愛しき言葉(ウツクシキコトノハ)

私の心に響いてきた言葉

私の心から紡ぎ出される言葉


本棚を作りました。

ほぼリアルにmikkiの本棚が出来る予定です。

小学生の頃に買った懐かしい本や漫画から

いちばん最近に読んだ本まで……


愛しき本棚


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最果てアーケード 1 / 2

小川 洋子 原作
有永 イネ 漫画


ここは、人生の”終わりのはじまり”──。
世界で一番小さなアーケードには、
ひと癖ある店主たちが所狭しと軒を連ねている。
死んだ生き物が使っていたレースだけを扱う「レース屋」、
動物のそれだけを扱う「義眼屋」、
円形に異常な執着を持つ「ドーナツ屋」などなど。
彼らを見守る大家の「わたし」は、今日もお客様をお出迎え。
時には宅配係もかって出る。
そのお客様、なぜだか「死」のにおいのする人ばかり。
たまたまなのか、それともアーケードに秘密があるのか……。
謎めくアーケードで繰り広げられる感動ドラマ!



わぁ!
大好きな小川洋子が原作で、漫画が!!

小川洋子の欠片がいっぱいなのに、
漫画になるとやっぱり小川洋子ではなくなる。

嫌いなわけじゃなくって、
やっぱり別のもの。

不思議……

面白かった。

この原作、今月出版されるみたい。

早く読んでみたい。
読んで比べてみたい。


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星とトランペット

竹下 文子


ドンさんがトランペットをふくと、雨のように星くずが降ってくる
「星とトランペット」
動物園の動物たちが次々に本を買いにくる
「タンポポ書店のお客様」
ほか、「日曜日には夢を」「砂町通り」「いつもの店」など、
みずみずしいファンタジーにあふれる短篇11編を収録。



純粋に、好きだと思った。
面白いと思った。
悔しいと思った。

『タンポポ書店のお客様』
『日曜日には夢を』
好きだったな。

この本、古本屋さんでなんとなく手に取った本。
出会えてよかったな。



親切なことばを一つきくまでには、
つめたいことばをいくつもあびせられなければなりませんでした。
うつくしいものを見たいと思えば、
何倍もみにくいものたちのあいだを通らなければなりませんでした。


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土曜日はお友達とランチ。

そしてお茶。

時間が経つのは早いなぁ。

いろいろ報告したり、教えてもらったり、
今後のお願いをしたり……


日曜日は用事があって実家へ。
お庭にお客様。

愛しき言葉(ウツクシキコトノハ)

へびがお庭に来るなんて久しぶり~。

みんな大喜び。

ちょっとしっぽを触らしてもらっちゃった。


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お母さんから。

2人暮らしの家に5匹のたい焼き
多くない!?

お母さんが一番大好きな、
四谷のわかば

やっぱり美味しいな。

そして、先日は、
隣の駅に新しく出来たらしいたい焼き。

愛しき言葉(ウツクシキコトノハ)

おみやげに買ってあってHappy。

あんはさつまいもだった。

またたい焼き散歩したいなぁ。



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5月26日。
大事なお食事会があった。

愛しき言葉(ウツクシキコトノハ)

朝から、幼稚園の頃から通っている美容院に行って髪の毛のセット、
公園時代からの幼馴染みのお母さんに着物を着せ付けてもらって、
地元の駅に入っているレストランへ。

着物を気を割って、駅に向かう道中、
中学、高校時代に英語を教わっていた、
ちゃあちゃん(母方の祖母)と同じ年の先生にばったり。
すごく喜んでくれて、ちょっと時間に遅れちゃった。

愛しき言葉(ウツクシキコトノハ)

お食事会はなごやかに進んで、
無事に終えることが出来てよかった。

お料理やっぱり美味しくてきれいで、
みんなが喜んでくれてよかったな。

そして、mikkiはお花とスワロフスキーのスワンを頂いた。

愛しき言葉(ウツクシキコトノハ)

スワンは、一騒動あって、
やっと先日手元にやって来た。

愛しき言葉(ウツクシキコトノハ)

本当にありがたい。
幸せ。

そして、6月1日。
素敵なものをもらった。

愛しき言葉(ウツクシキコトノハ)


バタバタと、それでも、
mikkiにとって大切な1週間だった。




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狼なんかこわくない

庄司 薫


若者の心に棲む若さという名の狼…
自分自身という最も手強い敵を相手に闘っている
若い人のための青春論

豊かな社会の情報洪水のなかで、
若者はいつまでも大人になれない。
成熟を困難にする現代の青春のまっただなかで、
純粋さと誠実さを求め、
あくまでも「他者肯定」を夢見て闘おうとする若者のための、
永遠の指南の書。



あぁ、溜まっている日記。

引っ越しとかいろいろなことがあって、
今までの自分の生活習慣が狂いはじめてる。

夜はPCを開く。
そんな簡単なことなのに。

この日記を書いてからすぐに2冊同時に見つかった。
生活が上手くいっていない時って、
いい本に出逢える確率が高い。

そんな気がする。


で、庄司薫はやっぱり小説のほうが好き。
そう思った。


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5月22日。
新居102号室に越して来た。

大好きだった202号室と別れて。

まずは、近所のお蕎麦屋さんで、引っ越し蕎麦。

愛しき言葉(ウツクシキコトノハ)

最初何日かはキッチンも片付かなくて、
なかなかお家でご飯を食べれなかった。

外でご飯を食べて帰って来てお片づけ……
の毎日。

でやっと出来た初のお家ご飯は……mikkiじゃなかった。

愛しき言葉(ウツクシキコトノハ)

チャンプルとおみそ汁。

やっぱ手作りご飯はいいなぁ。

で、mikkiの初お料理は、

愛しき言葉(ウツクシキコトノハ)

豚肉のニンニク生姜焼きと
トマトとたまねぎのまるごとコンソメスープ

なんかお片づけがあるから外食したり、
いろいろなことがあって外で食べることが多かったからか、
なんか太った……よね?

それから、先日食べたアイス。

愛しき言葉(ウツクシキコトノハ)

『けんかをしても こだわりは 譲れない』

けんかをしても仲直り出来ればいい、よね。
なんかぴったりする言葉が出てきて笑った。

新生活。

まだまだなれないけど、がんばる。



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大好きだった202号室。

5月22日に引っ越した。
新しい生活の始まり。

すごく大好きな部屋だったのに、
最後の最後に嫌な思い出ができちゃった。

愛しき言葉(ウツクシキコトノハ)

5月20日、最後のお部屋ディナーを用意していたのに、
約束をすっぽかされて大泣き。
ひとりでステーキとポタージュ。

翌日は近くのイタリアンでごめんねのご馳走をしてもらった。
お店ではデザートをいっぱいサービスしてもらっちゃって、
すっごく美味しくて嬉しかったけど、
やっぱりあのお部屋で向かい合って最後のご飯を食べたかったな。

愛しき言葉(ウツクシキコトノハ)

22日にお引っ越しをおまかせして、
そのまま週末まで202号室には行かなかった。

5月26日、お出掛け帰りに空っぽのお部屋を見に行った。

5月27日、
鍵引き渡しと最後のお掃除に。

あぁ、本当に何もない。
2年間ひとり暮らしをしたお部屋。

愛しき言葉(ウツクシキコトノハ)

一段落付いたところで、
引っ越し直前に出来て気になっていたお店でランチ。

美味しくて安くていいな。
もっと早く来たかったな。

愛しき言葉(ウツクシキコトノハ)

最後に壁の穴を埋めて、ぞうきんがけをして、
引き渡し。

大屋さんも、いい人が入ってくれてよかったと言ってくれて、
本当に嬉しかった。

素敵な空間だったな。
すばらしい経験だったな。

愛しき言葉(ウツクシキコトノハ)

本当に、
さようなら。

大好きだった202号室。



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月曜日、用があって地元の駅へ。
ずっと行ってみたかった赤提灯のもつ焼きのお店。
仕入れた食材がなくなってしまったら閉店しちゃうと言う、
カウンターしかないお店。

愛しき言葉(ウツクシキコトノハ)

初めてタン刺しとかハツ刺しとか食べちゃった。
すごく美味しかった!!

火曜日からは残業があったりで、
今週はほとんどご飯作ってもらっちゃった。
愛しき言葉(ウツクシキコトノハ)

火曜日はオムライスプレートとビシソワーズ。

美味しかったなぁ。
オムライスは自分では作らないから嬉しいな。

水曜日はシーフードパスタ。
これも自分では出せない味。
あさりの出汁が効いてて美味しかった。

愛しき言葉(ウツクシキコトノハ)

木曜日は和風ハンバーグ。

椎茸の香りがよくって、やさしくて好きな味。

金曜日はたまたま近所に住んでいる取引先さんと、
月曜日に行ったもつ焼きのお店へ。

マスターも覚えていてくれて、
とっても楽しくおいしい時間が過ごせた。
すっごく酔っぱらっちゃったけど。

でも、すごく嬉しい言葉もたくさんもらった。

気分の起伏は激しかったけど、
美味しくて幸せな気持ちにもなれた週だったな。


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