2005年10月06日

【コリント人への第2の手紙1章より】

テーマ:【新約聖書パウロ書簡】

1:3  ほむべきかな、わたしたちの主イエス・キリストの父なる神、
    あわれみ深き父、慰めに満ちたる神。

1:4 神は、いかなる患難の中にいる時でもわたしたちを慰めて下さり、
また、わたしたち自身も、神に慰めていただくその慰めをもって、
あらゆる患難の中にある人々を慰めることができるようにして
下さるのである。

1:5 それは、キリストの苦難がわたしたちに満ちあふれているように、
わたしたちの受ける慰めもまた、キリストによって
満ちあふれているからである。

1:6 わたしたちが患難に会うなら、
それはあなたがたの慰めと救とのためであり、
慰めを受けるなら、それはあなたがたの慰めのためであって、
その慰めは、わたしたちが受けているのと同じ苦難に
耐えさせる力となるのである。

1:7 だから、あなたがたに対していだいているわたしたちの望みは、
動くことがない。あなたがたが、わたしたちと共に苦難に
あずかっているように、慰めにも共にあずかっていることを
知っているからである。

1:8 兄弟たちよ。わたしたちがアジヤで会った患難を、
知らずにいてもらいたくない。
わたしたちは極度に、耐えられないほど圧迫されて、
生きる望みをさえ失ってしまい、

1:9 心のうちで死を覚悟し、自分自身を頼みとしないで、
死人を復活させて下さる神を頼みとするに至った。

1:10 神はこのような死の危険から、わたしたちを救い出して下さった、
また救い出して下さるであろう。
わたしたちは、神が今後も救い出して下さることを望んでいる。

1:11 そして、あなたがたもまた祈をもって、ともどもに、
わたしたちを助けてくれるであろう。
これは多くの人々の願いにより
わたしたちに賜わった恵みについて、
多くの人が感謝をささげるようになるためである。

1:12 さて、わたしたちがこの世で、ことにあなたがたに対し、
人間の知恵によってではなく神の恵みによって、
神の神聖と真実とによって行動してきたことは、
実にわたしたちの誇であって、
良心のあかしするところである。

1:13 わたしたちが書いていることは、あなたがたが読んで
理解できないことではない。
それを完全に理解してくれるように、わたしは希望する。

1:14 すでにある程度わたしたちを理解してくれているとおり、
わたしたちの主イエスの日には、あなたがたがわたしたちの
誇であるように、わたしたちもあなたがたの誇なのである。



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