わらしなけいたの『わらしべ資産形成術』

現代のわらしべプロジェクトをお伝えします


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こんばんは〜、わらしなです。

 

思い返してみると、僕って本当に子どもの時はお金なくて色々我慢してたんですよ。あれ欲しいとか言える状態じゃなかったのは、よくわかってただけに辛かったです。あれもこれもと、わがままにはならなかったのと、そんな状況下で育ててくれた母親には本当に感謝です。

 

破産して離婚となった父親は、僕が成長した時にスーツをプレゼントしてくれたりしたと思いきや、そのお金はおばあちゃんから出ていたというのを聞いた時は。。。子どもながら、ちょっと。。。と思いましたね(T▽T;)

 

この僕自身の家庭環境もあって、もし僕に子どもが生まれたら、子どもには最高の存在だ!と思ってもらえる親になりたいなと、子どもからめちゃめちゃ頼られる、お父さんに任せておけば安心できるという父親になりたいんです。

 

そんな僕の熱い思いはこちらで語ってます!!

 

子どもの持つ無限の可能性を最大限応援するために必要なもの

 

子どもを応援するために必要になってくるものとはなんだと思いますか?

 

 

それはズバリ 

お金 です!!!

 

 

身もふたもない言い方ですが、事実なんでしょうがないです。

ミ●ミの帝王も言ってますね、「世の中、銭でっせ〜〜」ということです。

 

お金だけで結婚することはほぼないですが、結婚した後の生活を守るのにもお金は必要ですよね。お金のトラブルさえなえれば、僕も幸せな両親の下で育っていけたはずです。

 

「お金で買える愛はないけど、お金で守れる愛はある!!」

ちょっとカッコいいこと言いました笑

 

子どもの可能性を最大限応援するためにいくら必要か


子どもって本当に怖いですよね。何が怖いって、生まれてきた時に、値札ってついてないんですよ!生まれた瞬間に、おでこに値札貼ってあったらわかりやすいんですがねえ。

「あ、こいつ3000万、標準的!」とか、「うわ〜こいつ1億かよ〜〜どんな才能持ってんねん」とか、「あれ?こいつ500万?何でこんな安いの、大丈夫??」とか、色々と計画(想像)できるじゃないですか笑。でも、値札はついてないんですよね。

 

なので生まれた子どもが何かの才能を持ってたら大変です。
例えば、小学生の時にゴルフの才能があります!とか、フィギュアスケートの才能があります!とかで、世界を狙うには、今から専用のコーチつけるべきです!!なんて言われたら、お金どうするの??ってなりますよね。何十万、何百万かかるのかもわかりません。

 

もし僕にお金がない場合は、「お父さんは、あんな小さいボール打っても当たらないし、大変だよ〜、フィギュアは転んだらすぐ怪我するよ〜」と全力でネガティブをかけに行きますね。それで、外を走ってなさいと言います。お金かからないので。

 

ということで、上限を探しに行くと、めちゃめちゃ大きくなってしまうので、普通に子どもを育てようと思ったらいくらかかるかを見ていきましょう。

 

日本の平均の生活費と教育費

 

一般家庭の生活資金がどのくらいあるか知っている人ほとんどいないんじゃないでしょうか。自分が平均と比べてどうなのか、この機会にみてみることにしましょう。


日本の平均的な家の1ヶ月当たりの生活費が下の表になります。

出典は総務省統計局の平成26年全国消費実態調査 世帯主の年齢階級別1世帯当たり1か月間の収入と支出(勤労者世帯)になります。総務省が出しているデータなので、これが日本の実態ということです。
平均実収入と、平均実支出の値を比べてみると(単位:万円)

 


 

支出には、家賃や教育費も全部込み込みです。

月に10万円も貯金することは難しいことがわかります。

子どもの大学にかかるお金を貯めておこうと思ってもかなり難しそうですよね。

なので、今は奨学金頼む人がとても多いんじゃないでしょうか。。。


ちなみにこのデータすごいです。さすが国がつくってるだけあると言える細かいデータになってます。食費とか、魚や油や肉や牛乳や、めちゃ分類きっちりしてます。服も服屋かよっとつっこみたくなるくらいです。気になる人はググって見てください。平均的な日本人の暮らしが見えてきて面白いです。

 

では、次に教育費がいくらかかるか見てみてみましょう。

こちらは、文部科学省の平成26年度子供の学習費調査からの出典になります。
公立か私立かによって、年間いくらかかってくるかの違いを表しています。

 

 

 

幼稚園:公立約22万2千円,私立約49万8千円
小学校:公立約32万2千円,私立約153万 6千円
中学校:公立約48万2千円,私立約133万9千円
高等学校(全日制,以下同じ。):公立 約41万円,私立約99万5千円

 

公立学校と私立学校の学習費総額の差は,幼稚園では私立が公立の2.2倍,小学校では4.8倍, 中学校では2.8倍,高等学校では2.4倍です!!
 

つまり幼稚園からずーっと私立の子と、ずーっと公立の子では、トータル3倍もかかる費用が変わってきます。公立だと、幼稚園3年、小学校6年、中学校3年、高校3年なので計算すると、平均で約527万円かかるということは、全部私立だと、その3倍の約1500万円が高校卒業までの教育費として必要になってくるというわけです。
そして恐ろしいことに、ここには大学の費用は入ってません。

大学でも私立に行く、もしくは音大や医学部に行くとなると年数百万コースです。

 

普通でこのくらいは絶対かかるという状況をリアルに描いて行くと、子どもを育てるだけでもめちゃめちゃお金がかかってくることが予想できますよね。

生活費だけでも十分に貯金することは難しいのに、もし私立でこれだけの学費が乗ってきたら、普通の人はアウトです。

 

もう子どもが生まれているあなた!
諦めてください、これだけは最低かかります。
 

まだ子どもが生まれていないあなた!
まだ大丈夫ですが、これからかかることになってきます。

備えが必要です。

 

では、子どもが生まれて育って行く時に、あなたはどんな選択肢を子どもに示したいですか?私立行きたいと言ってきたら、どうしますか?自分の都合で子どもの目標や、やりたいこと、成長する可能性を潰してしまいますか?

 

僕は嫌です。
 

僕自身がとっても嫌だったので、自分の子どもを万全の体制で応援して行きたいです。今、この時代だからこそ、ぼーっとしていたら置いていかれるけれど、気がついて行動すれば対策が打てます!若いうちに、今から資産づくりを行い、自分の理想の人生のため、子どものためにもお金を作りに行きましょう!

 

お金で守れる愛は、取りこぼさず、しっかり守って、お金で買えない愛を育むハッピーライフを送って行くことを願って。

 

それでは、以上です。 Good Night!!

 

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