習志野子育て情報(こども園整備・保育所・幼稚園再編問題/学童その他)

習志野市が発表した「こども園整備と市立幼稚園・保育所再編計画」をめぐる問題点・動向、その他国の制度改革や子育て全般についての情報発信のためのサイトです。


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昨日と明日、以下の袖ヶ浦こども園の基本設計についての意見交換会が開催されているとのことですが、昨日参加された方から少しお話を聞いたところ、これがまったくの、保護者や住民無視の「意見交換会」とのことでした。

(仮称)袖ケ浦こども園の基本設計に係る意見交換会・報告会の開催について

 習志野市では、「習志野市こども園整備と既存市立幼稚園・保育所の再編計画(第1期計画)」に基づき、現袖ケ浦保育所の敷地に、(仮称)袖ケ浦こども園を建設するため、現在施設の設計を進めています。
 袖ケ浦保育所、袖ケ浦東幼稚園、袖ケ浦西幼稚園に通う保護者の方々や近隣の方々との意見交換を行い、子どもたちにとってより良い施設となるよう基本設計の参考とするため、地元での意見交換会・報告会を下記のとおり開催します。
                                     記
1.日時 意見交換会 第1回 平成24年7月7日(土曜)14時から15時30分
               第2回 平成24年7月9日(月曜)18時30分から20時
      報 告 会  第1回 平成24年7月20日(金曜)18時30分から20時
               第2回 平成24年7月21日(土曜)14時から15時30分
2.場所 袖ケ浦保育所 遊戯室
3.基本設計とは
 より詳細な設計である実施設計の基となるもの。建築物全体の概要を、使い勝手や技術的・法律的観点から検討し、基本的な形として設計することです。
 基本設計を基に、市と設計業者で検討して、実施設計を行います。


そもそも、こちらのブログでもすでに指摘しました通り、袖ヶ浦こども園にせよ、またすでにこの4月に開園した杉の子こども園にせよ、保護者や地域住民との「協議の場」を設けて、そのあり方から話し合いながら計画を進める、と習志野市自らが明言しておりました(「再編計画」のなかにもそうしたことは明記されていますし、市議会での答弁でも繰り返しそう言っていたとのことです)。

しかし、それを行ってこなかったばかりか、昨日の意見交換会の場でそのことについて問題とする参加者の質問に対して、開き直りともいえる発言があったとか。
このあたりは伝聞にすぎないので、もう少し情報を収集したうえで、こちらでも詳細についてご報告できればと思います。

それにしても、です。

習志野市の告知文の引用からもわかる通り、今回の意見交換会からわずか2週間も立たないうちに、すでに報告会も予定されています。そもそも、この意見交換会で出た意見もまともに反映するつもりもあるのかどうなのか。とても疑問ですね。
自ら約束した協議の場も設けず、いまとなって基本設計がほぼ固まって(つまりは、すでにほぼ動かし難い形にしたうえで)から行い、しかも、はなから意見交換会で出た意見を反映するつもりすらうかがえないような、こうした習志野市の姿勢は、きわめて問題です。
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