大川原チャレンジコース開設!!(その2)コース解説編
テーマ:チャレンジコースでーぶです
(前回の続き)
それではコース解説にうつります。
ここがスタート地点
「さなのさと」です
市内から走ってくると、高樋峠、小松島方面の分岐をこえてちょっといったところです
入り口に近い窓にポスターが張ってあります、ここでQRコードを読んでください
さなのさとではとりあえず今年限定ですが
米式仏式の空気入れ(無償で使用できます)、パンク修理資材(有料)を用意しています
(さなのさとは土日のみの営業、QRはいつでも読めます)
そしてスタート
園瀬川ぞいに走ります
斜め前に見えている山の上に、たくさんの風車が見えます
ええ、ここまで行きます
遠すぎて見えない(汗)
コンパクトカメラで最大望遠(4倍)でこんな感じ
(なんとなく風車が見えます)
漠然と見てしまいがちなゴールですが
走行距離12.7km、標高差820mです
さて、役場付近までそうこうしていると、大川原方面の案内板が見えてきます。そこを左折です
佐那河内運送を越えて、中央運動公園前の坂道
さっき漠然としていたイメージが早速、実体化!写真で見るよりも実物で見たほうが心が折れます
ほんとにきれいなハーフループの坂道です
ちなみに、このコースは比較的、斜度にばらつきがなく平均ではありますが、坂道開始から3~4kmが斜度にばらつきがありややきついように感じます
そうこうしている内に、ちょっと複雑な交差点にたどり着きます
佐々木商店前交差点で、嵯峨地区に抜ける峠です。看板がしっかり付いているので迷う事はないと思いますが
まあ、のぼっている道は一本しかないので、実際、見た目道の選択肢は多そうですが、それほど迷う事はありません
この佐々木商店から、頂上までちょうど10km、上までお店はおろか、民家(最初の1~2kmはあります)、自販機は一切ありません、携帯電話も、道が谷側(内側)に差し掛かってるときは電波も怪しいです、(張り出した尾根側(外側)に出れば電話は通じます)
佐々木商店=一部の村関係者、佐那河内天文ファンからは「ラストショップ」と言われています
ほとんど1本道ですが、たまにわき道はあります、しかし、誰が見ても「頂上にはこの道しかない」というくらいわかりやすいので多分大丈夫です。
道ですが、とても広いです、コーナーの見通しは山道的で、センターラインもありませんが、アジサイ観光のバスや、風車のメンテ用に大型車が上にあがりやすいように設計されています
他にも下記のような看板、道路標識があり、わかりやすくなっています
特にこの1合目、2合目…というのは佐々木商店から頂上まで10kmちょうどあるので1km刻みで書かれており、万が一、事故、トラブルに遭遇した場合、何合目にいるのか…というのが重要になります
(この標識の「○合目の表示」は、頂上の方、役場、佐那河内駐在所三者の共通認識となっており、関係車両が現場に到着する際に便利な指標になります、活用しない(無事故)がベストですが、万が一の場合には活用くださいとのことです
ちなみにここから10kmの標識以外の目安です
佐々木商店(ラストショップ)から
1~2kmが民家地帯
5kmで自販機跡、わんわん村
それからしばらくいくと
いきものふれあいのさと(村の人には「ネイチャーセンター」で通じる)
いきものふれあいのさとキャンプ場(村の人には「キャンプ場」とだけ言ったほうが通じる)
9kmでクロスカントリーコース
となります
そして、いよいよ山稜に上がり、景色が広がります
めっちゃでかい風車とか、夏場(7月)は、あじさいで真っ青な景色になります
↑写真は7月上旬、ヒルトップからさらに上の放牧場に行く道です
歩行者は入れます
ここまできたらあと少し
このあたりから目指す場所を
「ヒルトップハウス」に絞りましょう
村営の上に展望台のある建物です
ちょっとくねくねしてますが、標識どおりにいけば迷いません
さらに上に一軒茶屋というのがありますが、QRポスターはこちらのヒルトップハウスにあります
ご注意ください
そしてゴール、入り口のガラス戸に張ってもらっております
コース解説は以上ですが、地元の方、駐在所のおまわりさんから、
これだけは自分の身を守るために注意して欲しい…と強くいわれた注意事項があります
耳が痛い事も書きますが、聞いてください
①並走はやめてください
お話しながらのぼる、連絡事項を伝えるなど、ふとやってしまいがちですが、確か道交法違反だった気がします
地元の苦情(駐在さんに寄せられる通報)も多くはこの並走によって、車や歩行者の交通に支障をきたすというものが一番多いらしいです。マナーの問題でもあります、気をつけましょう
②坂道の蛇行はやめてください
①についても同じですが、センターラインはないものの大型車でも余裕で走れる広い道、見通しの悪い山道、車にとっては、のぼりは全力でふかし、くだりはテンポよく峠を降りてしまう道です、
要するに、ブレーキなどの緊急時の安全行動が遅れてしまいがちな道です。
これは車についても、安全に気を使うべきことではありますが、自分の身は自分で守るのが一番です
③下りは絶対に攻めないでください
見通しの悪いカーブで、車が高速で上れる道です
ブレーキの遅れ、事故でなく、自爆も含めて本当に危険で、谷に落ちたら、本当に遭難します
④冬場、悪天候、道路状況
県庁HPその他で道路情報はご確認ください
あと、冬場は標高が高く凍結、積雪があります
前に、5月の連休に夜、昼間暑かったので夕食に冷やしの付け麺食べてから星空を見に上に車で上がった事があります
ふもと(市内)の真冬の夜並に寒いです、毛布かぶって星空をみました
ふもとより10度近く気温が低く、また天候の変化はまさしく「山の天気は変わりやすい」です
⑤できるだけ○合目標識などで現在位置を把握
万が一の時のために、自分の励みのために、現状を把握するために、是非活用ください
地図を持っていても、読図が困難な道です
以上を守って快適な激坂ライフを味わっていただければと思います
(王国スタッフ:でーぶ)




























