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March 29, 2012

来年度は、地元密着型の支援活動にも一層力を注ぎます〜

テーマ:LLPプラグド 運営記録
川崎市男女共同参画センター(すくらむ21)さんと、来年度の避難者支援活動についてのミーティングを行ってきました。

もともと個人的に(いち市民として)いろいろとお世話になっていた、すくらむ21さんですが、2012年に入ってからは、同じ川崎市内で避難者支援活動を行う団体として、一緒に活動させていただいています。

3月10日には、すくらむ21さんの避難者を対象としたホットサロンに参加させて頂き、24日のフロンターレの復興支援イベンには共同参加、26日には、つながるワークショップの開催場所を提供していただいたりしました。

本日のミーティングでは、次年度の活動について、共同で展開させて頂きたいと考えていたことについて話し合ってきました。お互いの得意分野や団体の特性をいかして、単独ではできないような企画が展開できそうです。

「こんなことができそうだ!」というアイデアが、どんどん出てきました。
そのどれもが「ぜひやりたい!」という企画だったのですが、あせることなく、まずは実行しやすいことから少しずつ実現していきたいと考えています。

地域の防災についても、すくらむ21さんと一緒にやっていくことになっています。

3.11の直後、娘を必ず守りたいと考えたときに、とても不安だったのが、自分が生活する街には地域のつながりが薄いということでした。復興支援活動、そして、「子連れ防災手帖」の出版を経て、周りまわって”地域の防災”という、私が抱えていた当初の課題に取り組めるスタート地点にたどり着きました。

不思議なことです。
1年前には想像しなかった展開です。

たとえすぐに解決策が見えなくても、問題意識を持ち続けていくということは大切なんだなぁっと、改めて。
March 20, 2012

実は、小児科に通っています★

テーマ:ブログ
薬が切れてしまったため、治まっていた喘息が昨日からゴロゴロしてきました。
ってことは、この薬、効いているんだろうな~というので、薬をもらいにいかなくてはいけないのですが、とある理由からなかなか通院しずらくて。。。

それは……治療を受けているのが小児科だからです♪

娘の風邪を診てもらうついでに、私の咳を診てもらったら、「お母さんの方が状態悪いですよ!」と言われ、そのまま小児科に通うようになりもう半年。。。

娘の風邪は治りましたが、私の喘息はまだ治らないので、私だけ通院すれば良いのですが、さすがにこの年齢で1人で通院するのは……。
冬の間、娘がちょこちょこ風邪を引いたり、予防接種を受けたり、定期検診を受けたり…で、そのついでにいつも診察を受けていたのですが、最近、ありがたいことに病院に行く必要がなく……私の薬が切れてしまったという今に至ります。

さすがに明日はいかなければ。

ちなみに、大人になってから小児科に通うのは、これが2回目です。

香港在住時に、一時お世話になっていたのが小児科だったのです。
しかも、通っていた理由が生理不順……。

香港内での引っ越しの後、保険会社にキャッシュレスで行ける近所の病院を紹介してもらったのですが、そこにはキッズコーナーがあり、子どもの絵本も充実していたので、随分、子どもに親切なんだな~と思ったら、医師の後ろに「小児科専門医」の証書があって……。

小児科だとわかった後にも、そこに通い続けていたのは、生理痛休暇の証明書を出してくれるのがとっても緩かったからです。だいたいこの頃、体調が悪く、2日くらい起き上がれなかったのですが、1日目は病院にもいけないほど辛かったので、少し治まった2日目に診察を受けていました。事情を知るお医者さんは、証明はバックデイト、翌月用の痛み止めを出してくれていました。

あの時にも大人1人で小児科に通っていたのだから、今も1人で小児科に行けばいいんですけどね。。。
March 19, 2012

かわいい衣装を来た怪獣

テーマ:クリエイター的子育て生活
昨日は、発表会の衣装をきてはじめてのリハーサルでした。
photo:01



後ろはこんな感じです。
photo:02



それはテンションあがりますよね(笑)。
が、しかし、昨日はこの後、娘が大変なことに……

テンションMAX X 疲れMAX
= ハイパー機嫌の悪い子ども……

疲れてるんだから、帰ろうと言っても、『そんなこと、知ってるってば!だから、帰らない。ぜ~ったい帰らない』。

…なんだそれ?
でも、やっぱり、疲れていて眠いので、コケたり、物を倒しそうになったり…。
そのことを注意されると、「だって、ママはぜんぜんハグしてくれないじゃん!」。
……なんだよ、なんだよ?(笑)

バレエのレッスン会場が近所なら、そのまま連れて帰りますが、電車で20分。
電車の中で暴走させないためにも、テンションをいったん下げる必要があります。

試行錯誤してみてわかったのは、天井知らずになってしまったテンションには、それよりもさらに高いテンションで叱らないとストップしないということです。
私は地声があまり大きくないので、大きな声を出そうとすると、かなりキンキンになります(笑)。
それでキンキンな声で、「落ち着きなさい!」と叫ぶと、さすがにぐげ~とひと泣き。

……ただ、ひと泣きしてもですね……
私「もうしないのよ、わかった?」
娘「うん。わかった。だから、ケーキ食べに行こうか、お腹すいた」

っと、反省の色はまったく見えません。。。。

すぐに調子に乗ってしまうところも、この子の母(=つまり私♪)に似ていますが、まったく懲りないあたりも実はそっくりで……幼いときの自分を相手にしてようでやりにくいったらありゃしない……(笑)。

ただし、娘の怪獣ぶりはすでに母を越えています。
ご飯もおやつも食べ、ようやく帰ろうとしたとき、たまたま通りかかったデパートのコスメ売り場で、娘がいきなりあるメーカーさんのところから動かなくなり、「ママ、絶対に、ここでやってもらって!」と。

「絶対にやってもらって!」の内容は、どうやら肌診断のことのようなのですが、、、、ママがコスメを買う間、ぐずって「帰る!」という子はいると思うのですが、彼女はその反対。店員さんもびっくり。

なんだか分からないシチュエーションの中、肌診断開始。
そして、私はその結果に撃沈。

これって、まさか娘の考えだした新たな攻撃なの?

肩をがっくり落とした私は、試供品をもらい、娘の手をひき駅へ……。

「おねえさん、ばいば~い!」

きれいなお姉さんが好きな娘は、お姉さんとお話できてうれしかったのか、母をやっつけてうれしかったのか……はたまたその両方なのか???……そこはわからないのですが、とびっきりの笑顔でバイバイしていました。

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