2006年11月11日

【お金に関する聖書の勧め】

テーマ:【聖書】

「あなたがたは地上に富を積んではならない。

そこでは、虫が食ったり、さび付いたりするし、

また、盗人が忍び込んで盗み出したりする。


富は天に積みなさい。


そこでは、虫が食うことも、さび付くこともなく

また、盗人が忍び込むことも盗み出すこともない。

あなたの富みのあるところに、

あなたの心もあるのだ」


(マタイ福音書6章21節)


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「・・・人は、それぞれ、自分自身の欲望にひかれ、

唆(そそのか)されて、誘惑に陥るのです。

そして、欲望ははらんで罪を生み

罪が熟して死をうみます・・・。」


(新約聖書 ヤコブの手紙1章14-15節)


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「イエスは議員が非常に悲しむのを見て言われた。

『財産のあるものが神の国に入るのは、なんと難しい

ことか。金持ちが神の国に入るよりは、らくだが針の

穴を通る方がまだ易しい・・・』」


(新約聖書:ルカによる福音書18章24節)


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「もっとも、信心は、満ち足りることを知る者には、

大きな利得の道です。


なぜならば、わたしたちは、何ももたずに世に生まれ、

世を去るときは何も持って行くことができないからです。


食べるものと着るものがあれば、

わたしたちは、それで満足すべきです。


金持ちになろうとする者は、誘惑、罠、無分別で有害な

さまざまな欲望に陥ります。


その欲望が、人を滅亡と破滅に陥れます。


金銭の【欲】は、すべての【悪の根】です。

金銭を追い求めるうちに信仰から迷い出て

さまざまのひどい苦しみ突き刺された者もいます。


(新約聖書 テモテの第一の手紙 6章6-10節)


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金銭に執着しない生活をし、今持っているもので

満足しなさい。

神御自身、「わたしは、決してあなたから離れず、

決してあなたを置き去りにはしない」と言われました。


(新約聖書 ヘブル人への手紙13章5節)


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【>>こころのエステ関連記事に戻る】



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2005年11月30日

【悪の霊と神の霊との対立の構図】

テーマ:【聖書】

5:16  わたしが言いたいのは、こういうことです。霊の導きに従って歩み

   なさい。そうすれば、決して肉の欲望を満足させるようなことはあ

   りません。

5:17  肉の望むところは、霊に反し、霊の望むところは、肉に反するから 

   です。肉と霊とが対立し合っているので、あなたがたは、自分のし  

   たいと思うことができないのです。


5:19 肉の業は明らかです。それは、姦淫、わいせつ、好色、


5:20
偶像礼拝、魔術、敵意、争い、そねみ、怒り、利己心、不和、
仲間争い、


5:21
ねたみ、泥酔、酒宴、その他このたぐいのものです。

以前言っておいたように、ここでも前もって言いますが、
このようなことを行う者は、神の国を受け継ぐことはできません。



5:22 これに対して、霊の結ぶ実は愛であり、
  喜び、平和、寛容、親切、善意、誠実、


5:23
柔和、節制です。これらを禁じる掟はありません。


5:24 キリスト・イエスのものとなった人たちは、肉を欲情や欲望もろとも
   十字架につけてしまったのです。


5:25
わたしたちは、霊の導きに従って生きているなら、
  霊の導きに従って、また前進しましょう。


5:26 うぬぼれて、互いに挑み合ったり、ねたみ合ったりするのは
やめましょう。

6:1 兄弟たち、万一だれかが不注意にも何かの罪に陥ったなら、
“霊”に導かれて生きているあなたがたは、そういう人を柔和な心で
正しい道に立ち帰らせなさい。あなた自身も誘惑されないように、
自分に気をつけなさい。


6:2 互いに重荷を担いなさい。そのようにしてこそ、キリストの律法を
全うすることになるのです。

(新約聖書 ガラテヤ人への手紙5章16-6章2節)





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2005年11月30日

【悪の霊が働いた時】

テーマ:【聖書】


1:9 不法な者や不従順な者、不信心な者や罪を犯す者、神を畏れぬ者や俗悪


   な者、父を殺す者や母を殺す者、人を殺すもの、みだらな行いをするもの

1:10 不品行な者、男色をする者、誘かいする者、偽る者、偽り誓う者、

  そのほか健全な教にもとること・・・



1:18 不義によって真理の働きを妨げる人間のあらゆる不信心と不義に

   対して、神は天から怒りを現されます。

1:19 なぜなら、神について知りうる事柄は、彼らにも

明らかだからです。 神がそれを示されたのです。

1:20 世界が造られたときから、目に見えない神の性質、つまり
神の永遠の力と神性は被造物に現れており、
これを通して神を知ることができます。
従って、彼らには弁解の余地がありません。


1:21 なぜなら、神を知りながら、神としてあがめることも

感謝することもせず、かえって、むなしい思いにふけり、

心が鈍く暗くなったからです。


1:22 自分では知恵があると吹聴しながら愚かになり、



1:23
滅びることのない神の栄光を、滅び去る人間や鳥や獣や這うもの

などに似せた像と取り替えたのです。


1:24 そこで神は、彼らが心の欲望によって不潔なことをするに

まかせられ、そのため、彼らは互いにその体を辱めました。


1:25 神の真理を偽りに替え、造り主の代わりに造られた物を拝んで

これに仕えたのです。造り主こそ、永遠にほめたたえられるべき方

です、アーメン。


1:26 それで、神は彼らを恥ずべき情欲にまかせられました。

  女は自然の関係を自然にもとるものに変え、


1:27 同じく男も、女との自然の関係を捨てて、互いに情欲を燃やし、
男どうしで恥ずべきことを行い、その迷った行いの当然の報いを
身に受けています。

1:28 彼らは神を認めようとしなかったので、神は彼らを無価値な思いに
渡され、そのため、彼らはしてはならないことをするように
なりました。

1:29 あらゆる不義、悪、むさぼり、悪意に満ち、ねたみ、殺意、不和、
欺き、邪念にあふれ、陰口を言い、



1:30 人をそしり、神を憎み、人を侮り、高慢であり、大言を吐き、
  悪事をたくらみ、親に逆らい、


1:31 無知、不誠実、無情、無慈悲です。

1:32 彼らは、このようなことを行う者が死に値するという神の定めを
知っていながら、自分でそれを行うだけではなく、
他人の同じ行為をも是認しています。


    (新約聖書 ローマ人への手紙 1章9-32節)

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   それとも、正しくない者が神の国をつぐことはないのを

  知らないのですか。まちがってはいけません。

  不品行な者、偶像を礼拝する者、姦淫をする者、男娼となる者、
男色をする者、盗む者は決して神の国を受け継ぐことはできません。




 あなたがたの中には、そのような者もいました。

 しかし、主イエス・キリストの名とわたしたちの神の霊に

 よって、洗われ、聖なるものとされ、義とされています。

 
 (新約聖書 コリント人への第一の手紙6章9-10節)
(新約聖書 テモテの第1の手紙 9-10節)

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