子供靴マニアな日々

子供靴シューフィッターが語る、子供靴アレコレ。

子供の足にとって大事なことはこの4つ。あし

 

①しっかりした作りの靴で、足のサイズ、形、発育状況など、その子に合ったものを履く。


②踵をしっかり固定し、正しい履き方で履く。


③買い替えのタイミングを間違えない。


④たくさん歩いて足を鍛える。



子供靴シューフィッターとして、①は見てあげれますが、②と③はおうちの人にしかできません。


子供のシューフィッターは親御さんであるべき、というのが私の持論です。


また、足に合う靴を履いているからと安心しないで下さい。

便利な時代だからこそ、意識的に歩く機会、足を鍛える機会を作りましょう。



まだまだ勉強中ですが、親御さん達に向けて情報を発信せねば!という思いでブログを書いてます。メモ

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先日、動物園へ行ってきました。


かわいい動物を見て、癒されて…音譜


では、なく。


動物の足、歩き方に目がいってしまうという…


これは職業病!?ただの足・歩行マニア!?状態でした叫び


でも、子供の足のことを学ぶ上で、生まれてから歩けるようになるまでの過程が、哺乳類からヒトへと進化していく過程を再現しているようで…


動物の歩き方を見ながら、ヒトが二足歩行になった神秘を感じていました(大げさですが)


それで、いろいろ調べてみましたにひひ


以下、マニアックで、しかも子供靴全く関係ないので、興味のある方はどうぞダウン



まず、4本足で歩く動物ですが、歩き方が2種類ありました。


側対歩(そくたいほ)……右前足-右後足、左前足-左後足という順に歩く(象、キリン、爬虫類など)


斜対歩(しゃたいほ)……右前足-左後足、左前足-右後足という順に歩く(馬、犬など)


ちなみにヒトの赤ちゃんのはいはいは、歩くまでは側対歩のように、右手-右足、左手-左足の順ですが、歩くようになったら斜対歩のように右手-左足、左手-右足の順になるのだそうです。


側対歩は、上下の揺れが少ない為、人間が上に乗るのに適しています。


ラクダも側対歩ですが、乗って砂漠を移動しますよね。

馬も、日本の在来種は側対歩らしいのですが、斜対歩の馬を側対歩にするよう矯正することもあるようです→


また、ヒトと同じ2本足で移動する動物といえば、カンガルーと鳥ですね。


カンガルーは、歩行というよりジャンプして移動し、長い尻尾でバランスを取っています。


鳥は、歩く鳥とジャンプして移動する鳥とがいます。


膝(?)の関節が人間と反対向きなので、どうなっているんだろう??と疑問だったのですが、実は膝と思っていた部分は踵だったということがわかりました→


ちなみに、他の動物の踵についてはこちらで詳しく書いてありました→


いやぁ~、調べると面白いですニコニコ


まだまだありましたが、長くなるのでこれくらいにしておきます…


子供向けの足育講座で、動物とヒトとの足や歩き方の違いをやったら面白いと思うのですが、いかがでしょうか??



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