倒れたバニャのこと・・
テーマ:バニャ 2012-01-14 17:14:32バニャは9日の夕方、突然パタパタと小走りしたかと思ったら・・・
バタン・・・と倒れました
そして、ビックリした私達が駆け寄ると、立ち上がったのですが・・・・
今度は・・・反対側にバタン・・・と倒れて・・・
何度、立ち上がろうとしてもバタン、バタンと倒れました。
直ぐ、獣医さんに電話して病院に向かいました。
私もかなりパニックになっていたので、病院に着いて車の中のバニャを
抱き上げて、看護婦さんが開けてくれるドアを入り、診察台まで
28㌔のバニャをずっと抱っこして運びました。
火事場の馬鹿力というのでしょうか・・(今だから笑い話ですが・・)
実は前日から2回ほどふらつきがあったので心臓病が原因かとも
思ったのですが・・・・・・
病院での血液検査、レントゲン、エコー等の検査の結果、心臓は安定しているとの事で・・
レントゲンで耳の所の鼓室や首に腫瘍が無いことも確認しました
血液検査の結果も、肝臓も腎臓も、電解質も完璧で・・・筋障害を表すCPKも基準値内で・・
症状も、左から右への軽い眼振、嚥下困難、軽い傾き等も有り、その時点で考えられるのは、
脳炎、脳腫瘍、小脳障害、前庭障害、甲状腺機能低下、筋無力症etc・・・
原因が脳の場合はMRIの撮影になるのですが、14才の心臓の悪いバニャには
ちょっと無理だし、解ったとしても手術が出来そうも無いので・・・・・
兎に角、できる範囲で原因を絞り込んで薬治療で頑張る予定です
それで当然、入院という話になりました・・・・
私も、勿論そうしなければいけないと解ってはいたのですが・・・・・
バニャは生まれた瞬間からうちの子なので、私から離れたのは
子宮蓄膿で入院した一泊だけです。相当な分離不安です・・・
14才のバニャの不安や、入院させている間に万が一の事があったら・・
そう思うと・・・私も相当動揺していましたから・・・直ぐにハイとは言えず・・
先生を困らせてしまいました・・・反省・・
勿論、入院して脳圧を下げる点滴やステロイド、抗生剤等の治療をしました。
翌日、少し歩けるようになったので退院しました。
初めは、水も上手く飲めなかったのですが、今は水も飲めてご飯もペースト状なら
むせることも無く食べられています。
歩き方は、まだまだ怪しげで突然早足になって壁にぶつかったり、ふらついたり
していますが、バニャも私達も慣れて、それなりに落ち着いています。
今日の診察で突発性前庭疾患とは症状の違う所が多いので他の原因かと・・・・
甲状腺の数値は少し低めだったのですが・・問題になるほどではないそうです。
実はバニャの兄弟が脳幹に出来た腫瘍で亡くなっています・・・・
それにバニャは五日間で1.5㌔も痩せました・・・・・心配ですが・・
3~4ヶ月のバニャです・・・可愛いでしょ~この日から14年近い年月が流れました
また、倒れる危険性もあるし、・・・・・どうにか薬が効いて安定していて欲しいです。
一日一日を大切に・・・です。

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