アトピーを自分で治そう ~脱ステロイドから食事、スキンケアまで~

病院に行っても、薬を塗っても、漢方を飲んでも、食事を変えてもアトピーは治らなかった。一生治らないとあきらめていた。でも、薬をやめてアトピーを治した人との出会いが運命を変えた。「そうか、アトピーは治せるんだ!」自分の中にある治癒力を信じてみようと思った。


テーマ:
アトピーを治すために
ステロイドをやめようとするとき、

一般常識とは違うことに
チャレンジするとき、

どうしても周りの人からの
視線や声が気になってしまうと思います。

「そんなことやっても良くならない。
何をバカなことをやっているんだ」

「何で薬を塗らないんだ?
病院に行った方がいいんじゃないか」

「ボロボロになっても知らないよ。
アトピービジネスに騙されているんじゃないか」

周りの人からの批判や中傷が怖いと思います。

好奇の目で見られることが嫌だと思います。

自分がやろうとしていることが、
間違ったことのように感じられて
しまうかもしれません。

とても不安になると思います。

でも、そんなときは、もう一度、
自分に問いかけてみてください。

自分が望んでいるのはどんな未来なのか。

その未来を手に入れるためには、
どうしたらいいのか。

もし、あなたが望んでいる未来が、
ステロイドをやめてアトピーを
完治させることなら、絶対に
周りからの声に負けてはいけません。

その人たちの助言や忠告は、
本当にあなたのことを思って
言ってくれているのでしょうか。

違います。

多くの場合は、
あなたが変わってしまうことへの
不安であったり、嫉妬であったり、
なのです。

また大切な人からである場合は、
あなたを心配してくれての
助言でもあるでしょう。

けれども言い方は悪いようですが、
本人たちにその気がなかったとしても、

それがあなたの足を引っ張ることになる
可能性があるのです。

その人たちは、あなたの代わりに、
アトピーを治してくれるのでしょうか。

ちなみに私にだってあなたのアトピーを
治してあげることはできません。

私が伝えられることは情報と経験談だけで、
あとはあなたが自分自身で
どんな治療を選択するかを決めて、

そしてその結果がどうであれ、
自分の責任で受け止めなければなりません。

アトピーを治すことができるのは、
あなた自身でしかありえません。

厳しいようですが、それが全てです。

もう依存するのはやめてください。

ステロイドに頼るのも依存です。

ステロイド以外の物に頼るのも依存です。

人に嫌われたくないという気持ちも
その人に対する依存心の表れです。

どうか自立した人になってください。

人生の中で、人はありとあらゆる
選択に迫られます。

どちらを選んだとしても、
その結果は自分が負わないといけません。

周りの人の批判や中傷に負けてしまい、
あなたが本心から望んでいることを
あきらめてしまったら、

あなたが本心から望んでいる未来を
手に入れることはできません。

あなたはその人から好かれるためだけに
生きているのですか。

人から嫌われないために生きているのですか。

これからも一生、人からの批判を恐れて、
生きていくのですか。

それとも、自分が望んでいる人生を
自分の責任で生きていきたいですか。

どちらを選んでも、あなたの自由です。

とは言っても、実は私自身も、
周りの人からの目が気になって、
本当に自分がやりたいことを、
ガマンしてしまうときがあります。

心底悩んで、本当にこれでいいのか、
自分は間違っていないのか、

何度も自分に問いかけて、頭の中を
グルグルと考えが回ることがあります。

以前、ステロイドをやめるときも、
本心を言うと、

本当は怖くて仕方がありませんでした。

自分は本当に治るんだろうか。

傷あとが一生消えなかったら、
どうしようか。

私がステロイドをやめたのは、
周りの人が就職活動を始めたころでした。

そんなとき、皮膚科のお医者さんから、

「キミ、自分の自己満足のためだけで、
周りの人に迷惑をかけていいと思うの?

キミはそれでいいと思うかもしれないけれど、
あなたのそのボロボロの顔を見て、
周りは皆、気をつかうんだよ。

そんなことしていたら就職できないよ。

一生、肌がボロボロになって
傷あとがとれなくなっても、
僕は責任をとれないからね」

と言われました。

帰りの車の中で1人泣きました。

本当に悔しかったです。

そして怖かったのです。

本当に大丈夫だろうか。

このままでいいのか。

でも、何度も問いかけて、
それでもやっぱり僕はアトピーを
薬なしで治したい。

もう何かに依存するのは嫌だ。

そう決心をしました。

今思うと、お医者さんの言葉も、
決して悪気があってのことでは
ありません。

ステロイドを塗らないと治らないと
信じているお医者さんからすれば、
どんな手を使っても患者さんに
薬を塗ってもらわないといけません。

だから、ときに恐怖をあおるような
ことを言うときもあります。

表面上の言葉だけを受けとってしまっては、
分からないことだってあります。

このお医者さんの言葉も、
私のことを想ってのことなのです。

けれども、そのことを理解した上で、
周りの人の言葉に惑わされず、
本当に自分が望んでいる選択をしてください。

今、私はアトピーが完全に出なくなりました。

そして、周りからの批判や中傷に、
負けない強い心と決断力が身につきました。

本当にチャレンジして良かったです。

だからあなたにもそのような経験を
ぜひしていただきたいと思います。

人が批判、中傷するのは、
恐怖や不安からきています。

自分が間違っているなんて思いたくない、

自分が正しいことを
周りの人に認めてほしい、

私だけが正しいと思いたい、

この人は私から離れてしまうんじゃないか、

自分だけ取り残されてしまうんじゃないか、

人を批判、中傷するような人は、
心の弱い人なのです。

そんな弱さを見破ってしまえば、
何も怖いことなどありません。

相手にする必要もありません。

そんな人を相手にしていても、
時間の無駄なだけです。

できれば、そんな弱さを、
その人の不安や恐怖の気持ちを、
理解してあげられるなら、
なお良いと思います。

「あぁ、この人は不安があるんだな」と。

すると批判など可愛いものに感じられます。

もし、踏ん切りがつかないのであれば、
少し迷ってみてもいいと思います。

けれども「いつか絶対にアトピーを
ステロイドなしで完治させるんだ」という
気持ちだけは絶対に失わないでください。

それさえ持ち続けることができれば、
いつか必ずチャンスが来ます。

このタイミングしかないという
ベストな状況がいつかやってきます。

そのときこそ、勇気をもって、
一歩踏み出してください。

そして、今があなたにとって
その時だと思うのなら、

どうか不安に負けず、周りの批判に負けず、
絶対にその未来をつかむんだと誓ってください。

自分を心から信じてください。

それでは、また書きます。

中村 宇博

テーマ:
今日はショックなことをお話しします。

なので本気でアトピーを治す気がない人は
この先を読まない方がいいです。

そして、今後、私のブログを
読まない方がいいです。

世の中にはたくさんの情報が
あふれています。

なので他のためになるホームページを
探して読んでください。

今までブログを読んでいただいて、
ありがとうございました。

なんでこんなことを言うかというと、
私のブログを単なる情報源と
思わない方がいいです。

ためになる情報を手に入れることが
目的になってはマズイです。

いつまで経っても、ブログを読みつづけて、
アトピーが完治しないというのは、
私の本意ではありません。

私の目的はあなたにアトピーを
治してもらうことです。

そして、あなたの目的も、
アトピーを治すことだと思います。

なので、単にブログを読むことで
満足して「あー、面白かった」で
終わらないように注意してください。

、、、大丈夫ですか?

ここまで読んでいらっしゃるということは、
本気でアトピーを治したいのですね。

分かりました。

ごめんなさい。

少し発破をかけました。

というのは今日のブログは、
本当に厳しい内容だからです。

なので、まずあなたの意志を
確認したいと思いました。

それでは本題に入ります。

結論から言うと、

どうやらステロイド無しでアトピーを
完治できる人は、アトピーで悩む人、
全体の1割程度のようです。

正確に統計をとったわけではありません。

あくまでも個人的に感じていることです。

私はあなたを元気づけるために、

「アトピーを治すのは簡単です!」

「アトピーは3カ月で治ります!」

と言うこともできますが、
それはしたくありません。

あくまでも正直にお伝えしたいです。

どうやらアトピーを薬なしで治すのは、
多くのアトピーで悩む方を見ていると、
簡単なことだとは言えません。

amebaブログのアクセス解析を見ると、
このブログを読んでくださっている方は、
毎日300名前後いるようです。

なので、このブログを読んでいる、
アトピーをステロイドなしで治したい
という300人の中で、

実際にアトピーを治すことができるのは、
30名程度になることになります。

この情報を聞いて、

「そんなことはあり得ません。
アトピーは簡単に治るはずです。

100人中100人に効果がないなんて、
本物とは言えませんね。

もう中村さんのブログは読まないことにします。
さようなら」

と思っていただいても構いません。

でも、あなたも薄々気がついて
いるのではないでしょうか。

「アトピーは簡単に治せない」

アトピーが3カ月で治ったとか、

肌に合う化粧水を見つけたら
すぐにアトピーが良くなったとか、

毎日ありがとうと100回言ったら、
アトピーが治ったとか、

どうやらそんな楽なことではない、

かなり努力が必要だと。

なので今日はハッキリと伝えます。

本当にアトピーを治すことができるのは、
全体のわずか1割程度です。

その上で、

アトピーの治療に真剣に取り組んで、
1割の中に入り、アトピーを治すのか、

それとも、中途半端に取り組んで、
9割どまりになるのか、

それはあなた次第です。

それではもうテーマを掘り下げて、
詳しくお話ししていきます。

まず、なぜ1割の人しか、
アトピーが治せないのでしょうか。

アトピーを治す方法はとても難しくて、
途中で挫折してしまうからでしょうか。

いいえ、そうとは言えません。

どちらかというと、
アトピーを治す方法はとてもシンプルです。

けれども、どうやら、

「アトピー完治への道のりを阻む
2つの大きな壁」

が存在しているようなのです。

その壁を乗り越えることができずに、
足が止まってしまう人がいるのです。

この2つの大きな壁を乗り越えられるのが、
全体の1割程度なのです。

まず、ひとつ目は、、、

「ステロイドを塗るのをやめる」

という壁です。

これはお分かりになると思います。

ステロイドを塗りつづけても治らない、

どうやらステロイドをやめないと、
アトピーは根本的には治らない、

ということは分かっても、

「やめるとアトピーがひどくなるのが
怖くてやめられない」

「1度はやめたけれど、アトピーが
ひどくなってしまって耐えられなくて
再び使ってしまった」

という人が多いです。

そもそもステロイドを塗ることが
良くないことだと思っていない人もいます。

これらの薬をやめられない、
薬をやめたくないという人が、
アトピーで悩む人、

全体の7割を占めます。

実は薬をやめることができたという時点で、
全体の3割に入っているのです。

もう、アトピー完治の第一歩を
踏み出していることになります。

素晴らしいことです。

けれどもステロイドをやめることができたけど、
そこから治らないという人も多いです。

実際、相談の中でも多いのは、
ステロイドをやめることには成功したけれど、
そこから何十年も肌がキレイにならないまま
という人たちです。

ステロイドをやめればキレイになると
思っていたのに、こんなはずじゃなかった
と思われているのかもしれません。

実はここから先にも大きな壁があるようです。

どんな壁かというと、それは、

「普通の生活にいかに戻ることができるか?」

ということです。

どういうことでしょうか。

ステロイドをやめるとリバウンドで、
肌がボロボロになります。

これはどうしても避けられません。

そこで多くの人はアトピーがひどくなると、
家に引きこもりだします。

私もそうでした。

約1カ月の間、大学を休学して、
バイトもやめて、人と会うことも
避けるようになりました。

私はまだ軽いほうでしょうね。

私がこれまで相談を受けてきた人の中には、
もう10年以上も定職に就くことができず、
短期のアルバイトを繰り返しながら、

得たお金はすべてアトピーの治療に使い、
けれども良くならず、アトピーの痒みと、
肌の荒れと闘い、精神的にも病んで、

人とも会えず、結婚をすることもできず、
「何とかこの状況を抜け出したい」と
おっしゃる男性もいました。

出口が見えずに、本当に苦しいと思います。

ステロイドをやめることができても、
そこからアトピーが良くなっていかない、

普通の日常生活を送ることができない
と悩んでいる人は少なくありません。

このような方々はどうやってアトピーを
治していったらいいのでしょうか。

実はとてもシンプルで簡単な答えがあります。

けれども、とても勇気がいることで、
アトピーで悩む方にとっては、
とても難しいことです。

この壁を破れるかどうかが
アトピー完治のカギを握っている
といっても過言ではありません。

どうか、このブログを読んでくださっている
あなたには、この壁を破ってほしいです。

答えを聞くと「えっ、そんなことで?」
と拍子抜けしてしまうと思います。

なので、答えは明日にしましょう。

少しご自身でも考えてみてください。

中村 宇博


追伸:「あれっ?指の痒みの話の
続きはどうしたんですか?」

と思うかもしれませんが、

今回の話が後々つながってきますから、
心配しないで待っていてください。


追伸2:もっと深い内容を知りたいという方のために、
メールマガジンを発行することにしました。

「安全にステロイドをやめる方法」を
ダウンロードしてくださっている方に
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携帯の方は「安全にステロイドをやめる方法」
のマニュアルを読むことはできませんが、
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登録だけでもされることをお勧めします。

テーマ:
前回のつづきです。

前回の記事を読んでいない人は、
先にこちらを読んでください。

http://ameblo.jp/bichamura24/entry-11156831823.html

=====

半身浴をする、体を温める。

アトピーの人でなくても、
よくされる健康法です。

アトピーの患者さんの多くは、
この方法をやっています。

血流を良くするのはとても大事です。

けれども、実はこの考え方には
大きな落とし穴があります。

それに気がつかずにいくら体を温めても、
アトピーは良くならないのです。

そもそも、なぜ私たちの体は
冷えるのでしょうか。

なぜ血流が悪くなってしまうのでしょうか。

それが分からないと、根本的には、
体の冷えや血流の悪さは治らないのです。

よく考えてみてください。

野生の動物たちは、人間のように、
服を着たりしていないのに、

毎日お風呂に入ったりしないのに、
温かい鍋を食べたりしないのに、

ちゃんと体温調節ができていますよね。

冷え性になって具合が悪くなる
動物はいないと思います。

(彼らに直接聞いたことがないので、
分かりませんが、、、)

野生の動物たちはどうやって、
体温調節をしているのでしょうか。

実は私たち人間に限らず、動物は、
体温調節のためにあることが欠かせません。

それは「運動」です。

「動物」という字を見ると、

動く+物と読むことができますが、
動物は動いているから動物です。

動物が動かなくなったとき。

それは死んだときです。

死ぬと血が通わないので、
体が冷たくなりますよね。

人間は体を動かしてこそ、体温を
調節できるようになっています。

どうして体を動かすと、
体温が上がるのでしょうか。

人間は動くことができるのは、
筋肉が体を動かしているからです。

例えば、エアロバイクを1時間もこぐと、
体が熱くなって、汗がダラダラ出てきます。

それはバイクをこぐときに脚の筋肉が
動かされて、筋肉で熱が発生するのです。

さらに、体を動かして発生した熱を、
全身をめぐっている血液にのせて、
手先や足先にまで運びます。

こうして私たち運動をすると、
体温が上がるのです。

実は私たちはこの熱を利用して、
体温の調節をしています。

一方、私たちは体を温かくしようと、
お風呂に入ったり、半身浴をしたり、
温かい飲み物を飲んだり、
しょうが湯を飲んだりするのですが、

それは外からとり入れた熱で、
一時的に体を温めているだけです。

だから、すぐに冷めてしまいます。

根本的に体を温めるためには、
自らの体で発生させた熱を
利用する必要があるのです。

そのために運動をする必要があるのです。

動物たちを観察していると、
彼らが常に動いていることが分かります。

餌を取りに行くとき、住みかを移動するとき、
獲物を追うとき、逆に逃げるとき、、、

ときには何十キロと移動するときもあります。

では人間はどうでしょうか。

実は人間も以前は同じような
生活をしていた可能性があります。

現在も世界には、狩猟採取の生活を
している民族があります。

(狩猟採取とは、狩りや木の実を
採りに行ったりするような生活)

彼らは野生の動物たちと同じように、
一日に何十キロと移動をして、
狩りに出かけたりします。

水を汲みに行くだけでも、
往復何キロも歩くのです。

けれども、私たちはどうでしょうか。

日常生活の中で動くことが
ほとんどありません。

サラリーマンの人も、主婦の人も、
すすんで運動をしようと
気を付けていないと、

普通に生活をしているだけでは、
ほとんど動く機会がありません。

サラリーマンの人は、一日パソコンの前に
座りっぱなしのときもあります。

移動するときは車か、電車です。

そのような生活では筋肉が衰え、
血の巡りも悪くなり、体温が下がるのも
仕方がないことだと思いませんか?

もし、いくら半身浴をしても、
しょうが紅茶を飲んでも、
体が温まらないと悩んでいるなら、
運動が足りていないのかもしれません。

「でも、私は1日1時間は散歩していますよ」

とおっしゃる人もいるかもしれませんが、

その運動効果はテレビの前で
1時間座りっぱなしでいるだけで、
相殺されてしまうというアメリカでの
研究があります。

いずれにせよ、私たちは圧倒的に
運動の量が足りていない可能性があります。

思い当たる節はありませんか?

とくにアトピーの人は、
肌を人に見られたくないからと、
家に引きこもりがちな人が多いです。

お気持ちはよく分かります。

私も以前そうでした。

しかし、そのような生活をすることが、
アトピーの治りを悪くしている
可能性があります。

次回は、前々回のブログ記事のつづき
(3つのステージの話)
も合わせてお話しします。

中村 宇博


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