2005年11月30日

【悪の霊が働いた時】

テーマ:【聖書】


1:9 不法な者や不従順な者、不信心な者や罪を犯す者、神を畏れぬ者や俗悪


   な者、父を殺す者や母を殺す者、人を殺すもの、みだらな行いをするもの

1:10 不品行な者、男色をする者、誘かいする者、偽る者、偽り誓う者、

  そのほか健全な教にもとること・・・



1:18 不義によって真理の働きを妨げる人間のあらゆる不信心と不義に

   対して、神は天から怒りを現されます。

1:19 なぜなら、神について知りうる事柄は、彼らにも

明らかだからです。 神がそれを示されたのです。

1:20 世界が造られたときから、目に見えない神の性質、つまり
神の永遠の力と神性は被造物に現れており、
これを通して神を知ることができます。
従って、彼らには弁解の余地がありません。


1:21 なぜなら、神を知りながら、神としてあがめることも

感謝することもせず、かえって、むなしい思いにふけり、

心が鈍く暗くなったからです。


1:22 自分では知恵があると吹聴しながら愚かになり、



1:23
滅びることのない神の栄光を、滅び去る人間や鳥や獣や這うもの

などに似せた像と取り替えたのです。


1:24 そこで神は、彼らが心の欲望によって不潔なことをするに

まかせられ、そのため、彼らは互いにその体を辱めました。


1:25 神の真理を偽りに替え、造り主の代わりに造られた物を拝んで

これに仕えたのです。造り主こそ、永遠にほめたたえられるべき方

です、アーメン。


1:26 それで、神は彼らを恥ずべき情欲にまかせられました。

  女は自然の関係を自然にもとるものに変え、


1:27 同じく男も、女との自然の関係を捨てて、互いに情欲を燃やし、
男どうしで恥ずべきことを行い、その迷った行いの当然の報いを
身に受けています。

1:28 彼らは神を認めようとしなかったので、神は彼らを無価値な思いに
渡され、そのため、彼らはしてはならないことをするように
なりました。

1:29 あらゆる不義、悪、むさぼり、悪意に満ち、ねたみ、殺意、不和、
欺き、邪念にあふれ、陰口を言い、



1:30 人をそしり、神を憎み、人を侮り、高慢であり、大言を吐き、
  悪事をたくらみ、親に逆らい、


1:31 無知、不誠実、無情、無慈悲です。

1:32 彼らは、このようなことを行う者が死に値するという神の定めを
知っていながら、自分でそれを行うだけではなく、
他人の同じ行為をも是認しています。


    (新約聖書 ローマ人への手紙 1章9-32節)

******************************




   それとも、正しくない者が神の国をつぐことはないのを

  知らないのですか。まちがってはいけません。

  不品行な者、偶像を礼拝する者、姦淫をする者、男娼となる者、
男色をする者、盗む者は決して神の国を受け継ぐことはできません。




 あなたがたの中には、そのような者もいました。

 しかし、主イエス・キリストの名とわたしたちの神の霊に

 よって、洗われ、聖なるものとされ、義とされています。

 
 (新約聖書 コリント人への第一の手紙6章9-10節)
(新約聖書 テモテの第1の手紙 9-10節)

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2005年10月06日

【ヨハネ福音書9章1-3節】

テーマ:【ヨハネ福音書】

「さて、イエスは通りすがりに、生まれつき目の見えないを見かけられた。


 弟子たちが、イエスに尋ねた。

 『ラビ(先生)、この人が生まれつき目が見えないのは

 誰が罪を犯したからですか。本人ですか、それとも、両親ですか』


イエスはお答えになった。

 『本人が罪を犯したからでも、両親が犯したからでもない。

  神の業がこの人に現れるためである』 。」 


*******************************

【>>上記の聖書箇所に関連する記事を読む】

    

 

 

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2005年10月06日

【コリント人への第2の手紙1章より】

テーマ:【新約聖書パウロ書簡】

1:3  ほむべきかな、わたしたちの主イエス・キリストの父なる神、
    あわれみ深き父、慰めに満ちたる神。

1:4 神は、いかなる患難の中にいる時でもわたしたちを慰めて下さり、
また、わたしたち自身も、神に慰めていただくその慰めをもって、
あらゆる患難の中にある人々を慰めることができるようにして
下さるのである。

1:5 それは、キリストの苦難がわたしたちに満ちあふれているように、
わたしたちの受ける慰めもまた、キリストによって
満ちあふれているからである。

1:6 わたしたちが患難に会うなら、
それはあなたがたの慰めと救とのためであり、
慰めを受けるなら、それはあなたがたの慰めのためであって、
その慰めは、わたしたちが受けているのと同じ苦難に
耐えさせる力となるのである。

1:7 だから、あなたがたに対していだいているわたしたちの望みは、
動くことがない。あなたがたが、わたしたちと共に苦難に
あずかっているように、慰めにも共にあずかっていることを
知っているからである。

1:8 兄弟たちよ。わたしたちがアジヤで会った患難を、
知らずにいてもらいたくない。
わたしたちは極度に、耐えられないほど圧迫されて、
生きる望みをさえ失ってしまい、

1:9 心のうちで死を覚悟し、自分自身を頼みとしないで、
死人を復活させて下さる神を頼みとするに至った。

1:10 神はこのような死の危険から、わたしたちを救い出して下さった、
また救い出して下さるであろう。
わたしたちは、神が今後も救い出して下さることを望んでいる。

1:11 そして、あなたがたもまた祈をもって、ともどもに、
わたしたちを助けてくれるであろう。
これは多くの人々の願いにより
わたしたちに賜わった恵みについて、
多くの人が感謝をささげるようになるためである。

1:12 さて、わたしたちがこの世で、ことにあなたがたに対し、
人間の知恵によってではなく神の恵みによって、
神の神聖と真実とによって行動してきたことは、
実にわたしたちの誇であって、
良心のあかしするところである。

1:13 わたしたちが書いていることは、あなたがたが読んで
理解できないことではない。
それを完全に理解してくれるように、わたしは希望する。

1:14 すでにある程度わたしたちを理解してくれているとおり、
わたしたちの主イエスの日には、あなたがたがわたしたちの
誇であるように、わたしたちもあなたがたの誇なのである。



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2005年10月04日

【天国の預言2:ヨハネ黙示録21章】

テーマ:黙示録

21:1   わたしはまた、新しい天と新しい地を見た。
   最初の天と最初の地は去って行き、
もはや海もなくなった。

21:2   更にわたしは、聖なる都、新しいエルサレムが、

  夫のために着飾った花嫁のように用意を整えて、

    神のもとを離れ、天から下って来るのを見た。
        

21:3   そのとき、わたしは玉座から語りかける大きな声を聞いた。   

  
「見よ、神の幕屋が人の間にあって、神が人と共に住み、

    人は神の民となる。神は自ら人と共にいて、その神となり、

21:4  彼らの目の涙をことごとくぬぐい取ってくださる。

    もはや死はなく、もはや悲しみも嘆きも労苦もない。

    最初のものは過ぎ去ったからである。」

21:5  すると、玉座に座っておられる方が、

   「見よ、わたしは万物を新しくする」と言い、また、

   「書き記せ。これらの言葉は信頼でき、また真実である」

    と言われた。
 

21:6   また、わたしに言われた。
   「事は成就した。わたしはアルファであり、
    オメガである。初めであり、終わりである。
    渇いている者には、命の水の泉から価なしに飲ませよう。

21:7  勝利を得る者は、これらのものを受け継ぐ。
   わたしはその者の神になり、その者はわたしの子となる。




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2005年09月11日

【旧約聖書の律法の精神】

テーマ:旧約聖書

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【弱者保護の一例】


「寄留者を虐待したり、圧迫してはならない。

あなたはエジプトの国で寄留者であったからである。

寡婦や孤児はすべて苦しめてはならない。

もし、あなたが彼を苦しめ、彼がわたしに向かって叫ぶ場合は

わたしは必ずその叫びを聞く。

     (出エジプト記 22章 20-26節)


「寄留者や孤児の権利をゆがめてはならない。寡婦の着物を

質にとってはならない。あなたはエジプトの奴隷であったが

あなたの神、主が救い出してくださったことを思い起こしなさい。

わたしはそれゆえ、あなたにこのことを行うように命じるのである。


畑で穀物を刈り入れるとき、一束畑に忘れても取りに戻っては

いけない。それは、寄留者、孤児、寡婦のものとしなさい。

こうしてあなたの手の業すべてについて、

あなたの神、主はあなたを祝福される。

オリーブの実を打ち落とす時は、後で枝をくまなく捜しては

ならない。それは、寄留者、孤児、寡婦のものとしなさい。

ぶどうの取り入れをするときには、後で摘みつくしてはならない

それは、寄留者、孤児、寡婦のものとしなさい。

あなたは、エジプトの国で奴隷であったことを思い起こしなさい。」

          (申命記 24章17-22節)


       落穂ひろい

        (ミレー『落ち穂拾い』)


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【公正・公平・透明な審判の一例】


「あなたは根拠のないうわさを流してはならない。

悪人に加担して、不法を引き起こす証人となってはならない。

あなたは多数者に追随して、悪を行ってはならない。

法廷の争いにおいて多数者に追随して証言し、

判決を曲げてはならない。

また、弱い人を訴訟において、曲げてかばってはならない」

   (出エジプト記 23章 1-3節)


「あなたの神、主が部族ごとに与えらるすべての町に

裁判人と役人を置き、正しい裁きをもって民を裁かせなさい。

裁きを曲げず、偏り見ず、賄賂を受け取ってはならない。

賄賂は賢い者の目をくらませ、正しい者の言い分を曲げるから

である。ただ、正しいことのみを追求しなさい。

そうすれば、命を得、あなたの神、主が与えられる土地を

得ることができる」

        (申命記 16章 18-20節)


「いかなる犯罪であれ、およそ人の犯す罪について、

一人の証人によって立証されることはない。

二人ないし三人の証人の証言によって、その事は立証される。

不法な証人が立って、相手の不正を証言するときには

係争中の両者は主の前に出て、そのとき任についている

祭司と裁判人の前に出ねばならない。

裁判人は詳しく調査し、もしその証人が偽証人であり

同胞に対して偽証したということになれば、

彼が同胞に対してたくらんだ事を彼自身に報い

あなたの中から悪を取り除かねばならない」

          (申命記 19章15-19節)



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【税金の思想の一例】


「十分の一の納期である3年目ごとに、収穫物の十分の一を全部納め終わり

レビ人、寄留者、孤児、寡婦に施し、彼らが町の中でそれを食べて満ち足りた

時、あなたの神、主の前で次のように言いなさい。『わたしは、聖なる献げ物

を残らず家から取り出し、すべてあなたが命じられた戒めにしたがって、

レビ人、寄留者、孤児、寡婦に施し、あなたの戒めから外れたり、それを汚したり

しませんでした・・・』。」

        (申命記 26章 12節ー13節) 


【金融関連の一例】


「あなたが隣人に何らかの貸し付けをするときには、担保を取るために

その家に入ってはならない。外にいて、あなたが貸す相手の人が

あなたのところに担保を持って出てくるのを待ちなさい。

もし、その人が貧しい場合は、その担保をとったまま、床に就いては

ならない。日没には、必ず担保を返しなさい。そうすれば、その人は

自分の上着を掛けて、寝ることができ、あなたを祝福するであろう。

あなたはあなたの神、主の御前に報いを受けるだろう」


「同胞であれ、あなたの国であなたの町に寄留している者であれ

貧しく、乏しい雇い人を搾取してはならない。

賃金はその日のうちに、日没前に支払わなければならない。

彼は、貧しく、その賃金をあてにしているからである。

彼があなたを主に訴えて、罪を負うことがないようにしなさい。」

            (申命記 24章 10-15節)


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2005年08月13日

【十戒】

テーマ:旧約聖書

【十戒】(旧約聖書:出エジプト記20章1-20節)


20:1 神はこれらすべての言葉を告げられた。

20:2 「わたしは主、あなたの神、あなたをエジプトの国、

   奴隷の家から導き出した神である。


<第一条>


20:3 あなたには、わたしをおいてほかに神があってはならない。

20:4 あなたはいかなる像も造ってはならない。

   上は天にあり、下は地にあり、また地の下の水の中にある、

    いかなるものの形も造ってはならない。



<第二条>


20:5 あなたはそれらに向かってひれ伏したり、

それらに仕えたりしてはならない。

わたしは主、あなたの神。わたしは熱情の神である。

わたしを否む者には、

父祖の罪を子孫に三代、四代までも問うが、
20:6 わたしを愛し、わたしの戒めを守る者には、

幾千代にも及ぶ慈しみを与える。



<第三条>


20:7  あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。 

    みだりにその名を唱える者を主は罰せずにはおかれない。



<第四条>


20:8   安息日を心に留め、これを聖別せよ。

20:9   六日の間働いて、何であれあなたの仕事をし、

20:10 七日目は、あなたの神、主の安息日であるから、

     いかなる仕事もしてはならない。

     あなたも、息子も、娘も、男女の奴隷も、家畜も、 

     あなたの町の門の中に寄留する人々も同様である。
20:11  六日の間に主は天と地と海と
そこにあるすべてのものを造り、
     七日目に休まれたから、主は安息日を祝福して
聖別されたのである。



<第五条>


20:12 あなたの父母を敬え。そうすればあなたは、
あなたの神、主が与えられる土地に
長く生きることができる。




<第六条>


20:13 殺してはならない。



<第七条>


20:14 姦淫してはならない。




<第八条>


20:15 盗んではならない。



<第九条>


20:16 隣人に関して偽証してはならない。




<第十条>


20:17  隣人の家を欲してはならない。隣人の妻、男女の奴隷、
     牛、ろばなど隣人のものを一切欲してはならない。」



********************************


20:18 民全員は、雷鳴がとどろき、稲妻が光り、
角笛の音が鳴り響いて、山が煙に包まれる有様を見た。
民は見て恐れ、遠く離れて立ち、


20:19 モーセに言った。
「あなたがわたしたちに語ってください。わたしたちは聞きます。
神がわたしたちにお語りにならないようにしてください。
そうでないと、わたしたちは死んでしまいます。」


20:20 モーセは民に答えた。

「恐れることはない。神が来られたのは、あなたたちを試すためであり、
また、あなたたちの前に 神を畏れる畏れをおいて、
罪を犯させないようにするためである。」












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2005年08月12日

【契約の箱】

テーマ:旧約聖書

【契約の箱に関する聖書の記述】


レビ記16:2
主はモーセに言われた。あなたの兄アロンに告げなさい。
決められた時以外に、垂れ幕の奥の至聖所に入り、契約の箱の上にある贖いの座に近づいて、死を招かないように。わたしは贖いの座の上に、雲のうちに現れるからである。

民数記3:31
彼らの務めは、契約の箱、供え物の机、燭台、祭壇、それらに用いられる聖なる祭具、幕、およびそれにかかわる仕事をすることである。


10:33
人々は主の山を旅立ち、三日の道のりを進んだ。主の契約の箱はこの三日の道のりを彼らの先頭に進み、彼らの休む場所を探した。


14:44
彼らはかまわず、山の頂を目指して上って行った。
主の契約の箱とモーセは宿営から離れなかった。


申命記
10:8
そのとき、主はレビ族を選び分けて、主の契約の箱を担ぎ、
主の御前に立って仕え、主の名によって祝福するようにされた。
それは今日まで続いている。

31:9
モーセはこの律法を書き記すと、それを主の契約の箱を担ぐレビ人である祭司およびイスラエルの全長老に与えた。


31:25
主の契約の箱を担ぐレビ人に命じた。


31:26
「この律法の書を取り、あなたたちの神、主の契約の箱の傍らに置き、あなたに対する証言としてそこにあるようにしなさい。



ヨシュ
3:3
民に命じた。「あなたたちは、あなたたちの神、主の契約の箱をレビ人の祭司たちが担ぐのを見たなら、今いる所をたって、その後に続け。


3:4
契約の箱との間には約二千アンマの距離をとり、それ以上近寄ってはならない。そうすれば、これまで一度も通ったことのない道であるが、あなたたちの行くべき道は分かる。」


3:6
ヨシュアが祭司たちに、
  「契約の箱を担ぎ、民の先に立って、川を渡れ」と命じると、
   彼らは契約の箱を担ぎ、民の先に立って進んだ。


3:8
あなたは、契約の箱を担ぐ祭司たちに、
   ヨルダン川の水際に着いたら、ヨルダン川の中に立ち止まれと
   命じなさい。」


3:11  
見よ、全地の主の契約の箱があなたたちの先に立って
   ヨルダン川を渡って行く。


3:14  
ヨルダン川を渡るため、民が天幕を後にしたとき、
   契約の箱を担いだ祭司たちは、民の先頭に立ち、


3:17 
主の契約の箱を担いだ祭司たちがヨルダン川の真ん中の
   干上がった川床に立ち止まっているうちに、
   全イスラエルは干上がった川床を渡り、
   民はすべてヨルダン川を渡り終わった。


4:7   
こう答えなさい。『ヨルダン川の流れは、主の契約の箱の前で
   せき止められた。箱がヨルダン川を渡るとき、
   ヨルダン川の流れはせき止められた。
   これらの石は、永久にイスラエルの人々の記念となる』と。」


4:9   
ヨシュアはまた、契約の箱を担いだ祭司たちが
   川の真ん中で足をとどめた跡に十二の石を立てたが、
   それは今日までそこにある。


4:18 
主の契約の箱を担ぐ祭司たちはヨルダン川から上がり、
   彼らの足の裏が乾いた土を踏んだとき、
   ヨルダン川の流れは元どおりになり、
   以前のように堤を越えんばかりに流れた。


6:6   
ヌンの子ヨシュアは、まず祭司たちを呼び集め、
   「契約の箱を担げ。七人は、各自雄羊の角笛を携えて
    主の箱を先導せよ」と命じ、


6:8   
ヨシュアが民に命じ終わると、七人の祭司は、
   それぞれ雄羊の角笛を携え、
   それを吹き鳴らしながら主の前を行き、
   主の契約の箱はその後を進んだ。


8:33  
全イスラエルは、長老、役人、裁判人をはじめ、
    寄留者もその土地に生まれた者も、
    主の契約の箱を担ぐレビ人である祭司たちの前で、
    箱のこちら側とあちら側に、半分はゲリジム山の前に、

他の半分はエバル山の前に立った。

それは主の僕モーセがかつて命じたように、

イスラエルの民を祝福するためであった。



士師記
20:27
イスラエルの人々は主に問うた。――

当時、神の契約の箱はそこにあり、



1
サム
4:3
兵士たちが陣営に戻ると、イスラエルの長老たちは言った。
「なぜ主は今日、我々がペリシテ軍によって打ち負かされる
ままにされたのか。主の契約の箱をシロから我々のもとに
運んで来よう。そうすれば、主が我々のただ中に来て、
敵の手から救ってくださるだろう。」


4:4
兵士たちはシロに人をやって、
ケルビムの上に座しておられる万軍の主の契約の箱を、
そこから担いで来させた。
エリの二人の息子ホフニとピネハスも神の契約の箱に従って来た。


4: 5
主の契約の箱が陣営に到着すると、イスラエルの全軍が
大歓声をあげたので、地がどよめいた。



2
サム
15:24
ツァドクをはじめレビ人全員が神の契約の箱を担いで来ており、
兵士全員が都を去るまで神の箱を降ろしていた。
アビアタルも来ていた。



1
列王
3:15
ソロモンは目を覚まして、それが夢だと知った。
ソロモンはエルサレムに帰り、主の契約の箱の前に立って、
焼き尽くす献げ物と和解の献げ物をささげ、
家臣のすべてを招いて宴を張った。


6:19
神殿の奥に設けられた内陣は、
主の契約の箱を安置するためのものであった。


8:1
ソロモンは、そこでイスラエルの長老、すべての部族長、
イスラエル人諸家系の首長をエルサレムの自分のもとに召集した。
「ダビデの町」シオンから主の契約の箱を担ぎ上るためであった。


8:6
祭司たちは主の契約の箱を定められた場所、
至聖所と言われる神殿の内陣に運び入れ、
ケルビムの翼の下に安置した。



1
歴代
15:25
ダビデは、イスラエルの長老と千人隊の長たちと共に行き、
喜び祝って主の契約の箱をオベド・エドムの家から
運び上げようとした。


15:26
主の契約の箱を担ぐレビ人を神が助けてくださったので、
彼らは雄牛七頭と雄羊七匹をいけにえとしてささげた。


15:28
イスラエルの人々はこぞって喜びの叫びをあげ、
角笛とラッパを吹き、シンバルを鳴らし、琴と竪琴を奏でて、
主の契約の箱を運び上げた。


15:29
主の契約の箱がダビデの町に着いたとき、
サウルの娘ミカルは窓からこれを見下ろしていたが、
喜び踊るダビデを見て、心のうちにさげすんだ。


16:6
祭司のベナヤとヤハジエルは神の契約の箱の前で、
絶えずラッパを吹いた。


16:37
ダビデはそこに、主の契約の箱の前にアサフと
その兄弟たちを残し、日ごとの定めのとおりに絶えず
その箱に奉仕させた。



17:1
ダビデは王宮に住むようになり、預言者ナタンに言った。
「見なさい。わたしはレバノン杉の家に住んでいるが、
主の契約の箱は、天幕を張ってその下に置いたままだ。」


22:19
今こそ、心と魂を傾けてあなたたちの神、主を求め、
神なる主の聖所の建築に立ち上がれ。
主の御名のために建てられる神殿に、
主の契約の箱と神の聖なる祭具を運び入れよ。」


28:2
ダビデ王は立ち上がって言った。
「わたしの兄弟たち、わたしの民よ、聞け。
わたしは主の契約の箱、わたしたちの神の足台を
安置する神殿を建てる志を抱き、
その建築のために準備を進めてきた。


28:18
精錬された金で造られた香をたく祭壇の重量が示されていた。
翼を広げて主の契約の箱を覆う金のケルビムの車の設計図も
示されていた。



2
歴代
5:2
ソロモンは、そこでイスラエルの長老、すべての部族長、
イスラエル人諸家系の首長をエルサレムに召集した。
「ダビデの町」シオンから主の契約の箱を担ぎ上るためであった。


5:7
祭司たちは主の契約の箱を定められた場所、
至聖所といわれる神殿の内陣に運び入れ、
ケルビムの翼の下に安置した。



エレミ
3:16
あなたたちがこの地で大いに増えるとき、
その日には、と主は言われる。
人々はもはや、主の契約の箱について語らず、
心に浮かべることも、思い起こすこともない。
求めることも、作ることももはやない。



ヘブル
9:4
そこには金の香壇と、すっかり金で覆われた契約の箱とがあって、
この中には、マンナの入っている金の壺、芽を出したアロンの杖、
契約の石板があり、



黙示録
11:19
そして、天にある神の神殿が開かれて、
その神殿の中にある契約の箱が見え、稲妻、さまざまな音、雷、
地震が起こり、大粒の雹が降った。













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2005年07月15日

【ヨハネ福音書3章1-21節】

テーマ:【ヨハネ福音書】

3:1 さて、ファリサイ派に属する、ニコデモという人がいた。

ユダヤ人たちの議員であった。


3:2 ある夜、イエスのもとに来て言った。

「ラビ(先生)、わたしどもは、あなたが神のもとから来られた

  教師であることを知っています。神が共におられるのでなければ、

  あなたのなさるようなしるしを、

  だれも行うことはできないからです。」


3:3  イエスは答えて言われた。

  「はっきり言っておく。人は、新たに生まれなければ、

   神の国を見ることはできない。」


3:4  ニコデモは言った。

  「年をとった者が、どうして生まれることができましょう。

   もう一度母親の胎内に入って生まれることが

   できるでしょうか。」


3:5  イエスはお答えになった。

  「はっきり言っておく。だれでも水と霊とによって

   生まれなければ、神の国に入ることはできない。


3:6  肉から生まれたものは肉である。

霊から生まれたものは霊である。

3:7 『あなたがたは新たに生まれねばならない』とあなたに

   言ったことに、驚いてはならない。

3:8  風は思いのままに吹く。あなたはその音を聞いても、

   それがどこから来て、どこへ行くかを知らない。

   霊から生まれた者も皆そのとおりである。」


3:9  するとニコデモは、

  「どうして、そんなことがありえましょうか」

   と言った。


3:10  イエスは答えて言われた。

   「あなたはイスラエルの教師でありながら、

    こんなことが分からないのか。


3:11  はっきり言っておく。わたしたちは知っていることを語り、

    見たことを証ししているのに、あなたがたはわたしたちの

    証しを受け入れない。


3:12  わたしが地上のことを話しても信じないとすれば、

    天上のことを話したところで、どうして信じるだろう。


3:13  天から降って来た者、すなわち人の子のほかには、

    天に上った者はだれもいない。


3:14  そして、モーセが荒れ野で蛇を上げたように、

    人の子も上げられねばならない。


3:15  それは、信じる者が皆、人の子(イエス=キリスト)

    によって、永遠の命を得るためである。

3:16   神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。

    独り子を信じる者が一人も滅びないで、

    永遠の命を得るためである。


3:17 神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、

御子によって世が救われるためである。


3:18 御子を信じる者は裁かれない。信じない者は既に裁かれている。

神の独り子の名を信じていないからである。

3:19 光が世に来たのに、人々はその行いが悪いので、

光よりも闇の方を好んだ。それが、もう裁きになっている。


3:20 悪を行う者は皆、光を憎み、その行いが明るみに出されるのを

恐れて、光の方に来ないからである。


3:21 しかし、真理を行う者は光の方に来る。

その行いが神に導かれてなされたということが、

明らかになるために。」















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2005年06月30日

【ローマ人への手紙3章9-28節】

テーマ:ローマ人への手紙

3:9  では、どうなのか。

    わたしたちには優れた点があるのでしょうか。

    全くありません。

    既に指摘したように、ユダヤ人もギリシア人も皆、

    罪の下にあるのです。

3:10  次のように書いてあるとおりです。

    「正しい者はいない。一人もいない。

3:11    悟る者もなく、神を探し求める者もいない。

3:12    皆迷い、だれもかれも役に立たない者となった。

      善を行う者はいない。ただの一人もいない。

3:13    彼らののどは開いた墓のようであり、

      彼らは舌で人を欺き、その唇には蝮の毒がある。

3:14    口は、呪いと苦味で満ち、

3:15    足は血を流すのに速く、

3:16    その道には破壊と悲惨がある。

3:17    彼らは平和の道を知らない。

3:18    彼らの目には神への畏れがない。」


3:19   
さて、わたしたちが知っているように、

      すべて律法の言うところは、律法の下にいる人々に

      向けられています。それは、すべての人の口がふさがれて、

      全世界が神の裁きに服するようになるためなのです。

3:20    なぜなら、律法を実行することによっては、

      だれ一人神の前で義とされないからです。

      律法によっては、罪の自覚しか生じないのです。

3:21    ところが今や、律法とは関係なく、

      しかも律法と預言者によって立証されて、

      神の義が示されました。

3:22    すなわち、イエス・キリストを信じることにより、

      信じる者すべてに与えられる神の義です。

      そこには何の差別もありません。

3:23    人は皆、罪を犯して神の栄光を受けられなくなっていますが、

3:24    ただキリスト・イエスによる贖いの業を通して、

      神の恵みにより無償で義とされるのです。

3:25    神はこのキリストを立て、その血によって

      信じる者のために罪を償う供え物となさいました。

      それは、今まで人が犯した罪を贖って、

      神の義をお示しになるためです。

3:26    このように神は忍耐してこられたが、

      今この時に義を示されたのは、

      御自分が正しい方であることを明らかにし、

      イエスを信じる者を義となさるためです。

 

3:27    では、人の誇りはどこにあるのか。

      それは取り除かれました。どんな法則によってか。

      行いの法則によるのか。そうではない。

      信仰の法則によってです。

3:28    なぜなら、わたしたちは、人が義とされるのは

      律法の行いによるのではなく、信仰による

      と考えるからです。

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2005年06月10日

神の国:回復の預言

テーマ:イザヤ書

61:1  主はわたしに油を注ぎ、主なる神の霊がわたしをとらえた。

   わたしを遣わして、貧しい人に良い知らせを伝えさせるために。

   打ち砕かれた心を包み、捕らわれ人には自由を、

   つながれている人には解放を告知させるために。

61:2  主が恵みをお与えになる年、わたしたちの神が報復される日を

   告知して、嘆いている人々を慰め

61:3  シオンのゆえに嘆いている人々に、灰に代えて冠をかぶらせ

   嘆きに代えて喜びの香油を暗い心に代えて賛美の衣を

   まとわせるために。彼らは主が輝きを現すために

   植えられた正義の樫の木と呼ばれる。 

61:4  彼らはとこしえの廃虚を建て直し、古い荒廃の跡を興す。

   廃虚の町々、代々の荒廃の跡を新しくする。 

61:5  他国の人々が立ってあなたたちのために羊を飼い、

   異邦の人々があなたたちの畑を耕し、ぶどう畑の手入れをする。

61:6  あなたたちは主の祭司と呼ばれ、わたしたちの神に仕える者とされ     

   国々の富を享受し、彼らの栄光を自分のものとする。

61:7  あなたたちは二倍の恥を受け、嘲りが彼らの分だと言われたから

   その地で二倍のものを継ぎ、永遠の喜びを受ける。 

61:8  主なるわたしは正義を愛し、献げ物の強奪を憎む。

   まことをもって彼らの労苦に報い、

   とこしえの契約を彼らと結ぶ。 

61:9  彼らの一族は国々に知られ、子孫は諸国の民に

   知られるようになる。彼らを見る人はすべて認めるであろう

   これこそ、主の祝福を受けた一族である、と。 

61:10   わたしは主によって喜び楽しみ

    わたしの魂はわたしの神にあって喜び躍る。

    主は救いの衣をわたしに着せ、

    恵みの晴れ着をまとわせてくださる。

    花婿のように輝きの冠をかぶらせ、

    花嫁のように宝石で飾ってくださる。

61:11   大地が草の芽を萌えいでさせ、

    園が蒔かれた種を芽生えさせるように

    主なる神はすべての民の前で

    恵みと栄誉を芽生えさせてくださる。

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