銀座「梅林」のカツサンド
テーマ:羽田喰う港牛肉至上主義者のガキーンニコフです。ども×②。
いやいやいやいや。「羽田喰う港」 (←ココ)。すっかり「カツサンド」を紹介するコーナーになっちゃいましたね(笑)。本当は「空弁」全般を紹介していくつもりなのですが・・・まぁしばし「カツサンド」攻撃にお付き合いくださいね。
今日ご紹介するのは、いつ食べたか忘れちゃいましたが、「梅林」のカツサンドです。羽田空港で販売されているカツサンドの中では、新参者であり、あまり知名度は高くないと思います(笑)。でも「梅林」は銀座に店舗があり、創業は昭和2年の有名店なんだって・・。期待感は高まりますねぇ~(笑)
でもでも・・この仏教に通じるような「色」のパッケージ。ガキーンニコフはこのパッケージに秘められた思い?というか・・きっと
「美味しいカツサンドをお客様へ」
という精神に満ち溢れた店なんだろうと思ってしまった訳です。気が付いたら購入しちゃってました(笑)。そんな気になる「梅林」のカツサンド。パッケージの中身はこれだっ!!
どうですかぁ~?箱の四隅ぎりぎりまでパンがキチンと並べられています。それにトンカツ。これもキチンとパンのサイズに揃えられていますねぇ~。いやぁ~仕事の丁寧さが垣間見ることができますねぇ~。見た目はイイ仕事してますよぉ~「梅林」さん!!
「梅林」のカツサンド。お肉がズッシリと重いんです。かなりの重量感がありました。先日ご紹介した「まい泉」のカツサンド (←ココ)と比べると、ころもは厚め。お肉はたぶんヒレ肉ではないと思います。しっかりと脂身もありました。ソースの味は甘からず辛からず・・って感じでした。んでもって・・・パクリっ!!
なんということでしょう?(←劇的ビフォーアフターのナレーション風)。
「梅林」のカツサンド。これは「豚肉」がむちゃくちゃ存在感を発揮します。ズッシリと重いだけではないんです。ギュっと噛み締めながら食べられるカツサンドでした。噛めば噛むほど「豚肉」本来の味を楽しむことができます。ひょっとしたら・・・ソースの味があまり主張しないのは、こうやって「豚肉」の旨みそのものを楽しむために計算されているのかも知れない・・。そんなことを考えた「梅林」のカツサンド。
ひょっとしたら・・・実に「カツサンド」らしい「カツサンド」なのかも知れない・・
そう思いながら、ムシャムシャとむさぼりつくように食べまくったガキーンニコフでした。
もちろん完食!!
羽田空港以外ではどこで購入可能かは分かりません。美味しいカツサンドでしたよぉ~。皆さんも是非、ご賞味あれぇ~!








1 ■うふふふ。
いつ食べたかわからない・・と言いつつ、しっかりと画像を残し、そして食べ物の味までちゃ~んとレポートできるなんて( ´艸`)
一流のグルメリポーターや~。