2008-01-30 21:45:18

ギグメンタ2008/美学校1969年の現在

テーマ:イベント
ギグメンタ2008・美学校1969年の現在
イベント展示期間 2008年4月1日(火)~4月13日(日)
pm11:00~pm20:00(イベントに関してはそれぞれの公演等の日時をご確認下さい)     
会場 アートコンプッレクス・センター
   東京都新宿区大京町12-9 ☎03-3341-3253 mail/info@gallerycomplex.com
入場料  無料
     (公演、対談、ワークショップ等のイベントには入場料、参加費が必要となります。)
◉美学校イベントの公演、対談、ワークショップ等の予約、前売り券の問い合わせ先
 美学校内 「ギグメンタ2008/美学校1969年の現在」実行委員会
 〒101-0051東京都千代田区神田神保町2-20第2富士ビル3F
 ☎03-3262-2529 fax03-3262-6708
 mail/bigakko@tokyo.email.ne.jp http://www.bigakko.jp/


≪「MORI-森」人という森と森が出会う場所≫
知の森、熱帯の森、ビニールの森、メメント・モリ、ジェンダーの森
色々なMoriがあるけれど、今日はこんなふうに自分色のMoriを広げてみた。
(展示とワ―クショップ、パフォーマンス、女性作家それぞれの活動についての
トーク&デイスカッション)

展示期間  4月8日(火)―4月13日(日)

展示  もとはし遥/インスタレーション「森」、小野のん子/インスタレーション「発信記録・イマ・ドコニ・イルノ?」、田尻麻里子/ビデオ・インスタレーション、中西美穂/フィールドワーク&インスタレーション、谷川まり、涓東節江ほかワ―クショップによる共同制作/「テーブルの上の一皿を作ろう」。

イベントプログラム
ご予約された場合、200円引きの入場料になります、
問い合わせ&予約の受付は電話、ファックス共に、045-543-9521
メール sa-egusa@ba2.so-net.ne.jp http://blog.so-net.ne.jp/mari-tanikawa/
○ 「テーブルの上の一皿を作ろう」ワ―クショップ 
  4月8日(火)―4月10日(木)
  pm14:00-pm18:00
 参加費  200円(割引き無し)
○パフォーマンス
   谷川まり「月のめがね、月を食べる兎」+もとはし遥インスタレ―ション「森」  
4月9日(水)pm19:00―pm19:30
入場料  1200円
○アートプレゼンテーション/パフォーマンス
  イトー・ターリ「あなたを忘れない」
4月11日(金)pm18:30-pm19:30
  入場料  1500円
○ワークショップ
中西美穂「船頭おおくして船やまにのぼる」
4月12日(土)pm14:30―pm16:00
参加費  500円
○トークとシンポジウム
「リレーションからコラボレーション/女性美術家の様々なありかた」
 蔭山ヅル(ART LAB OVA)、中西美穂、イトー・ターリ、小野のん子ほか 聞き手 谷川まり
4月12日(土)pm17:00-pm19:30
参加費  1500円
○パフォーマンスday
イート・ターリ、山岡佐紀子「いっしょにやるアクションパフォーマン、 小野のん子 「I miss you!」、田 尻麻里子「ビデオ・カメラ・パフォーマンス」、井上玲「黒い雨 青森・六ヶ所村に降り注ぐ」他
4月13日(日)pm14:30-pm18:00(順未定)
入場料  2000円                                                                                         



≪黒い絵本カーニバル≫
自然/社会環境、幻想/リアリテイなど、これらの問題を鋭く提起している絵本を展示、/大人をつなぐ場としても、あらわすこととする。

展示期間  4月1日(火)~4月13日(日)

work shop(ワークショップ

「オモクロキリエ」子供と大人を交えたワークショップ。
遊びながら紙を切りながら本をつくりながらあそぶ。
4月5日(土)pm2:00―pm4:00
対象 子供から大人まで
参加費(材料費込み) 1000円 
定員 30人(先着順です)
ホシノマサハル・久住卓也・佐々木良枝・文井秋

「絵本リーデイング+コンテンポラリーミュージック」ライブステ―ジ
子供たちによるリーデイングとサエグサユキオ(現代音楽家)とのコラボレーションステ―ジ       mc ホシノマサハル
4月12日(土)pm2:00-pm4:00
出演者多数  参加費 500円

「見えないものを見る。」
荒井良二(絵本作家)によるオープンワークショップ
4月13日(日)pm2:00-pm4:00
対象 子供(小学生)
定員 30人(先着順です)
参加費(材料費込み) 1000円





≪一過性であるがゆえに≫
美術と舞踊の関係はどういうものだろう。世代差がある美術家、写真家と舞踏家、ダンサーが遭遇し、「何を生み出すか」が一つのテーマ。
新たなる創造の場に立ち会いたい。

作品展示期間  4月1日(火)~4月6日(日)
        会田誠/細江英公/間島秀徳/町田久美 

公演
4月5日(土)pm3:00~   町田久美(美術家)と室伏鴻(舞踏家)
       pm7:00~   会田誠(美術家)と小林嵯峨(舞踏家)

4月6日(日)pm3:00~   細江英公(写真家)と黒田育世(振付家、ダンサー)
       pm7:00~   間島秀徳(美術家)と大野慶人(舞踏家)

入場料   予約 2500円  当日 2800円






≪「カムイ伝」と「肉体の叛乱」≫
~60年代<反逆>のマトリクス~
1960年代の表現世界にあって、白土三平の『カムイ伝』と土方巽の『肉体の叛乱』は、ジャンルはちがえ聳立する金字塔であろう。
1960年代は反逆の10年である。白土と土方の作品はまさに、その反逆の系譜の結節点であった。
一方はグラフィックに物語性とメッセージ性を過剰にし、他方は肉体に直接性と道化性を帯びることで、支配的な制度や思想を懐疑させた。
本展では、闇の中にただムービーとスチルだけが交錯して、ラジカルつまり根源性だけを映し出し、白いスクリーンがマトリクスつまり母体と化すであろう。

漫画 白土三平
掲載誌 「ガロ」

舞踏 土方巽
映像撮影 中村宏
舞台美術 中西夏之

展示映像制作 亀村佳宏・森下隆

展示期間  4月2日(水)~4月13日(日)  





≪ψフラグメント(松沢宥と最終美術思考工房)展≫
コンセプチュアル・アートの創始者松澤宥(1963年に概念芸術を提唱)と思考を共有し、活動を同じくしたニルヴァーナ参加のメンバーや1969年~1980年まで美学校で開講された「最終美術思考工房」のメンバーとメールアートで交流した多くの方々が収蔵している松澤宥の作品にメッセージを添えることで、松澤宥の難解な思考の経緯をスピリチャルな部分を含め浮き彫りにすることを試みる。

展示期間 4月1日(火)~4月6日(日)

パフォーマンス・ダンス

「身体と自然の光の融合」
Myriam(フランス)+Iguy(スイス)のGROUPE DU VENT(風組)によるパフォーマンス
4月2日(水) pm20:00~pm21:00
入場料 1500円

野口暁ソロダンス   衣装 片山砂絵
4月3日(木)pm19:00~pm20:00
入場料 1500円

「身体と音と映像の賛歌」
赤土類+para ROUND (伊丹裕+中村祥士)
 松澤宥追悼「パーリ・ニルヴァーナ・パフォーマンス」
4月4日(金)pm19:00~pm20:00
入場料 1500円





≪『ガロと美学校』展≫
創刊から現在にいたるまでの漫画雑誌ガロ、ガロの後継誌アックスの資料、原画等の展示…漫画の現在、明日は。
同時開催、2005年逝去した元ガロ編集長、美学校出身のイラストレーター/マンガ家渡辺和博の作品を中心に泉昌之(久住昌之、泉晴紀)、QBB(久住昌之、久住卓也)、平口広美など、ガロと美学校の関係者の作品を展示。

展示期間 4月8日(火)~4月13日(日)

対談  4月11日(金)pm18:30~
    南伸坊 × 久住昌之
    入場料  1500円
   
    4月12日(土)pm18:30~
    みうらじゅん × 根本敬 × 泉晴紀 × 平口広美 × 久住昌之
    入場料  2000円
    
    4月13日(日)pm18:30~
    赤瀬川原平 × 久住昌之
    入場料  1500円




≪フィギュアが産まれる環境≫
造形作家としてだけでなく、マンガ、グラフィックデザイン、雑誌編集等、様々なジャンルをクロスオーバーして制作を続けるメチクロの作業工程を中心にした展示。
代表的な立体造形作品数点の他、製作途中の原型,工具、資料、グラフィックデザインの校正紙、マンガの脚本原稿・・・その製作の内側へと迫る。

展示期間」 4月1日(火)~4月13日(日)

トーク対談
   4月8日(月)pm19:00~
   韮沢靖(造型作家、デザイナー) × メチクロ
   入場料  2000円
   
   4月9日(火)
   植地毅(売文家、デザイナー、KBG/DYNASTY)× メチクロ
   入場料  2000円   
   
   4月10日(水)pm19:00~
   相馬大(映像作家、yudaya jazz)× メチクロ   
   入場料  2000円





≪逆襲としての69年~熱い若者たちの季節
1960年代から70年初頭までの激しかった若者たちの姿を映像で再確認、そしてその姿を憶えている方々の肉声を通して、今だけでなく当時の不純物を断ち切ってみる。
あのエネルギーは…団塊の世代、若き世代を超えて問う。

開催日時  4月6日(日)start /pm13:30~
       記録映画の上映 / 対談 [ 御厨貴 ・ 内海信彦 ]
       入場料 2000円





≪<寛ぎと慟哭の夕べ> 美学校40周年記念演奏会≫
小さな愛玩犬(モカ)からウチの寝たきりお祖母ちゃんまで、家族そろって立ち尽くす「音のファミリー劇場」

出演 サエグサユキオ  TOPPER  王×児×狼×(おーじろー、ill existence)

日時 4月7日(月)開場pm18:30  開演pm19:00

入場料 1500円





≪美学校2008展≫
美学校40周年記念展。創立40年目に1969年から現在までの、修了生・在校生・関係者のよる展覧会。




関連企画
≪小東亜共栄軒08≫

「アジアってうざくネ?」「エスニックはいいべ」「ミャンマーってどうよ?」「ビルマの竪琴だべさ」「ラストエンペラーって満洲国の?」って感じです。

パフォーマンス

出演 Shu Yang(中国)、Chen Jin(中国)、Duan Yingmei(中国)、Chaw Ei Thein(ビルマ)、Vasan Sitthiket(タイ)、川端希満子、田上真知子、荒井真一

期間 4月26日(土)~4月29日(火・祝)

開演  19:00

会場 美学校/Gallery mestalla(千代田区西神田2-3-5千栄ビル1階)

入場料 2500円(当日)・2000円(予約)
予約 03-6666-5500(Gallery mestalla)
http://www.araiart.jp/08toua.html



レクチャー≪晩生「自立」の現在≫
美学校の土台的存在「自立学校」の思想を媒介にしながら、日本美術を巡る環境や思想の移り変わり、この先を探ってみたいと思います。
現代美術家たち自らが美学校を作るに至った思想や社会背景と現在に違いはあるのでしょうか。

【出演】お問い合わせください(進行ユミソン)
【会期】2月29日(金)・4月20日(土)
【開演】19:00~
【料金】500円
http://okutez.notyourlife.com




✤美学校イベント中の公演、対談、ワークショップ等に催しの予約,問い合わせ。

 美学校内「ギグメンタ2008/美学校1969年の現在」実行委員会
 〒101-0051東京都千代田区神田神保町2-20第2冨士ビル3F
 ℡03-3262-2529 fax03-3262-6708 mai/bigAkko@tokyo.email.ne.jp
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