「マカオの暴挙」について

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昨日、ジェジュンのマカオ公演が行われました。

ジェジュンにとってもマカオは初めての公演場所ということで、カジノのイメージとホテル内の公演会場ということで、どんなLIVEになるのかなあと目新しく楽しみにしていたんですが・・・

ジェジュンが開演前にV LIVEでホテル内を案内してくれたときまでは本人も楽しそうで、ワクワクしてたんですが、現実は相当怖かったですねえ・・・滝汗 マカオはやっぱり中国だった・・・

開演前 (13:48ツイより)      → 開演直前

  

←準備が整ったことをお知らせされているツイ

 

私はマカオ公演のしばらく前からKJJ C-Voting Teamというところをツイッターで知り、チェックさせてもらっていました。

3/21の時点で最終的に「守ってあげる」の時の企画のバナーを発表されました。(その前から企画自体については告知されていたと思いますが、文言が変わったようです)

話し合いを経てマカオの企画はこの新しいバナーを♫守ってあげる の曲のときに挙げることに決まりました」というお知らせです。

このサイト(グループ)は緑押しということではなく、「ペンライトは公式の赤のみ」ということもきちんとお知らせされています。

 

ジェジュンのV LIVEでうきうきしていよいよLIVEが始まるというとき、会場にいる日本ファンからバナーが赤に変わって一緒に巨大な警棒ペンライトが置かれているという情報があがってきました。

企画されたサイトの方たちも何が起こっているか全くわからないという混乱の中でともかくLIVEが始まりました。

LIVEはおそらく今までで最短だったでしょう。警備が厳重と言われていた割に、警棒ペンラの赤い海に溺れるようなジェジュンの画像もリアルタイムで流れてきてました。

で、バナー企画の変更について、KJJ C-Voting Teamさんが早速調べてくださったことを報告してくださったので、ちょっと訳しておこうと思います。

 

1.China_Only_JJ(Only_JJ::中国のジェジュンファングループ)はホスト(主催者)であるZisheng Media Co.がマカオコンサートのサポートバナーを承認と事前の通知なしに置き換えたことを告知します。

起こったことは以下の通りです。

Onjy_JJはまずスポンサーに連絡を取ったところ、彼らはパートナー(協賛)のFenci Netに連絡を取るべきだと言いました。Fenci Netはファンのための独立したオフィシャルマネジメント組織です。サポート企画(ここでは公式の企画ではないものを意味します)Fenci Netとの相談ののち、Only_JJは全観衆のためのサポートバナー企画を推進するただ一つのグループとして許可を得ました。そしてFenciのスタッフがあらかじめ座席にバナーを置いてくれることになりました。

 

Fenci Net(責任あるパートナー)はプロジェクト(コンサート)全体のオフィシャルな組織であり私たちにはこのイベントに対する優先権があるはずでした。ほかのグループは私たちが認可しなければバナー企画を提供することはできません。

<画像>

Fenci「あなた方がバナーをできます」

Fenci「私たちはメールを受け取りました」

Fenci「あなた方の準備ができたときにスタッフがバナーを設置できます」

 

バナー企画を100%確実にするためにOnly_JJは韓国事務所のアン・ヨンジュンマネージャーに連絡を取ったところ、彼はバナーの文言を(ただ文言だけです)変えることができるかと尋ねました。それでOnly_JJは直ちに”Always Protect You"に変更し、マカオコンサートの5日前に7000枚の再印刷をしました。

その後韓国事務所に承認された新しいバナーをすぐにツイッターにあげました。

<画像>

Only_JJ「スタッフは私たちのバナーを変えましたか」←ここ画像がよく見えません

Fenci「スタッフはFenciのものです」

Fenci「ホスト(主催者)でも韓国サイドでもありません」

Only_JJ「ではバックステージで私たちを手伝ってくれますか」←ここもよく見えません。

Fenci「スタッフ以外は誰も会場に入れません」

Only_JJ「リハーサルの後でバナー  ←ここ字がかぶって読めません。

Fenci「コンサート開始前にはファンはだれも会場に入れません」

Fenci「この要求には答えられません」

Fenci「あなた方がFenciを信用してくれるならバナーを私たちスタッフに任せてください。私たちが始まる前に置きます」

 

その後あるグループがこのコンサートのバナー企画のオファーが許可されたという宣言を出しました。Only_JJはホスト(主催者)にコンタクトを取って、この宣言が事実であるかどうか確認しました。回答は、そのオファーは拒否されており、韓国事務所のアン・ヨンジュンマネージャーはこの件についてまったく知らないと言いました。それでOnly_JJは、主催者と韓国事務所両方によって承認されたバナー企画をサポートしてほしいと言いました。

25日、Zishengは私たちにリハーサルの前にバナーを置くと約束しましたが、実際は彼らの手違いで、私たちに1時間半だけ時間をくれました。それで、韓国スタッフが来て、Fenciスタッフを手伝ってくれてバナーをセットし、写真を撮りました。

 

コンサートの直前、ファンがすべてのバナーが許可されていないグッズに置き換えられているのを見つけました。Only_JJはZishengにコンタクトを取ろうとしましたが、いまだに返信がなく、私たちのバナーも戻ってきていません。私たちは韓国事務所とFenciにも連絡を取りましたが、バナーの差し替えについては何も知りませんでした。

Zeshengの義務の怠慢と欺瞞がファンと韓国事務所に大変悪い結果をもたらし、関係各位をトラブルに巻き込みました。

Only_JJはZishengに納得のいく説明と損失に対する補償、そして公式の謝罪を要求します。Only_JJはZishengに対する法的な権利を有します。

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うわあ、ここまで訳して、ちょっとした「いざこざ」というような簡単な言葉で言えるような事態じゃないのかなとびっくりしてしまいました。もちろんこれは一方の言い分で赤いバナーを置いた人たちの言い分も聞いてみなければなりません。しかしどこがやったのかそれがよくわかりません。(ここが気持ちの悪いところです。名古屋の赤い風船や浜スタの赤いペンラのビラと同じ構図です。)

中国の法的な難しいことはわかりませんが、ともかく私たちが見ていたのは、いったん緑のバナーが客席にきれいにセットされ、そのあと短時間ですべて赤いバナーと巨大な非公式ペンライトに置き換えられていたことです。それは事実です。

この件はペンライトの色について争っているのではなく、先にも書きましたが、このグループはペンライトについてはちゃんと公式の赤だけですと広報されています。

きちんと事前に準備され当日セットまでされたのに、知らないうちにその準備したものが忽然と消えてしまった驚きと落胆・・・気の毒としか思えません。

この件で「赤が勝った!」と言って大喜びしているゆんじぇペンとなぜかジュンスファンは、本当にどこまでも理解できない人たちです。

コンサート開始直前にショッキングなことが起こったにもかかわらず、それでも「ジェジュンのコンサートを楽しんでください」と言い、ジェジュンと韓国事務所を信じてくださいと言う、企画されたグループの方たちに敬意を表します。

 

マカオコンサートは史上最短で終わったようです。

ジェジュンがとても疲れた顔で速攻で韓国に戻ったのもわかる気がします。

もうひとつKJJ C_Voting Teamさんのツイートを貼っておきます。

 

 

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