前々回、課長に関してショックだったことを記事にしましたが、たくさんのコメントありがとうございました。


ショックでショックで、「なんで?なんで?」って気持ちだったんですが、みなさまのあたたかいコメントを読んで、とっても素直な気持ちでもう一度お礼を伝えようと思えて、お返しも渡すことができました。

ありがとうございました。


しかし、どうしても悲しくて、そのときの様子、私の気持ちをアップできずにいました。


ようやくいろいろ受け止めることができてきたので、続きを書いていきたいと思います。


あの記事を書いた次の日、早速お返しを持って課長のもとへ。


「課長。お礼をきちんと申し上げていたつもりだったのですが、私の言い方がはっきりいたしませんで、申し訳ありませんでした。 このたびはいろいろお心使いいただいて、本当にありがとうございました。

みんなからご祝儀までいただきまして。 衣装も貸していただいて・・・。

ご挨拶がこんなに遅くなってしまってすいません。

ほんとうにありがとうございました。」


と。お返しを差し出しながら言いました。嘘偽りのない私の本心。


お返しはいらない、と何度も断られましたが、なんとか受け取ってもらえました。


「私もなんか変なこと言ってしまってごめんなさいね。お幸せにね。」


とその場はおさまり、私もすっきりしたのですが・・・。


その日の帰り際、課長と私の間に立ってくれていた先輩に言われました。

「私からももう一度言っておいたからね。」

と。ほんとにこの先輩にはお世話になりっぱなしで。

こんな尻拭いのようなことまでさせてしまって申し訳ない気持ちと感謝のきもちでいっぱいでした。

しかし先輩の口から続きが・・・。

「課長がね、『私はべつにいいんだけど商品管理のみんなんことをもっと考えてほしい。』って言ってた。」

といったことでした。


商品管理というのは、衣装をメンテナンスしたり、挙式本番に最善の状態で出すために仕上げをしたりする部門のこと。

かなりレベルの高い仕上げをしてくれます。

ひとつのシワも見逃さず、1ミリの綻びもきちんと直してくれる。

細心の注意をはらって、とても神経を使う仕事。

挙式の2週間~1週間前になるとそこで心を込めた仕上げにはいる。


私が式を挙げたのはトップシーズンの10月。


たしかにとってもとっても忙しくて、目が回りそうでした。


だからこそ、そんな時期に衣装を借りて、長くお休みを頂くことはほんとにほんとに申し訳なくて、

感謝の気持ちでいっぱいでした。


課長の言葉は、私にはこう聞こえました。


「感謝の気持ちがない」


考えすぎかもしれない。でも先輩に言われた課長の言葉、今までの課長の態度。


そう思わざるをえない。


ほんとにほんとに悲しかった。ショックだった。


4年間この会社で働いて、私はこの会社が大好きだった。


毎日の仕事、楽しかったし、誇りをもってやっていた。


そして今回自分が結婚をすることになり、初めてお客様の立場に立った。


こんなにすばらしいことのお手伝いをしていたんだ。


なんて素敵な仕事ができていたんだろう!


そう思いました。


一件一件、心を込めて接客をして、いろいろな角度からお客様を見て、

最高の結婚式になるように、一番似合う衣装を。

一番気に入った衣装を。

一番輝ける衣装を。


スタッフもそんな想いでいることを。


心からわかった気がした。


なのに。


私はこう思ってしまった。  「こんなことになるなら、衣装、借りなきゃよかった・・・。」


一瞬。そう思ってしまった。


そんな自分がとてもショックで悲しくて。


課長は私がそんな、感謝の気持ちを持たないような人間に見えていたのかな。


4年間、一緒に働いてきて、そう思ったのかな。


どうしたら本との気持ちって伝わるの?


このことがあってから課長とは、目も合わせたくなくて、気持ちはどん底まで落ち込んでました。


でもわかってくれている人もいるんだ、と自分に言い聞かせて、


落ち着くことができました。


そしていろんなことをやっと受け止めることができました。


でもね、課長には4年間もお世話になったから、やっぱりわかってほしかった。


とても感謝しています。


すばらしい衣装で結婚式を挙げられたこと。


これまでお世話になったこと。


私をこの衣装室で働かせてくれたこと。


ありがとうございました。


そして明日。退社します。


AD

☆美容院☆

テーマ:

昨日は我が家が美容院になりました♪


そう。彼の髪を切ってあげたのです~(>▽<)


もともと美容師だった私なので、あまり抵抗はなかったんよ。


でも初めて彼の髪を切ったから、やっぱりどきどきでした~!


先月までは、行き着けの美容院に行ってた。


結婚式を控えてたから、失敗しちゃったらしゃれにならないもんね。


美容院代も浮くし、経済的にも助かります。


これからは毎月切っていくんだな~って思って幸せかんじました。


今までは、父の髪を毎月切ってたんだけど、


父から彼へのバトンタッチ。


彼もそのバトンをしっかりうけとったみたいです☆




AD

☆ショックだったこと☆

テーマ:

昨日先輩に不思議なことを聞かれました。


「課長にお祝いいただいたお礼は言った?」と。


あたりまえ!!会社のみんなからご祝儀を頂いたんです。結婚式の日。きっと出席してくださった先輩が代表で持ってきてくれたんだと思う。


知ったのは新婚旅行から帰ってきてからだったかな。


そんなみんなの気持ちがすごく嬉しいと思ったし、仕事に復帰したら一番に言おう。


そう思ってた。


思ってただけじゃなくて、行動した。


2週間もお休みもらったうえに、お祝いまでいただいて。


会社に行って、第一声は課長に


「長くお休みいただきましてありがとうございました。お祝いまでいただきまして。


いろいろほんとにありがとうございました。」


ちゃんと目を見て言いましたよ。


でも。伝わってなかったみたい。


その課長から先輩に「なんの挨拶もない。」


みたいなことを言ったらしいんです。


その先輩は、私に限ってそんなことするはずないと思ってくれたらしく、


「へ?」ってかんじだったみたいなんです。でも一応、私に確認した、ということみたい。


私も言われてびっくり!!


「!!!!!へ?初日に言ったんだけど、伝わってないんですかね・・・。」


「だよね~。○○ちゃんがそんなことするはずないもんね。私もおかしいと思ったんだよ。」


と先輩は言ってくれたけど、課長に伝わってないことは確か。


それでわかったこと。最近すっごく私に対して冷たかった。


明らかに今までと態度が変わったのはこのせいだったんだ。


すごくショックだった。


先輩が言うには、その頃の課長はほんとにいっぱいいっぱいだった。


このことじゃない件でもいろんなことを忘れてしまうくらい仕事に追われてた。


異常な忙しさで、とんじゃったんじゃないかな。と。


前から、少し忘れっぽいとこは確かにあったけど・・・。


「お休みありがとうございました。」は覚えてるらしい。


肝心なとこだけ。ぬけてる。


でも私の言い方も悪かったのかもしれないし、もう一度ちゃんと伝えよう。


もう言った言わないの時限じゃないですね。


伝わってないのは確かなわけだから。


でもお金がからんでることだけに、すごくショックだった。


お礼も言わないまま、今日までのうのうと過ごしてる非常識な女。


こういうふうに課長の目には映ってるわけで。


そりゃ態度も冷たくなるのは当然だわ。


昨日の夜に先輩から教えてもらって、すごくへこんだ私。


彼にこのことを話そうか迷った。でも話し出したら泣いちゃいそうな気がして。


話せなかった。


明日、会社に行ったらまずはちゃんと伝えなきゃ。







AD