愛知県豊川市の一家5人殺傷事件で、名古屋地検豊橋支部は20日、岩瀬一美さん(58)への殺人容疑などで送検された長男高之容疑者(30)の精神状態を調べるための鑑定留置を名古屋地裁豊橋支部に請求し、認められた。期間は21日~9月10日。地検は鑑定結果を踏まえ、処分保留としている殺人容疑などについて一括して起訴するかどうか判断する。関係者によると、高之容疑者は「悪いことをしてしまった」と反省しているという。

 鑑定留置は、容疑者や被告の精神状態を鑑定するため、病院などに留置する処分。裁判で善悪を判断できない心神喪失などが認められた場合、無罪や刑の減軽が規定されている。【沢田勇】

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