2008年12月14日(日) 21時39分07秒

阪神JFの回顧

テーマ:回顧
2008年12月14日(日) 5回阪神4日 天候: 晴 馬場状態: 良
11R 第60回阪神ジュベナイルフィリーズ
2歳・オープン・G1(馬齢) (牝)(混)(指定) 芝・外 1600m 18頭立
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着枠 馬 馬名 性齢 騎手 斤量 タイム 3F 人体重 廐舎
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1 7 13 ブエナビスタ    牝 2 安藤勝己 54 1.35.2 34.8 1 450 (栗)松田博資
2 1 2 ダノンベルベール  牝 2 後藤浩輝 54 1.35.6 35.6 3 448 (美)国枝栄 
3 5 9 ミクロコスモス   牝 2 鮫島良太 54 1.35.8 35.2 4 454 (栗)角居勝彦
4 4 7 ショウナンカッサイ 牝 2 幸英明  54 1.36.0 36.2 10 440 (栗)北出成人
5 3 5 イナズマアマリリス 牝 2 吉田豊  54 1.36.2 35.9 8 434 (栗)松元茂樹
6 8 17 ジェルミナル    牝 2 福永祐一 54 1.36.3 36.5 2 462 (栗)藤原英昭
7 1 1 カツヨトワイニング 牝 2 江田照男 54 1.36.3 36.1 13 402 (美)高橋義博
8 8 18 シゲルキリガミネ  牝 2 秋山真一 54 1.36.3 36.7 18 464 (栗)小島貞博
9 8 16 メイショウボナール 牝 2 武幸四郎 54 1.36.5 35.9 11 452 (栗)池添兼雄
10 2 3 レディルージュ   牝 2 角田晃一 54 1.36.6 36.7 12 426 (栗)安田隆行
11 3 6 ルシュクル     牝 2 デムーロ 54 1.36.6 36.9 7 484 (栗)中竹和也
12 6 12 *ワンカラット    牝 2 岩田康誠 54 1.36.7 36.8 5 494 (栗)藤岡健一
13 7 14 チャームポット   牝 2 田中克典 54 1.36.7 36.8 15 434 (栗)南井克巳
14 6 11 デグラーティア   牝 2 浜中俊  54 1.36.8 36.7 6 466 (栗)宮本博 
15 4 8 フキラウソング   牝 2 小坂忠士 54 1.37.1 36.8 14 464 (栗)松田国英
16 7 15 パドブレ      牝 2 松岡正海 54 1.37.6 37.5 17 478 (美)相沢郁 
17 2 4 アディアフォーン  牝 2 小牧太  54 1.37.7 37.7 9 460 (栗)橋口弘次
18 5 10 コウエイハート   牝 2 川田将雅 54 1.38.4 38.6 16 450 (栗)山内研二
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LAP :12.4-11.0-11.8-12.1-12.3-11.9-11.3-12.4
通過:35.2-47.3-59.6-71.5 上り:71.8-60.0-47.9-35.6 平均:1F:11.90 / 3F:35.70
単勝 13 \220
複勝 13 \120 / 2 \220 / 9 \310
枠連 1-7 \920 (3)
馬連 02-13 \1090 (2)
ワイド 02-13 \420 (2)/ 09-13 \560 (3)/ 02-09 \1430 (14)
馬単 13-02 \1620 (2)
3連複 02-09-13 \3270 (4/816)
3連単 13-02-09 \11760 (11/4896)


 予想も更新できず、失礼しました。何かとバタバタとしており(実は飲みすぎて頭痛がとんでもなくひどかっただけですが(笑)。)、ようやく帰宅して、こうしてPCの前に座っております。

 さて、まずは勝ち馬。はっきり言って、異次元の強さでしたね。後方待機から直線手前からのスパートで外、外と通って、最後は2馬身以上の着差をつけてゴール。安藤勝己騎手が、直線だけ競馬をすれば勝てる、みたいなことを言っていたと日刊スポーツに書いてありましたが、まさにそのとおり。馬群について回って直線だけ競馬をすれば、今日のメンバーとなら負けない、という鞍上のジャッジは正確でした。
 2着のダノンベルベールもよく伸びているんですが、ちょっと次元の違いを見せつけられた感じですね。生まれた時代が悪かったとしか言えません。何となく、ずっとブエナビスタの背中を見続けるような予感がします。まぁ、コースとかで付け入る隙も出てくるかもしれませんので、そのときに改めて検討は必要でしょうが。
 3着のミクロコスモスは、前走のスローなマイル戦を2番手から押し切って勝ち、今回は打って変わって後方待機。ただ、道中のペースは前走以上に速かったわけで、この馬の定位置は、実はこのクラスに入るとこのあたりなのかもしれませんね。新馬戦は絶対的な能力差で逃げ、先行となったが、その後は差し馬に、というパターンはよくある話ですし。ただ、直線の脚はなかなか見所のあるものでしたし、今後も展開を読みつつチェックはしておく必要がある1頭でしょうね。
 で、4着ショウナンカッサイ。掲示板に載った馬の中では、勝ち馬の次にこの馬を実は評価していたりします(笑)。道中も結構なペースで追走しながら、直線でも完全に止まってしまったわけではなく、踏ん張り切って4着。血統的にもマイル戦がベストというわけではなく、次走が距離短縮であれば、積極的に狙っていきたいな、という1頭でした。1,200MのフェアリーSは何でなくなったんだろう(笑)。

 期待したワンカラットは見せ場もなく2桁着順でした。うーん。自分なりに分析してみたんですが、今回の敗因は、思ったよりタフというか、時計のかかる馬場だった、ということでしょうかね。これくらいのペースで行って、上がりに35秒台前半くらいの脚は使えるかな、と思っていたんですが、昨日の芝レースの結果を見ても、昨年、一昨年の比べるとかなり時計がかかっており、その辺が読み間違いの根本だったのかな、という気がします。デイリー杯の結果からかなり期待をしていたわけですが、軽い馬場への適性は見せていたものの、パワー型というか、時計のかかる馬場への適性は読めていなかったと素直に反省。昨日の時点で時計がかかることに気づいていながら突っ張った報いでしょうね(笑)。次走、京都競馬場で走るなら、見直して見たい1頭ですね。こっちは新しいフェアリーSの有力候補、ということにしておきます(笑)。まぁ、賞金面のことを考えれば、無理に1月に使うことはないかもしれなませんけどねー。


 最後に、来週のGⅠについて、若干のコメントを。


2008年12月21日 [5回中山6日目] 29 頭 登録
【11R】 第60回朝日杯フューチュリティS
2歳・オープン・G1(馬齢)(牡・牝)(混)(指定) 芝1600m (A)
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エイシンタイガー  牡 2 55
オメガユリシス   牡 2 55
カノンコード    牡 2 55
ケイアイマッシブ  牡 2 55
ケンブリッジエル  牡 2 55
ゲットフルマークス 牡 2 55
サトノエクスプレス 牡 2 55
サンカルロ     牡 2 55
シェーンヴァルト  牡 2 55
シングンレジェンド 牡 2 55
セイウンワンダー  牡 2 55
タイフーンルビー  牡 2 55
ツルマルジャパン  牡 2 55
トウカイフィット  牡 2 55
トップオブピーコイ 牡 2 55
トレノパズル    牡 2 55
ナンヨークイーン  牝 2 54
ピースピース    牡 2 55
フィフスペトル   牡 2 55
ブラストクロノス  牡 2 55
ブレイクランアウト 牡 2 55
ベルベットロード  牡 2 55
ホッコータキオン  牡 2 55
ボンジュールボン  牡 2 55
マッハヴェロシティ 牡 2 55
ミッキーパンプキン 牡 2 55
メジロチャンプ   牡 2 55
リーチマイドリーム 牡 2 55
レッドスパーダ   牡 2 55


 来週も抽選結果を見ないと何とも言えません。
 ただ、例年の朝日杯FSなら、1桁馬番を引ければホッコータキオン鉄板、という予想でよかったはず。開催時期がズレた影響をどう見るか、という点は週中に検討することにしますが、現時点ではこの馬が最右翼。
 ホッコータキオンの過去の戦績からして、道中がスローで流れることは考えにくく、スタミナの裏づけがある馬を中心に据えて、点数を絞って勝負ということになりそうです。

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