平野官房長官は15日午後、鹿児島市を再び訪問し、沖縄県の米軍普天間飛行場の一部機能の移設を検討している鹿児島県・徳之島の住民らと面会する。

 平野長官の鹿児島入りは、12日に徳之島町議と面会したのに続き2度目で、今回は経済団体や農業関係者と面談する予定だ。

 これに先立ち、鳩山首相と平野長官は15日午前、首相公邸に、ワシントンで12日に行われた日米実務者協議に出席した外務省の冨田浩司北米局参事官、防衛省の黒江哲郎防衛政策局次長を呼び、協議の報告を受けた。政府が検討している米軍キャンプ・シュワブ沖に「杭(くい)打ち桟橋方式」で滑走路を造る現行計画修正案について、米側が難色を示したことなどが報告されたとみられる。

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