が進んでしまいます。
「うふっ」と上くちびるを挙げて微笑むようにしましょう。
どんなにマッサージやトレーニングをしても、シワやタルミをつくるようなクセをやめなければ、いつまでたっても同じことの繰り返し・・・
無駄なことはやらない、クレバーな女性になりましょう~![]()
今日も長々おつきあいくださってありがとうございます。
次は、私の悩みだった目の下のタルミやシワ・クマをどう解消して行ったかについても書いていこうと思います。
これからも応援よろしくお願いいたします。
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