イタリアで出会ったパン
こんばんは!立山です。
三月と言えば卒業シーズンです。
街を歩いていると、
卒業式の打ち上げかな?と思うような学生さん達をよく見かけます。
学生さん達の若さ溢れる姿を見ていると、
自分も負けてられへんなと思います。
新社会人頑張れ!!そして俺負けるな!!みたいな、、
いい刺激になります。
ところで最近、僕は改めてイタリアのパンにはまっています。
僕がイタリアで食べたパンは、ハッキリ言うと、、、
あんまり。。。
美味しい!とはならなかった。
ただ日本のパンが美味し過ぎるんです!!
イタリアのパンは日本のパンと比べると、
絶対的な旨みが少ないように思います。
イタリアの中部、トスカーナ州には、塩が全く入らないパンがあります。
粉と水とイーストのみです。
最初にこれを食べた時、衝撃をうけました。
味がしない!!
おそらく大抵の日本人はまずいと思うのではないでしょうか。
トスカーナだけでなく、僕が行ったイタリアのお店ででてきたパンは、
味のしない、パサついた物がほとんどでした。
日本でのパンの概念が消えてしまったんです。
最初僕もあまり食が進まなかったのですが、
食べてくうちに、これはこうゆう食べ物なんだと解りました。
僕たちが日本で食べる白ご飯と似てるなと。
料理と一緒に食べる物であって、
濃い味付けのイタリア料理には、美味しいパンは必要ないのです!
美味しくて食べ過ぎると、
それだけでお腹いっぱいになってしまいますもんね!
僕はイタリアパンの素朴な味が好きになりました。
味がないといえど、
噛めばしっかりと小麦の香りはしますし、
粉自体の甘みも感じることができます。
生ハムやサラミなど共に食べると最高ですね!








