JR中央本線、塩尻駅(長野県塩尻市)へ降り立つと
こんな光景が
4番線に停車中の車両(左)は
『長野色』
って、呼ばれているらしいです。
アルプスの山と空をイメージしたボディーカラー
。
さわやか![]()
3番線に停車中の車両(右)は
一両編成の『ミニエコー』。
もともと荷物用車両だったものが 旅客用に改造され、
車内には、12mのながーいロングシートが、向かい合わせに2本横たわっているそうです。
かわいく とことこ
辰野駅までを 往ったり来たり。
やまびこのように帰ってくるから、’ミニエコー’っていう愛称なんだって。
現在、JR東日本管内に この型の車両は 唯一この一両だけらしいです。
長野方面からやってきた
『長野色』くん。
足元に奮闘ぶりが うかがえます
名古屋市内では、
このような昭和の香りのする車両は すっかり姿を消しました。
昔、走っていたオレンジと緑色の車体で
こんなボックスシートの列車、好きでした(愛称 知りません
)。
ところで、木曽路の雪中を通り抜けた長野色くん、
列車内、座って本読んでいたら
’雪煙り’
わっさわさ 入ってきたよ![]()
なにかの罰ゲームみたいだったよ

















