親子関係は人生で二度経験します。

初めての親子関係の時には自身が子供でお母さんとお父さんがいます、そして二度目の時には自分が親として子供との親子関係を育みます。

その最初の関係が自己形成に与えた影響が、二度目の親子関係に表現される可能性は大いにあると思います。
自分も子供だったわけですから……
その時の感性が、意識的にしろ無意識にしろベースになるのかも知れません。

でも例えば子供さんがいてもいなくても……
コメントを頂いた方のように、親子関係の組み直しは可能だと思います。

兄弟であっても子供の頃は圧倒的であった年の差が成長すればさほどそれを感じなくなっていく様に、親子間であっても子供が大人になるにつれてその人生経験の差は少なくなっていきます。
子供の頃は大人というものを「精神的にも成熟した存在」だと勝手に思っていますが、自分が三十歳になり四十歳になってみても実はまだまだ迷いながら生きているんですよね。
そして、
「親父もそうだったのかな」
と思うようになり、父親に対しての気持ちに変化が起きた経験があります。

吾輩の場合にはそう思うに至るのが遅く、父親とそんな会話をすることはありませんでした。
今でも叶うものであれば、父親と会話してみたいことは山程あります。
「息子である吾輩の子育てをどう見るのか」
「母親は妻として、どうだったのか」
「親としての祖父母はどうだったのか」
想像しただけでワクワクします。

そんな会話が出来れば親子関係の幸せを二度楽しむことが出来たのかなと、仕方ないと思いつつもやはり残念に思っています。


はい、左様なり♪

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