前回、マルシェが我が家の子になってマル7年の記事を書いた数日後・・
携帯に訃報のメールが届きました。
7年前にマルシェが家にやって来る1ヶ月ほど前・・・・・・・
我が家で保護していた黒ラブの女の子(当時5才)グッチ(のちのグレース)
の旅立ちのお知らせでした
(すいません文章ばかりで写真がないので読みにくいかもしれません)
頂いたメールの一部です
グレースは脚と脾臓に出来た悪性腫瘍の大手術を2回も乗り越え、最期は肺がんが
原因で旅立ちました・・・・・・・本当に良い子で幸せな7年間でした・・・・・・
この子は黒ラブ(雄8才)と黒パグ(3才)と一緒に暮らしていましたが
飼い主のお母さんが突然亡くなって、私達が様子を見に行った時は
高校生の息子さんがマンションの一室で賢明に世話をしていました。
彼はお散歩もして室内トイレも綺麗にしていて、そして私達にグッチの
普段の様子を賢明に説明してくれました。
お母さんが大事にしていた犬たちを決して手放したかった訳ではなく、
やはり一人で世話をする限界を感じての決断だったようです。
マンションの室内のガラス戸が割れていたので訪ねると、ラブ達が
じゃれて割れた・・・とのことでした。
なので、私達は後の2頭も里子に出す様に勧めてみたのですが・・・・
特に黒ラブの男の子はお母さんが大事にしていたので・・・・と
なので、もし困ったら連絡をくれるようにメモを渡して、
グッチだけを連れて帰りました。
それが7年前の2月2日だとはっきり覚えています
翌日の節分にいつもの大善院の節分に行って良い里親さんが
見つかるように願をかけて貰ってお守りを頂いてきました。
その後、お守りのご利益があったのか割と早く里親さんが見つかりました
お寺で願掛けをしたのですが、里親希望者様は教会の神父様夫婦でした。
お見合いの日、グッチはお寺で頂いたお守りを首に下げていったのですが
神父様夫婦はそれを見てニコニコしていた記憶があります
グッチもその意味を理解したのか、「ココが新しいおうち?」と言いたげに
クッションに寄りかかって寛ぎ始めました。
その様子を見てグッチを迎えてくださることを決めてくださいました
新しい名前を決める時に、出来るだけ違和感を感じないようにと
最初の一文字が同じ「グレース」になりました
神父様夫婦のお家の子になった後、お散歩の引きが強かったらしく
訓練士さんをつけたり、夏には那須の別荘にいったり・・・・・・
本当に家族として大事にしてくださっていました。本当に感謝です。
☆グレースちゃん安らかに☆