13時半からの講座なので、ちょっと早めに着くようにして急いでお昼ごはん

ヒルサイドテラスにあるバリ・カフェ「プトゥリ」のランチプレートです。
ナシゴレンに6種類のバリ料理が添えられ、カレー風味のスープと、ココナッツミルクのかかった白玉団子、ドリンク付で1050円とリーズナブル。
こんなお食事をしていると大好きなバリ
を思い出します。
またいつか行きたいな
カフェから見える東京タワー
毛利庭園からのヒルサイドの眺め
超都心ですが緑が多くて気持ちいいです。
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時間になったので、アカデミーヒルズ49階の会場へ。
受講する「ハンドリフレクソロジー」はかなりの人気講座で、前に行こうと思ったときは確か満席で締め切っていました。
今回申し込んだのは、ボランティアで行っているホスピスでのトリートメントのために何か応用できる手技はないかと思ったのと、もう3年も前になりますが、同じアーテリスクールのフットリフレ講座に行ったのがそもそも私のボディワークとの始めての出会いで、素敵なロケーションの中、初めてお会いする方たちと楽しくも一生懸命にレッスンした思い出があるスクールだからです。
今日も約30名とたくさんの受講生さんがいらっしゃって、男性もちらほら。
最初にセラピストタイプ診断というのをやりました。
まず自己診断で、自分は慎重・冷静な「ふくろう
タイプ」、行動的・オープンな「わし
タイプ」、協調的・穏やかな「はと
タイプ」、情熱的・柔軟な「くじゃく
タイプ」のどれにあてはまるかを選び、次に20項目の質問へ答えるテストで、タイプ診断結果を出します。
私は、自己診断は「ふくろう」、テスト結果は「わし」タイプでした。
とはいえ、点数的には4タイプの得点が3点差以内に収まっており、きわめて特徴がない感じ…
以前やった、アーユルヴェーダのピタ、カッパ、ヴェータの体質診断も、3つの差がほとんどなかった記憶が。
いつもこんなんですわ、私。
そして早速実技
に入ります。
向かいの席の方とペアになり、基本手技「つつむ」「さする」「ひく」「ながす」を実際にやりながら学んでいきます。
手技自体はシンプルなものなので、体全体で手を動かすこと、手の力を抜くこと、呼吸に気をつけることに集中してやってみました。
着席で、しかも相手の方との距離が若干遠く、手が伸びた体勢で圧をかけるのが難しく、つい肩や腕に力が入ってしまいます。
むう~
それでも、講師の先生にアドバイスをいただき、手のポジションや向きを調整していって、感じが掴めてきました。
最後の「テクニックチェック」では、まずまずうまくできたかな?という感じでした。
終わりに記念写真を全員でとり
、修了証もいただいた帰りがけに、講師の先生と少しお話をすることができました。
セラピスト自体が手を酷使するということもあるし、ハンドリフレを学ぶといろいろな施術が自分の中で繋がってくるとのお話で、先生も最初はボディから入り、ハンドを極めようと思われたとのこと。とてもいいお話をありがとうございました。
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今日何人かの方の手に触れる機会を得て改めて感じたのは、本当に一人ひとり全部違う手をしているんだなということでした。
ボディももちろんですが、複雑で細かい動きをする手には、その人の特徴がはっきり出るものですね。
そんな原点の思いを再確認することができた、今回のアーテリジェントスクールでした。





