2010-09-09 23:45:53

幸先の良いスタートを切りましたね!!

テーマ:スポーツ

今日から柔道の世界選手権が東京で始まりました。日本で開催されるのは7年ぶりのこと、当然期待されるのは、日本勢のメダルラッシュですよね。今日は男子100kg級と100kg超級、女子78kg級、78kg超級の4階級が行われ、日本は金メダル2つ、銅メダル2つを獲得しました。日本男子にとっては2007年大会以来2大会ぶりのメダル、良いスタートを切ったといえるのではないでしょうか。


現時点で111の国・地域から約850人が参加している今大会。まだ無差別級が閉め切っていないため、参加者はさらに増えるとみられています。このようにグローバル化した柔道、これはとても喜ばしいことですが、日本勢にとっては厳しい戦いが増えてきました。五輪でも日本勢が表彰台にすら乗らない階級もありましたし、身体能力任せの強引な技も増えたように思えます。僕は柔道については全くといっていいほど無知ですが、同じく外国人の活躍が目立つ大相撲と似ている状況にあるのかな~と感じます。


そんな中、自国開催となった今回の世界柔道では多くのメダル、しかも一番輝く色のメダルを獲得することが日本勢に求められることでしょう。今日の大会1日目は4階級で8選手が出場。その中で男子100kg級の穴井隆将と女子78キロ超級の杉本美香が金メダルを獲得、女子78キロ超級の塚田真希と女子78キロ級の緒方亜香里が銅メダルを獲得しました。


今日は僕の応援するジャイアンツの試合の行方が中盤で決まってしまったことで、何の未練もなくフジテレビにチャンネルを変えることが出来ました。鈴木桂治が1回戦敗退だったことはショッキングでしたが、決勝や3位決定戦へと進んだ選手は一本勝ちが多く、とても嬉しかったです。「一本を取る日本柔道」をこれからも見せつけてほしいですね。


明日は男子80kg級と90kg級、女子70kg級が行われます。日本柔道が世界選手権で獲得した金メダル数は99となりました。明日、記念すべき100個目を獲得することが出来るでしょうか?


Purely Belter 写真は毎日jpに載っていた、決勝で優勢勝ちした穴井隆将。

日本勢は、明日以降も圧倒的な強さを見せつけ、メダルを量産することだろう!!

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