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2017-11-13 01:12:19

ホーム最終戦を飾れなかったアビスパ(その2)

テーマ:観戦レポート(サッカー)
■長崎がクラブ史上初のJ1昇格を決める
アビスパが試合を行った後、長崎はホームで讃岐と対戦しました。前半27分にMF乾大知選手が先制ゴールを奪うと、後半に一度は追いつかれたものの、すぐに突き離し3-1で勝利しました。これにより勝点を77とした長崎が、アビスパとの勝点差を4に広げて2位を確定させました。

2013年シーズンからJ2で戦う長崎にとっては、これが初のJ1昇格となりました。これまで2013年シーズンと2015年シーズンにJ1昇格プレーオフに挑みましたが、いずれも敗退。昨季は主力の大幅な入れ替わりもあり15位と苦戦しました。また、今季は経営問題や観客数水増しの問題などピッチ外でのゴタゴタもありました。そうした苦しい時を経て勝ち取った昇格。本当におめでとうございます。

長崎は今年4月にジャパネットホールディングスが株式買取をして以降、経営面も安定し、チーム状態も上向きとなりました。J1昇格を決めて以降、代表取締役である髙田明さんの手腕を評価するニュースも出ています。また、長崎県出身の多くのJリーガーや著名人も祝福の声を上げています。今後、長崎のサッカーがさらに盛り上がることでしょう。FC東京に所属する元日本代表DF徳永悠平選手にオファーを出したとの報道もあります(日刊スポーツ「J1昇格の長崎、地元出身の東京DF徳永悠平獲得へ」参照)。オフの動きも見逃せませんね。

■プレーオフを勝ち抜いて昇格を!!
アビスパにとって自動昇格の望みを繋ぐ大切な試合でしたが、終盤の1点に泣き、勝点3を獲得することができませんでした。DF陣はこの試合でも安定していただけに結果が出なかったのは残念です。失点の場面では、アビスパの選手の人数は揃っていたため、誰かがシュートのブロックに入りたいところでした。悔やまれる場面ですが、パウリーニョ選手のシュートも見事でした。

とても残念な結果ですが、今季のアビスパが自動昇格に相応しいチームだったかと言われれば疑問が残ると思います。この試合のような、本来であれば絶対にモノにしなければならない試合で勝てなければ、自動昇格は難しくなります。この試合の他、第7節のFC町田ゼルビア戦、第16節のザスパクサツ群馬戦、そして第38節のジェフ千葉戦も勿体無い試合でした。

思えば、"最強の3位"と言われた2015年シーズンは、苦しい試合で勝点3を獲得できていました。2位の座を争ったジュビロ磐田との2試合はいずれもピンチを耐えながら少ないチャンスをモノにしました。また、第32節のコンサドーレ札幌戦は、FW平井将生選手のゴールが取り消されながらも、後半ロスタイムにMF末吉隼也選手のゴールで勝利を掴みました。あのシーズンですら自動昇格できなかったのですから、今季のアビスパが自動昇格を逃しても、不思議ではありません。

アビスパにとって重要なのはプレーオフを勝ち抜いて1年でのJ1復帰を決めること。レベルファイブスタジアム改修のためホームでの試合は叶いませんが、準決勝は熊本のえがお健康スタジアムでの開催が決定しています。(3位の座を守り、)決勝に進んだ場合も隣県での開催でしょう。多くのサポーターがアビスパを後押しするはずです。あと2勝すればJ1に昇格できるのですから、気持ちを新たに頑張ってほしいですね。

■熾烈なプレーオフ争い…アビスパと争うライバルは!?
最終節を残し、3位・アビスパと4位・名古屋のプレーオフ進出は決定しました。残る2チームを巡る争いも熾烈を極めています。5位に徳島ヴォルティス、6位に東京ヴェルディが入っていますが、7位・松本山雅と8位・千葉にも可能性があります。

最終節は東京Vと徳島の直接対決があり、松本は京都サンガF.C.と、千葉は横浜FCと対戦します。松本と千葉は共にホームでの対戦であるため、最終節での逆転の可能性も大いにあるといえるでしょう。徳島はリカルド・ロドリゲス監督の下で素晴らしいサッカーをしてきました。また、千葉はここにきて6連勝と一気にギアを上げています。得意のホームで勝利し、6位以内に滑り込むことはできるでしょうか。

アビスパの対戦相手という観点から考えると、徳島と千葉は避けたいところです。徳島とはホーム&アウェーともに敗れており、苦手意識があります。細かなパスを繋いできますし、最終ラインにはニコラ・ヴァシリエヴィッチ選手というヘディングに強いセンターバックがいます。空中戦でウェリントン選手を封じる力を持つ選手です。また、千葉は勢いがあるうえ、直近の試合でも敗れました。選手の質も高いため、できれば避けたいところです。

そのため、(どれかといえば、)東京Vか松本山雅が対戦しやすいと思いますが、プレーオフに進出する可能性があるチームはいずれも力のあるチームです。名古屋はMFガブリエル・シャビエル選手が怪我から復帰しましたし、東京Vには強力な助っ人外国人がいます。松本山雅にも高崎選手というターゲットマンがいます。どこがきても強敵なのです。

しかし、ハッキリ言えるのは、アビスパも非常に良いチームであるということ。これまで最下位でJ2に降格したチームは、いずれも翌年のJ2で苦戦を強いられてきました。そんな中、今季のアビスパがここまで勝点を積み重ねてこれたのは、大きな連敗をすることなく、粘り強く戦ってきたからです。その戦いぶりは、どの相手にも脅威になるはずです。また、アビスパは一時期の苦しい時期からは脱したといえます。あとは2勝するだけです。

アビスパは次節、アウェーでファジアーノ岡山と対戦します。ここで勝利すれば3位が決まります。そして、昇格プレーオフをホーム開催で迎えることができます。まずは最終節をしっかりと勝利し、プレーオフを有利な形で迎えることができればいいですね。そしてプレーオフを制して、J1に復帰しましょう!!

キックオフ前にはバックスタンドで「J1」のコレオグラフィーが掲げられた。
ファン&サポーターの願いはただ1つ…アビスパが1年でJ1に復帰することだ!!


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2017-11-12 21:56:13

ホーム最終戦を飾れなかったアビスパ(その1)

テーマ:観戦レポート(サッカー)
今週はインターナショナル・ウィークのためJ1は試合なし。J2第41節とJ3第31節が各地で行われました。J2で3位、逆転での自動昇格を目指すアビスパ福岡は、ホームで松本山雅FCと対戦。2試合連続でのホーム戦です。アビスパにとってはこれがホーム最終戦となります。


■前節はJ2王者に勝利、この試合でも勝利を目指すアビスパ
後半戦はなかなか白星を積み重ねることができなかったアビスパ。特にホーム戦で勝点を落とすことが目立ち、熱いサポーターに勝利を届けることができない試合も多くあります。今季10敗のうち8敗がホーム戦となっています。

しかし、前節のアビスパはホームで素晴らしい戦いを披露しました。J2優勝が決まった湘南ベルマーレを相手に2-1で勝利。前半27分にFWウェリントン選手がゴールを決めると、後半に同点に追いつかれましたが、すぐにFW石津大介選手がゴールを決めて突き放しました。同点ゴールを許した後は湘南のペースになりかけましたが、相手に流れを渡す前に2点目を決めることができました。

2位のV・ファーレン長崎、3位の名古屋グランパスも勝利したため、アビスパの4位に変わりはなし。しかし、自動昇格に望みを繋ぐ貴重な勝利となりました。長崎の対戦相手が下位であることを考えると、アビスパにとって必要なのは残り試合を全勝で終えること。そのためには、この松本山雅戦でも前節同様のパフォーマンスを見せなければなりません。

この試合に臨むアビスパのスタメンは以下の通り。GKは杉山力裕、DFは駒野友一、冨安健洋、堤俊輔、亀川諒史。MFは山瀬功治、ウォン・ドゥジェ、三門雄大、松田力。FWは仲川輝人とウェリントンの2トップとなりました。ベンチにはGK神山竜一、DF濱田水輝、中村北斗、MFエウレー、FW城後寿、坂田大輔、石津大介が入りました。

■ここへ来て足踏み…プレーオフ圏内死守を目指す松本山雅

2014年にクラブ史上初のJ1昇格を決めましたが、J1での挑戦は1シーズンのみ。昨季はJ2で終盤まで首位に立っていましたが、第41節で敗れて3位に。結局J1昇格プレーオフで敗退し、1シーズンでのJ1復帰は叶いませんでした。

今季の松本は大きく崩れることなく上位をキープしてきました。しかし、ここへ来て少し勢いが止まっています。第37節でジェフ千葉に大敗を喫すると、続く大分トリニータ戦も敗北。FC岐阜には勝利したものの、前節はアウェーで下位に沈むカマタマーレ讃岐と1-1で引き分けてしまいました。プレーオフ圏外の7位とは勝点差わずかに1、こちらも負けられない戦いが続きます。

松本山雅のスタメンは以下の通り。GKは鈴木智幸、DFは橋内優也、飯田真輝、安川有。MFは田中隼磨、武井択也、パウリーニョ、那須川将大、工藤浩平。FWは山本大貴と高崎寛之の2トップとなりました。ベンチにはGK藤嶋栄介、DF安藤淳、當間建文、MF岩間雄大、セルジーニョ、石原崇兆、FW鈴木武蔵が入りました。

松本山雅には福岡県に縁のある選手が2人います。まず、左ストッパーに入った安川選手は福岡県出身でアビスパ福岡U-18に所属していた選手です。また、ベンチに入ったGK藤嶋選手は熊本県出身。これまで多くのGKを輩出してきた熊本県立大津高等学校サッカー部出身で、福岡大学サッカー部でもチームのタイトル獲得に貢献しました。

■徐々にペースを握ったアビスパが前半終了間際に先制
試合の立ち上がりは松本山雅が積極的な攻撃を見せました。前半2分には武井選手が強烈なミドルを放つもクロスバー直撃。その後も左右のサイドから攻撃を試みる場面がありました。松本山雅はサイドにボールが入った際は、近くの選手がサポートに行き、数的優位を作っていました。

松本山雅を前に攻撃を組み立てることができずにいたアビスパですが、徐々にペースを握ります。仲川選手や松田選手がスピードを活かしたドリブルで敵陣に入り、ウェリントン選手は自陣からのロングボールに競り勝って攻撃に繋げました。37分には左サイドに流れたウォン・ドゥジェ選手が右サイドの駒野選手へパス。これを受けた駒野選手が中へクロスを上げウェリントン選手がヘッドで合わせましたが、これは枠を捉えることができませんでした。

試合が動いたのは42分でした。左サイドで得たスローインを素早くウェリントン選手がリスタート。これを受けた亀川選手がサイドを突破して中へ送ると、山瀬選手がダイレクトで合わせアビスパが先制ゴールを奪いました。ウェリントン選手の好判断、亀川選手の正確なボール、山瀬選手の技ありシュート…3選手の良いプレーから生まれたゴールでした。山瀬選手はこれが今季6ゴール目、難しい体勢でしたがしっかりと枠を捉えたゴールでした。

前半は1-0で終了。立ち上がりこそ松本山雅にペースを握られましたが、45分を通じてアビスパDF陣は相手にチャンスを作らせることなく戦い終えました。また、攻撃面でも徐々に多くの選手が攻撃に顔を出すようになり、終了間際に先制ゴールを奪うことができました。

■勝点3がスルリ…痛恨のドローで自動昇格の可能性は消滅
後半はお互いボールが落ち着かない展開となりました。アビスパは15分過ぎから徐々にシュートシーンが増え、相手を押し込む場面が続きました。30分には大きなチャンス。山瀬選手の左からのクロスにウェリントン選手がヘッドで合わせますが、これは相手GK鈴木選手が好セーブ。こぼれ球のウェリントン選手のシュートにも見事に反応し、アビスパの追加点を許しませんでした。

アビスパDF陣は後半も安定していましたが、39分にワンチャンスをモノにされます。細かいパスを繋いだ松本山雅は、中央にボールを渡し、最後はパウリーニョ選手が狙い澄ましたミドル。これが決まり、試合は振り出しに戻りました。同点ゴールを許したアビスパは、三門選手に代えてエウレー選手を投入。フレッシュな選手を入れて攻撃の活性化を試みましたが、思うように相手を崩すことはできませんでした。

試合は1-1で終了。勝点3が目前まで迫っていたアビスパですが、大変悔やまれる結果となりました。この後に試合を行ったが讃岐に勝利したため、アビスパの2位以内の可能性が消滅。自動昇格はなりませんでした。もっとも、3位の名古屋が敗れたため、アビスパは3位に浮上。プレーオフを優位な形で迎えるために、この座を死守したいところです。

ホーム最終戦はドローに終わったアビスパ。3位の座を死守することができるか!?


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2017-11-05 21:54:57

J2王者に勝利…自動昇格へ望みを繋ぐ(その2)

テーマ:観戦レポート(サッカー)

■エースの復活ゴール…熱いプレーでファンを沸かせる!!

この試合には多くのサポーターが集まりました。観客数は今季最多の16,336人、キックオフ前から素晴らしい雰囲気でした。中でも、アビスパの選手がピッチ練習に登場した際、ブラジルの国旗が多数振られていました。今節出場停止から復帰したウェリントン選手へ向けてのものだったのでしょう。

 

ウェリントン選手は2015年シーズンに加入し、今季がアビスパ3シーズン目。これまでチームの勝利に貢献してきました。高い決定力は勿論、献身的な守備や正確なポストプレーでもチームを救ってきました。一方、執拗なマークに遭うあまり、我を失ってイエローをもらうこともありました。第38節のジェフ千葉戦ではそのようなマイナス面が出てしまい、終了間際に退場処分を受けてしまいました。

 

しかし、誰もが疑わないのは、ウェリントン選手がアビスパのために必死にプレーしていること。今日レベスタで配布された『MDN(マッチデイニュース)』に掲載されたインタビューにも「アビスパに対する愛情はさらに大きなものになっている」とありました。同時に、先の退場処分について「申し訳ないという気持ち」とも話していました。そんなウェリントン選手の"アビスパ愛"を受けて、多くのブラジル国旗が振られたのでしょう。

 

この試合のウェリントン選手は気合の入ったパフォーマンスを披露しました。湘南は、アビスパの自陣からのプレースキックの際、アンドレ・バイア選手ともう一人の選手でサンドイッチする形でウェリントン選手を封じようとしました(2007年のAFCアジアカップでオシム・ジャパンがオーストラリア代表FWマーク・ヴィドゥカを封じたのと同じです)。徹底したマーキングでしたが、ウェリントン選手は多くのボールに競り勝っていました。

 

ここ最近、アビスパはウェリントン選手を後半から投入する試合や、ウェリントン選手を欠いての試合が多くありました。そのような試合で攻撃陣が見せ場を作るシーンもありましたが、ウェリントン選手がいない状況でゴールを奪うことに苦労していました。この試合では、改めてウェリントン選手の頼もしさを感じました。残り試合でも今日のようなプレーを披露してほしいですね。

 

■2試合連続の完封は逃すも守備陣は安定

前節の東京V戦に続く完封こそ逃しましたが、この試合でもアビスパDF陣は大崩れすることなく90分を戦い終えました。失点シーンはセットプレーから。昨季からセットプレーでの失点が目立つ点は気がかりですが、流れの中で失点しなかった点はポジティブな要素と言えるでしょう。

 

DFの要である岩下選手を欠いての戦いでしたが、冨安選手と堤選手のCBコンビは安定していました。湘南は多くの選手が攻撃に顔を出し、左右からクロスが上がる際には、ペナルティエリア内に3~4人の選手が待っています。中でもムルジャ選手は頭でも足でも正確なシュートを打てるため、甘い対応が許されない状況でしたが、しっかりと体を寄せてシュートをブロックしていました。

 

岩下選手の怪我の状況は心配ですが、アビスパには素晴らしいCBが揃っています。堤選手は前節同様、素早い出足でのパスカットや正確なフィードが見られましたし、冨安選手も高さと強さで湘南の攻撃陣を封じました。濱田選手も高さがありDFラインを統率できる選手です。次節の松本山雅FC戦もタフな試合になることが予想されますが、DF陣がしっかりと相手をシャットアウトしてくれることでしょう。

 

■エウレー選手はアビスパの切り札になり得るか!?

この試合ではエウレー選手も持ち味を発揮しました。今季途中からの加入ということもあり、ここまであまり出場機会を与えられていませんでした。しかし、この試合では後半13分に投入されると、攻撃面で見せ場を作りました。

 

後半36分には長い距離の直接FKを狙う場面がありましたし、左から何本かクロスも入れました。(何分かは忘れましたが、)左サイドでボールを持った際に亀川選手に浮き球のパスを出すシーンもありました。こうしたエウレー選手のプレーは、アビスパの攻撃陣を活性化させました。

 

左サイドを主戦場とするエウレー選手。アビスパの攻撃陣には素晴らしいタレントが揃っていますが、エウレー選手のスタイルは、新たな風を吹かせることでしょう。松田選手や亀川選手に比べて守備面での貢献度が低いためスタートからの起用は考え難いですが、今後アビスパの攻撃が停滞しているときに切り札として起用されることは十分に考えられるでしょう。

 

■次節はホーム最終戦…自動昇格圏内再浮上なるか!?

アビスパは次節、ホームで松本山雅と対戦します。ここ最近は思うように勝点を積み重ねることができていない印象がある松本山雅ですが、反町康治監督の下攻守に手堅いチームとなっています。

 

今節終了により、リーグ戦は残り2試合となりました。湘南戦に勝利したことで、アビスパの4位以内は確定。5位につける松本山雅の自動昇格の可能性はなくなりました。残り1枠となった自動昇格は、長崎・名古屋・アビスパの三つ巴の争いとなります。対戦相手から考えると長崎が有利ですが、何が起こるかわからないのがサッカー。最後まで信じたいですね。

 

松本山雅との対戦で忘れてならないのが2014年シーズンの第39節でしょう。松本山雅が1-2で勝利したことで、チーム初のJ1昇格が決まったのです。アビスパにとっては、本拠地で相手の昇格を見届けるという悔しいシーンでした。今回は、アビスパが勝利して自動昇格圏内再浮上を喜びたいところです。

 

私事ですが、今回の観戦が久しぶり(3年ぶり?)のレベスタとなりました。雰囲気は以前にも増して良く、昇格へ向けて良い風が吹いているような気がします。11日の最終節も、今日以上の熱い声援が響き渡ることでしょう。アビスパの勝利を見届けて、東京へ戻ることができるといいな~と思います。

 

多くのブラジル国旗がウェリントン選手を後押し。次節もゴールに期待がかかる!!

 

 

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