鳩山首相は1日午前、口蹄疫(こうていえき)の被害が拡大している宮崎県を訪問した。

 首相は県庁で東国原英夫同県知事と会談し、今後の対応について意見交換。その後、県庁に設置した政府の現地対策本部を視察し、本部長の山田正彦農林水産副大臣らから家畜の殺処分やワクチン接種の状況などの報告を受ける。

 口蹄疫対策をめぐっては、赤松農相の現地入りが遅れるなど、政府の対策が後手に回ったと野党などが批判しており、5月28日に口蹄疫対策特別措置法が成立したことを受け、首相自ら現地入りし、知事らと意見交換することにした。

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